ネットビジネスは“遠慮“しない人が成功する!そんな遠慮癖を抜く方法とは?

マインドセット

小坂井です。

今日は、私が今まで書いてきた中で、
最高の返信率だった記事をご紹介します。

■ラジオ収録で聞いた成功法則

一言で言えば、

成功する人は遠慮しない

という事ですね。
 
 
遠慮癖は誰しもあって、
特に日本では遠慮が美徳と考えられています。

逆に、図々しい人間はウザがられる
というのが、一般的な見方です。
 
 
でも、ビジネスの世界では一切遠慮せず、
図々しい人ほど成功しています。

例えばビジネスセミナーに行ったら、

・講師の人に話し掛ける
・質問相談のチャンスがあれば、すかさず挙手
・懇親会でも講師の隣 or 真ん前に座る

といった人が、チャンスを掴んでいきます。

そのため、
「少しずつ遠慮癖を抜いていきましょう」
というのが上記の記事で話した事でした。
 
 
が、そんな私も遠慮癖はかなりあります。

周りの人たちが忙しそうにしていると、
業務連絡するのすら躊躇してしまいます。
 
 
ちなみに、この遠慮癖って、
一見するとガツガツ行けそうな人にも、
意外とあったりするんです。

ただ、人それぞれ遠慮するポイントが違うだけなんです。

例えば、セミナーとかで積極的に発言したり、
講師にアプローチしたりして、遠慮しない人も、
自分の弱いところやプライベートの悩みは、
なかなか人に言い出せなかったりします。

なので、どんな人にもある程度共通した
テーマが「遠慮」なのだと思います。
 
 
私も遠慮癖を抜く事を、
ここ数ヶ月意識してきました。

結果、まだ遠慮してしまう事もあれば、
何とか乗り越えられた事もあります。

ただ、そうしてやっていく中で、

遠慮の壁を越えられる時 vs 超えられない時

で、1つ大きな違いがある事に気付いたのです。

今日はそのエピソードをシェアしてみます。

 

私のいるコミュニティ「ゆにわ」では、
日々の食がとても大事にされています。

お客様のためを想って、
最高の仕事をこなすためには、
最高の食を摂らなければならない
という考えがあるんです。

「腹ペコで栄養不足」という状態は、
いわばお風呂に入っていないとか、
歯を磨いていないようなもの。

それでは、とても客商売が出来ません。

そのため、忙しいからと言って、
食事を抜いたり、カロ○ーメイトで済ませたり、
パソコンをいじりながらサンドイッチを
片手で食べるのは言語道断です。

1時間は食休みを確保して、
美味しいご飯をゆっくり味わう事が、
「ゆにわ」では大切にされています。
 
 
ただ、日々働いていると、どうしても忙しかったり、
持ち場を離れられない時もあります。

そんな時はどうするのかと言うと、
誰かに仕事を代わってもらってでも、
食の時間を確保するんです。
 
 
例えば私は先日、仕事の一環で、
ある施設を管理していました。

そして、お昼の時間になったのですが、
その場にいたのは私1人。

それだと、流石に場を離れるにはいきません。

そんな時「ゆにわ」では、

ちょっと今、○○に私一人しかいないので、
ご飯の時間だけ誰か来て下さいー!

とヘルプを出したりします。
 
 
私もそうしようと思ったのですが、
そこで“遠慮“が顔を出してしまったのです。

「でもみんな忙しいだろうしなー」
「食べずに働くのはもう慣れたし…(ホームレス経験で」
「カバンにお菓子は入ってるから、それで済ませても良いしな」

と20分くらいウダウダ考えていました。
 
 
でも、その末に思い至ったのは、

この場所で最高の仕事をやり、
ゆにわへ貢献するためにも、
ちゃんと食事を摂らなきゃいけない

という事だったんです。
 
 
そこで周りの人たちにヘルプを出し、
お昼ご飯の時間だけ、他の方に来て頂きました。

普段は遠慮しがちな私でも、
その時だけは勇気を出せたのです。

(そうは言っても20分グダってましたが笑)
 
 
この出来事から、1つ見えてきたものがあります。

それは、

自分に役割意識がある時は、遠慮を乗り越えられる

という事です。
 
 
「私の役割はこれだ」

という責務を全うするためには、
遠慮していられない場合が多々あります。

すると、その仕事を完遂するために、
遠慮を乗り越える勇気が出るんです。
 
 
一方、役割意識が無く、
自分の得やメリットだけを考えていると、
なかなか遠慮の壁って乗り越えられません。

どこかで、守りに入ってしまうのです。
 
 
ただ、私たちが普段生きていて、
“役割意識“に芽生える事はそうそうありません。

だから、皆つい遠慮してしまいます。

でも、役割意識は今現状の中で、
何かしら見つけ出せると思います。

かつ、その役割は複数あっても良いのです。
 
 
例えば私の場合、
コピーライティング道場をスタートした時は、
「抽象度の高い新田さんの話を具体化する」
という役割意識を持っていました。

私としては、
「Story Writing Master Clubを
勝手に再利用して良いものなのか…」
という迷いもありました。

でも、

私のお客さんにも、新田さんの話を理解出来ず、
使いこなせていない人がたくさんいる。
その人たちの実践をサポートしなければならないんだ

と思った時、遠慮せずコンテンツを作っていけました。
 
 
後、最近の役割意識はゆにわマートの回し者です笑

それは冗談半分ではありますが、実際、
「店員さんには聞きづらいけど、小坂井には聞きやすい」
という層が一定数いると思います。

最近も、ゆにわが運営しているコワーキングスペース、
MEVIUSの手入れをしている時に、

Aさん
「加湿器の水って水道水の方が良いですかね?
浄水された水だと腐っちゃいますよね?」

小坂井
「ああ、禊は抗菌作用で水が腐りにくくなってるから
浄水された方で大丈夫だと思いますよ」

という、謎に詳しいトークをかましてしまいました。

(禊とは、ゆにわマートで売られている高級浄水器です)
 
 
ちなみに、こうしてメルマガを書く時は、
Return from the labyrinth.という
テーマを掲げているように、

読者さんが、毎回何かの囚われ、しがらみ、
固定観念から抜け出すお手伝いをする

という役割意識を持っています。

そして、あなたに少しでも、

あ、Aだと思い込んでたけど、Bで良いんだ!

という発見をして頂ければ。

そうして心が少しでも楽になって頂ければ
良いという気持ちで書いています。
 
 
こんな感じで、役割意識は複数持っていてOKです。

(この場合の役割意識は、
セルフイメージとも言い換えられます)
 
 
その役割意識は、人によっては
「お客さんへこういう情報を届ける!」
かも知れません。

尊敬する先生(メンター)がいる人なら、
「結果を出して広告塔(お客様の声)として
私を使ってもらう!」
もありだと思います。

あるいは今の仕事(会社員でも専業主婦でも)が、
あなたの役割になるかも知れません。
 
 
いずれにせよ、
「私はこのために働いている」
という意識を持つと、遠慮を乗り越えられます。

なので、今の仕事や日常生活から、
1つでも役割を見出してみましょう。

そして、
「私はこの仕事を完遂する!」
という志を立てた時に、
遠慮癖を抜く事が出来ます。

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