ゆにわの伊勢参拝セミナー Ukehi(うけひ)に参加してきました!

迷宮からの帰還

小坂井です。

先ほど、本当についさっき、
伊勢参拝セミナー 2020が終了しました!

■出発時の記事

ゆにわで毎年開催される伊勢参拝セミナー。

私は初めてでありながらも、
10年の節目に参加させて頂けました。

早速、10年間の壮大なクライマックスである
伊勢参拝セミナーがどんなものだったのか、
感想を書いていきます。

(今回も電車内で全てを書き切り、
即時信するつもりです!)
 
 
伊勢参拝は、1日目にセミナーで事前知識を得て、
2日目の早朝にお参りへ行くという流れです。

そして今回のセミナーは、
大規模コンサートホールで執り行われました。

コロナ対策という事もあり、
参加者は1席ずつ空けながら、
席に着いていきました。

そして開始と同時に、羽賀さんの
オープニングトークが始まります。

(羽賀さんは“ゆにわ“で鑑定士をされている方。
YouTubeで登録者11.4万人を誇る、
神社チャンネルを運営しています)

「この10年間、本当にいろんな事があった」

「特に今年は、激動の年だった」

「伊勢参拝すら開催出来るか分からない」

「でも、何とか皆で力を合わせて、
今日この日を迎える事が出来た」

そんな羽賀さんの気持ちが伝わってくるような
オープニングトークでした。

そして、相原さん、小田さん、羽賀さん
という順番で、セミナーが展開されます。
 
 
ただ、こういう事は言いづらいのですが、
私自身の気持ち(エネルギー)が、
1日目はそんなに上がらなかったのです。

参拝の前提知識は教わったし、
みんなで祈りや祝詞もしました。

そこで確かな一体感を抱きました。

でも、Next Dimension Infinityの
箱根参拝のような、グワっとエネルギーが
湧き出てくる感覚が、どうしても無い..

自分の姿勢が悪くて、全然内容を
受け取れなかったのでは?

無駄な時間を過ごしてしまったのでは?

そういや、みんなでやる儀式の「うけひ」って
どれの事だったんだろう?←笑

そんな心配事がいろいろ浮かんできました。
 
 
実は私、伊勢前の数日間で
いろいろ自分の課題が出てきて、
心配事が多かったのです。

それもあり、調子が悪かったから、
内容をちゃんと受け取れなかったのかも知れません。

が、今回は初参加にして10年の節目。

出来る限り、1つでも多くのものを
受け取らなければなりません。

それでも、そうこうしている内に、
1日目は終わってしまいました。

そんな消化不良感を抱えたまま、宿泊のホテルへ。

明日は、最高のものを受け取れますように…!

