カルト宗教にハマってホームレスになった話

ネットビジネス

小坂井です。

私は情報ビジネスで月収740万円を
稼いだ事があります。

信じられないかも知れませんが、
会社員2年分の給料をたった1ヶ月で
ネットから売り上げてしまったのです。

しかし、後で説明する“ある“事情により、
後にカルト宗教へハマりました。

そして、全財産を失いました。

せっかく築いた資産を、教祖様への
お布施という形で使い込んだのです。

おかげで、私はホームレスに転落しました。

24時間営業の空港やファミレスに
住み着きながら、残飯を漁ったり、
日雇い労働で食い繋いだりして、
日々生活していました。

幸い、その生活は数年で終止符を打てました。

カルト宗教から目を覚まし、
アンダーグラウンドな仕事で日銭を稼ぎつつ、
ネットビジネスに再起する事が出来ました。

以上の出来事がたった5年で起こったのです。

1つ1つの詳しいエピソードはまた話すとして、
私がネットビジネスに復帰する時、
ジックリと考えた事があります。

前と同じ展開になってはいけないという事です。

私はネットビジネスで月収740万円という
快挙を成し遂げたにも関わらず、ふとした
キッカケからカルト宗教にハマりました。

そして、一文無しになりました。

その原因を分析しないと、
ネットビジネスに復帰しても、
また同じ結末になるわけです。

なので、

5年前の私は、なぜ築いた資産を
全て捨ててしまったのか?

をジックリ考えました。

結果、見えてきた1つの答えがあります。

私はビジネスを通し、安定を求めていたのです。

当時の私はネットビジネスと言っても、
大きく分けてアフィリエイト、
情報ビジネス、コピーライターという
3つの職業を渡り歩いていました。

そのうち、アフィリエイトと情報ビジネスは、
月収100万円を超えるほどの売上を出せました。

貯金も440万円ほど持っていました。

そして、ドバイや韓国旅行をしたり、
五つ星ホテルに宿泊したり、
グランクラス(新幹線の最上位クラス)に
乗ったり、そこそこの贅沢もしました。

平均以上の生活を出来ていたと思います。

しかし、アフィリエイトと情報ビジネスは、
毎月の収入が非常に不安定だったのです。

例えば、以下のような感じです。

1月:月収20万円
2月:月収101万円
3月:月収35万円
4月:月収86万円
5月:月収25万円

このように、収入が激しく上下しました。

それでも、年収で考えると大きな金額を
稼いでいたのですが、想像してみて下さい。

2月に100万円以上の収入を得ても、
3月にはその稼ぎが1/3になるのです。

相当な不安に駆られないでしょうか?

事実、私は常にお金の不安を抱えていました。

今月は収入がガクッと減ってしまった..
先月にガッツリ稼いだけど、来月はどうなるかな..
数ヶ月以内にまた大きく稼がないとマズいな..

など、収入が不安定なせいで、
お金の心配ばかりしていたのです。

そのストレスが大きかったのは間違いありません。

また、私は後にコピーライターを始めました。

その理由は、例えばクライアントと
毎月25万円の契約料で仕事を貰えるなど、
報酬が安定しやすかったからです。

とは言え、コピーライタービジネスが軌道に乗る前に、
ふとしたキッカケからカルト宗教に出会い、
私はドツボにハマっていきました。

なので、コピーライターとして安心出来る
継続収入を得るまではいけなかったのです。

そんなカルト宗教も、今思えば
安心出来る場を求めていたのだと思います。

事実、当時は安心感で言えば抜群でした。

全財産を失ってホームレスになっても、
「教祖様を信じていれば幸せになれる」
「どんな状況になっても死ぬ事は無い」
と心の底から信頼していたのです。

私は常に安心・安全・安定を目指していたのです。

そもそもネットビジネスに入った理由も、
安定を求めていたからだと思います。

一時は高卒で社会に出たのですが、
どうも従業員(サラリーマン)という
働き方が私に合いませんでした。

サービス残業で労働時間は長いし、
人間関係のストレスは大きいし、
その割に給料は安い。

しかも、テレビからは不景気とか増税とか、
年金は貰えないとか、お金の不安が増すような
報道ばかり流れてきます。

だから、私はもっと安定した人生を、
と思ってビジネスに挑戦したのです。

が、そんなネットビジネスさえ、
収入が不安定なせいで精神を病みました。

そうして過去を振り返って、見えたのです。

私が一貫して求めていたもの。

それは、

安心・安全・安定の保証された人生

でした。

とすれば、ネットビジネスに復帰するとして、
同じ過ちを繰り返さないためには、極力、
安定し、安心出来て、安全な環境を
築く必要があると私は考えたのです。

なので、今は“保証“を軸に
ネットビジネスを営んでいます。

例えば、私は今、Next Dimension Infinityという
ビジネスコミュニティに所属しています。

そこには300名を超える生徒さんが集まり、
日々互いを励まし合い、元気付け合い、
助け合いながら前に進んでいます。

また、普通こういうコミュニティは、
参加者が300名いても実際に活動している
人は30名程度しかいなかったりします。

が、Next Dimension Infinityでは、
オンラインセミナー参加者数が200名を超えます。

驚異の稼働率を誇るのです。

(リアルタイムでセミナーに参加出来ず、
後から録画を見る人もいるので、
250名くらい稼働していると思います)

