集客につながる文章の書き方 By とある雑貨屋の回し者

コピーライティング

小坂井です。

最近、いろんな人から
ゆにわマートの回し者
と言われます笑

ゆにわマートとは、楠葉という
大阪の町にある雑貨屋さん。

洋服、暖房、浄水器、空気清浄機、食器、
調味料、お米、お菓子、入浴剤、シャンプー、
香水、電磁波対策グッズなど、いろいろと
高級な生活用品が置いてあります。
 
 
私はこのゆにわマートを、今年5月に知りました。

そして7ヶ月間、あらゆる商品を買い漁ってきたのです。

基本的には値段がどれも高く、
ゆにわを知らずお店に入ると、
「高っ!」となってしまいます。

ただ、実際に使ってみると、
効果は非常に高いのです。
 
 
例えば、

身に付けているだけで、
本来なら体に悪いはずの電磁波が、
健康に良くなる(浄電される)ペンダント

という謎の商品が置いてあります。

明らかに怪しいんですが笑、
実際に身に付けてみると、
電車や新幹線に乗った時、
体の調子が大きく変わります。

今までは、電車に1時間以上とか乗ると、
体がダルくなったり、気分が盛り下がったり、
なんかイライラしたりしていました。

それが見事に無くなり、出張の時でも
元気さをキープ出来るようになったのです。
 
 
でも、そのためにやっている事と言えば、
謎の青いペンダントをぶら下げているだけ。

だから、
「なんでこんな効果があるんだろう?」
と不思議に思い、Google検索をしたり、
開発元の企業サイトを見に行ったりします。

結果、自然と商品知識が養われてきたんです。
 
 
しかも、怪しいは怪しいんですが、
個人的にどの商品もお気に入りなので、
いろんな人に「この商品はね…」と紹介していきます。

おかげで、

「めちゃくちゃ詳しいですね」

「(ただの雑談のはずが)完全に
セールスになってますよね笑」

「もう店員になった方が良いですよ」

と回し者扱いされるようになりました笑
 
 
昨日なんかは、

Yさん
「最近家族からのネガティブな影響が凄くて…」

小坂井
「もしかしたら、これである程度防げるかも知れないですよ」

というセールストークをかましてしまいました。
 
 
ただ、私と同じように
「ゆにわマート」のお世話になりつつも、
あまり商品を覚えられない方もいます。

が、私はなぜか詳しくなってしまいました。

その要因として、まず私は楠葉に引っ越しているため、
何度も商品を目にしている、というのがあります。
(最近は日刊ゆにわマートです)
 
 
なおかつ、私は『物』への興味が強いんです。

これは以前、無料音声で話したのですが、
人には大きく分けて5つの興味ポイントがあります。

人:人や動物に興味がある

物:いろんな物に興味がある

場所:いろんな場所に興味がある

行動:行動、アクション、アクティビティに興味がある

情報:データ、知識、歴史などに興味がある

そして、どのポイントに強い興味があるのか(無いのか)は、
人それぞれの性格によって分かれてくるんです。
 
 
例えば人タイプだと、いろんな人の生年月日、
血液型、家族構成、職歴などをやたら聞いてきますし、
聞いた事はちゃんと覚えています。

一方で行動タイプだと、

「最近何してるの?」
「それってどんな仕事?」
「スポーツって好き?」

とか、“何をやっているか“を聞いてきます。
 
 
そして、私たちは大体2〜3つ、
強いものを持っています。

例えば私は物 & 場所タイプ。

だから、ゆにわマートの商品を全部揃えたくなったり、
「これってどんな原理になってるんだろう?」
というのが気になり、調べてしまうんです。

一方、私は人タイプが弱いので、
誰かの生年月日、家族構成などは、
聞いてもなかなか覚えられません…

(数年前は場所 & 行動タイプだったので、
年齢や生活環境、ビジネスなどによって、
少しずつ変化するものだとは思います)
 
 
この興味タイプを踏まえた上で大事なのは、
コミュニケーションの取り方。

物に興味が無い人に、物の話ばかりしてしまうと、
退屈に感じられるんです。

「それは別に興味無いんだけど…」

と思われてしまいます。

なので、相手が行動タイプなら行動の話をするなど、
合わせてあげるとコミュニケーションも上手くいきます。
 
 
これはライティングでも非常に重要。

少し難しいテクニックにはなりますが、
私がメルマガやセールスレターを書く時は、
人・物・場所・行動・情報の全てを
書くようにしています。

例えば、以下の記事など。

ゆにわ農業部に混ざり、京都の綾部で(なぜか)稲刈りをしてきました

こうすると、あらゆる人に興味を持ってもらえる
記事になるので、ちゃんと読んでもらえたり、
集客しやすい記事になるんです。
 
 
とは言え、これは慣れないと難しいので、
まずは普段のコミュニケーションから
やってみた方が簡単かと思います。

あなたがどのタイプか?

あなたがよく関わる人はどのタイプか?

考えてみると、コミュニケーションが
もっと面白くなると思います。

新興カルト宗教の作り方

あなただけのカルトビジネスを構築する方法