と祈りを込めながら体を浄化し、
その日は就寝しました。
 
 
そんな2日目の参拝。

朝の調子はやっぱり普通で、
貴重な2日間を無駄にしてしまうのか..
という気持ちでした。

そうして伊勢神宮に着き、
皆で参道を歩いて行きます。

一礼をしてから鳥居を潜り、
宇治橋(内宮へ続く大きな橋)を
渡っていきます。
 
 
その間に、大きな変化が現れました。

今までグダグダだった調子が嘘かのように、
感覚が鋭くなっていったのです。
 
 
頭の中は静寂。

全てがピタッと止まっています。

そこには思考も感情も無い。

ただただ全てを五感で感じ取っていたのです。

大勢が参道を歩くザッ..ザッ..ザッ..という足音。

夜空に輝く星々。

一寸の淀みもない澄み切った空気。

それら全てを全身で感じ取り、
伊勢の内宮の前に来ました。

数百人全員で二礼、二拍手をし、
静かに祈りを捧げます。

その時、いろんな想いが溢れ出てきました。
 
 
この6年間、いろんな事が起きました。

ネットビジネスに疲れ果て、カルトにハマり、
ホームレスに落ち、南米で違法行為の数々を
重ねてきました。

後に教団が崩壊し、コロナも流行ろうか
という時期に、日本へ戻ってきました。

その先で偶然、Next Dimensionを知りました。

そこに不思議な光(希望)を感じ、
私は参加を決意しました。

そして、ゆにわの方々に迎え入れて頂き、
こんな温かいコミュニティがあったんだな..
と、心が溶かされていく感じがしました。
 
 
そんなNext Dimensionでは、
不思議な“再会“もありました。

2013年、私がまだ地元仙台で活動していた頃、
最もネットビジネスで結果を出した一番弟子の方が、
なぜか「ゆにわ」でスタッフとして活動していたり、

カルト信者時代の兄弟子が
同じND伝授コースに参加していたり、

2015年までの私をよく知る人が
ゆにわに何人もいたり、

本当に不思議なご縁でした。
 
 
そうしてビジネスを進める過程で、
素晴らしいお客さんとも出会えました。

私の講座に全てを賭けて来てくれる人。

毎回メルマガを読んで感想をくれる人。

わざわざ何時間も掛けて、私の話を
聞くためだけに楠葉まで来てくれる人。

そんな方とのご縁がいくつも繋がりました。
 
 
そして10月末、私は楠葉へ引っ越しました。

今はゆにわの中でも役割を頂いています。

公に話して良いのか分からないので伏せますが、
スタッフの方々が大変な想い、お金、時間を
掛けて作り上げたプロジェクトに携わる、
大切なお仕事をさせて頂いています。
 
 
そんな激動の2020年。

それら全てを思い出し、
日の出の光を浴びながら、
祈りを捧げました。
 
 
「皆と一緒にここまで来たんだ」

「今日という日を皆で一緒に迎える」

「Next Dimension Infinityで知り合った
仲間たちもたくさんいる」

「この5年間、本当に辛い事が山ほどあった」

「でも、こうしてゆにわに出会えた」

「この2020年は、人生が変わった1年間だった」

「そんな伊勢参拝の10年の節目に、
私は参加する事が出来た」

「こんな奇跡的なタイミングで、
奇跡的な流れで、私はここに来たんだよ」

「これからまた、仲間と一緒に歩んでいきます」

「そのためにどうか、
私をこんな人間に成長させて下さい…!」

そんな願いを込めて祈りました。
 
 
その願いが届いたのかどうかは分かりません。

ただ、神社に背中を向け、石段を下る最中、
そっと背中を押されたような気がしました。
 
 
伊勢参拝が終わった後は、
再びセミナー会場に戻って
エンディング・セッション。

そこでは長尾社長の歌う、
『星めぐりの歌』が流れました。

(ご本人が登場されたのではなく、
映像と共に録音版が流れました)
 