また、参加者さんも老若男女様々な方がいます。

ビジネス全くの初心者の方もいれば、
すでに年収が億単位の方もいたりして、
幅広い顔ぶれのコミュニティです。

こうして多くのビジネス仲間、信頼出来る先生、
私を信じてくれる生徒さんと一緒に、
今はネットビジネスを歩んでいます。

そして、安心感溢れる生活が出来ているのです。

ただ、

こうして『安定』を築いてくる中で、
1つの気付きがありました。

安心・安全・安定、そして保証。

それらの言葉の定義を書き換えないといけない、
という事です。

というのも、昔で言う『安定』とは、
良い学校を出て、良い会社に就職し、
結婚して、幸せな家庭を作る、
というものでした。

一度会社に就職すれば、
終身雇用で死ぬまで雇ってもらえますし、
年功序列でどんどん地位と収入は上がります。

また、弁護士や医者、警察官といった
花形職業になれば、まさに人生安泰でした。

つまり、社会に出た後はひたすら
現状維持する事が安定に繋がっていたのです。

しかし、今はもう時代が違います。

現状維持は安定ではない。

現状維持は保証されていない。

そんな時代になってしまいました。

今はコロナウイルスの影響で、
世の中が大変な事になっています。

会社が次々潰れている状況です。

しかも、コロナショックの象徴的なポイントは、
大企業の倒産も懸念される点です。

例えば、今は海外の航空会社が
バタバタ倒産し始めています。

南アフリカ最大手の航空会社である南アフリカ航空、
オーストラリア第2位の航空会社である
ヴァージン・オーストラリアが、経営破綻を
申請したというニュースが先日流れていました。

このままでは、日本の航空会社である
JALやANAも危ないと言われています。

他、JRや旅行会社も経営難に陥る可能性が高いのです。

そのため、昔と違って会社に勤めていても、
いつリストラされるか分かりません。

勤める会社が倒産するかも知れませんし、
社長が夜逃げするリスクだってあるのです。

また、昔は花形職業と言われた弁護士や医者も、
今は数が増え過ぎて、年収300万円も無い人が
圧倒的多数と噂されています。

政治家や警察の信用も、今や地に落ちました。

そう考えると、今の令和において、
「これなら安全」という職業が無いのです。

昔は安全と考えられていた職業や肩書が、
今は全く通用しなくなりました。

しかし、多くの人は昭和に考えられていた
学歴、就職、終身雇用、年金などを、
未だに安定だと信じ込んでいます。

が、令和では全然安定はしません。

多くの人が考える安全は安全ではないのです。

今はインターネットの普及もあり、
時代の変化が非常に速くなりました。

そんな中、昭和のように現状維持をすると、
一瞬で時代に置いていかれます。

そして、今までの生活があっさり崩壊するのです。

では、そんな激動の時代においても、
『安定』を得るにはどうすれば良いのでしょうか?

私がたどり着いた答えは、

真の資産を築く

という事です。

真の資産について細かく話すと長くなるので、
ざっくり結論だけお伝えすると、以下のような
ものが私は資産に該当すると考えます。

・知識・技術
・健康
・人間関係
・ビジネス
・現金

つまり、私たちが安定した人生を歩むには、
これらをひたすら揃えれば良いのです。

ビジネスの知識と技術があれば、
私たちはいつでもお金を生み出せます。

健康的な体があれば、いつでも元気に働けます。

良質な人間関係があれば、
Next Dimension Infinityのように、
大切な仲間と助け合えますし、
自分1人では解決出来ない問題も解決出来ます。

自分のビジネスを持っていれば、
会社が倒産したりリストラされても、
安定した収入が毎月入ってきます。

300万円〜500万円の貯金があれば、
当分は食っていける安心感を得られます。

1つ1つの資産が私たちに安全をもたらしてくれるのです。

言い換えれば、真の資産を持つというのは、

どんな時代になっても生きていく実力を身に付ける

という事でもあります。

知識・技術を磨き、あなたのビジネスを持ち、
健康的な体づくりをし、良質な人間関係を築き、
どんな時代になっても勝ち残る存在になるのです。

昭和のように、終身雇用や年金に甘えるのではなく、
自分の身を自分で守れるようになる事が、
令和における『保証』だと私は考えます。

そう考えると、情報教材によくある
返金保証や無料期間などのリスクリバーサルは、
何の保証にもなりません。

そういう保証制度を求めると、
私たちの心はどんどん弱くなります。

「駄目だったら返金して欲しい」というのは、
他の誰かに自分の身の安全を保証してもらう
考え方だからです。

その考え方を持っていると、自分を守ってくれる人が
いないと生きていけない、弱い人間になります。

すると、些細な事で恐怖・不安を感じ始めます。

今度は誰が私を守ってくれるんだ?
また頼れる人を探さないと
誰か私の生活を保証してくれ!

と、どんどん他力本願になっていきます。

結果、どんな生活をしていても
安心感を得られなくなりますし、
安全も感じられなくなるのです。

安心や安全は人生に必要ですが、
返金保証のような「他人からの約束」は
保証になりません。

自分自身の進化と成長が、令和時代の安定になります。

一般的に考えられるような、
現状維持やサラリーマンの生き方は、
令和において、もう安全ではありません。

アフターコロナの世界における真の保証とは、
進化する事です。

変化が目まぐるしい激動の時代において、
その変化に食らいついていく事です。

自分自身もどんどん進化・成長をして、
知識やスキルを磨き、ビジネスを築く事で、
本当の意味での保証が得られるのです。

私はそんな生き方を理念としています。

あなたにもそうなって欲しいと思っています。

そのための情報発信を、今後ブログやメルマガ、
YouTubeなどでどんどんしていくつもりです。

なので、ぜひ今後も読み続けて下さい。

あなたとも、一緒に保証された人生を歩む
大切な仲間になれたら、と思っています。

Return from the labyrinth.

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