 
長尾社長とはまだお会いした事はありませんが、
北極老人と並んで“ゆにわ“のツートップの方です。

私も数週間前に聞いたのですが、
ゆにわは北極老人と長尾社長の2人がトップで、
他のメンバーは横並び(平等)なのだそうです。

私のようなNext Dimension出身の人間だと、

「新田さんと小田さんのツートップ」

という印象を抱いてしまいますが、
ゆにわでは、そこすらも平等。

あの羽賀さんをして、

「長尾がいなかったら、今の私はありません」

と仰っていました。
 
 
そして、会場が静かに暗くなり、
星空の映像と共に長尾社長の歌が流れます。

それが本当に綺麗な歌声で、
私は聴きながら、

ああ、ようやく還って来られたんだ…

と感じました。
 
 
なんでそう感じたのか分かりませんが、
あの歌声を聴いていて涙ぐんでしまうほど、
込み上げてくる“何か“がありました。

私は普段、喜怒哀楽を人に見せないので、
海沼さんから、

「小坂井さんが泣いてるとこ見てみたいですね〜」

と言われた時、

「10年に一度のレアケースです( ´_ゝ`)フッ」

と返した事があるのですが、
その10年に一度が起こりそうになりました笑
 
 
なんだか、遥か昔から、
言ってしまえば前世から、
私はゆにわと出会い、こうして伊勢参拝に
仲間たちと参加する事を約束していたかのような…

でも、人生の出会いのタイミングって決まっていて、
子供の頃から急に「ゆにわ」に来る事は出来なくて、
長年迷走してきました。

その末にようやく、ここへ辿り着き、
1000人を超える仲間たちと一緒に
伊勢参拝をする事が出来たんです。

今まで、人生の深く長い闇をくぐり抜けてきて、
ようやく「還ってこられたんだ」と。

2020年、またここに還ってこよう

と約束していた場所へ、
ついに戻ってこられたような気持ちでした。
 
 
日常の小さな悩み、不安、葛藤なんて、
全部「大丈夫だよ」と包み込んでくれるような、
美しくて優しい歌声でした。
 
 
そうして伊勢参拝セミナーは終了。

最後は夢見心地のまま、会場を後にしました。

今、こうして帰りの電車でメルマガを書いています。
 
 
“ゆにわ“の本質は、やっぱりこういう生き方。

生活やビジネスの役に立つノウハウやテクニックも、
当然たくさん教えて頂けますが、それ以上にここで
大切にされているのは生き方であり、志です。

一生消える事の無い、熱い火を心に灯し、
仲間と共に生きていく。

私が人生賭けてやり遂げるべき使命はこれだ!

という志を立てて、日々を全力で生きていく。

それこそが、ゆにわの本質でした。
 
 
このコミュニティでは、その人が持っている
お金、容姿、才能、能力(スキル)、知識、
ブランド物、人脈、地位、名声などは、
全く重要視されません。

もちろん、得意分野があれば、
それに沿った仕事が回っては来ますが、

「特別な能力を持った人が持て囃される」
「そうでない人間は雑用係になる」

みたいな差別は全然ありません。

そういう、お金とか能力とか実績とか、
表面的なステータスを全部取っ払った後に
残る“本質“で人を見ているのです。
 
 
男性は自分を強く見せるために、
ビジネスでお金を稼いだり、
筋トレで体を鍛えたり、
知識、能力を身に付けたりします。

女性は自分を価値ある人間と見せるために、
ファッションにこだわったり、
ブランド物で身を固めたり、
女性起業家として成功しようとします。

が、いくらそんな表面を取り繕っても、
内側にある不安や劣等感が消えるわけではありません。

そこは本質ではないのです。
 
 
とは言え、現実的にお金や能力、ファッションで
人を持て囃す風潮がこの世界にはあるので、
私たちはどうしても表面的な成功を
追い求めてしまいます。

どんなに熱い生き方をしたところで、
お金が無ければ誰からも相手にされない。

それが、世の中の常識なのです。
 
 
が、“ゆにわ“ではそこを見ません。

ただの凡人であろうと、
仲間と共に、心を燃やして熱く生きていれば、
それがバタフライ効果となって世界を変えていく。

それを信じてチーム戦をしているのです。
 
 
私が伊勢の直前、不安や心配を
抱えていたのも、そこでした。

ゆにわには、自分より優れた人が一杯います。

自分の能力は、まだゆにわの人たちに
大きく貢献出来るレベルではない。

まだまだ自分のビジネスを回すだけで精一杯。

そんな自分が、このコミュニティに混ざって、
果たして認められるのだろうか?

本当に歓迎されているのだろうか?

ちゃんとお役に立てているのだろうか?

そんな事を考えていました。
 
 
でも、伊勢参拝で改めて実感しました。

彼ら(彼女ら)が見ているのは、そこではない。

言い換えれば、皆が見てくれるのは、
私の、あなたの、本質だと。

そうして、ゆにわの人たちは生きているし、
同じように歩んでくれる仲間たちを求めている。

そんな事を感じた2日間でした。
 
 
10年間のクライマックスとなる伊勢参拝セミナー。

1日目はどうなる事かと、これじゃ帰りの電車で
メルマガ書けないよと思っていましたが笑、
最後にはただただ圧倒されました。
 
 
また日常に戻ると、本当いろんな
課題が出てくると思います。

が、それらも全部乗り越えていこうと思えるほどの、
熱い炎(エネルギー)を受け取りました。

今度はその炎を使って、
多くの人たちの闇に光を
与えられる存在になっていきます。
 
 
では、ありがとうございました!

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