ブログのネタには“賞味期限“がある!?神社参拝で気付いたライティングの法則

コピーライティング

小坂井です。

最近、ブログのネタには賞味期限があると感じています。

賞味期限とは何かと言うと、

ネタを思い付いたら、○日以内に文章化しないと、
面白いブログを書けなくなる

という現象です。
 
 
「ゆにわ」に触れ合っていると、
毎日様々な出来事があります。

先日はNext Dimension Infinityが
最終回を迎えましたし、「ゆにわ塾」でも
日々かなり濃い教えを聞く事が出来ます。

茶肆ゆにわに行けば、こがさんや菅井さんから
人生の深い話を聞かせて頂けますし、メビウスで
サポーターの方にアドバイスを頂く事も多いです。

すると、

「この話は凄い!」
「これは読者さんにも教えたい!」

となります。

なるんですが、他に優先順位の高い仕事があると、
一旦そっちを優先してしまうんです。

そして、手が空いた2〜3週間後に、
ようやくブログを書こうとするんですが、
その頃には「この話は凄い!」という
気持ちが薄れてしまっているんです。

学びや気付きを忘れているワケではなく、
もちろんそれは血肉にするよう意識していますが、
学んだ直後の“勢い“ってあります。

その勢いが、時間が経つと落ち着いてしまうんです。

だから、パソコンを立ち上げても筆が乗らないし、
ライティングも淡々としてしまいます。

そこには“情報“があるだけで、“情動“が宿っていないんです。

なので、ブログでもメルマガでもYouTubeでも、
「これだ!」と思うネタを拾えたら、
その日中に書き切る勢いって
必要だなと思っています。

そうしないと、せっかく拾えた面白いネタが、
全然読者さんに伝わらなくなってしまうんです。

そのため、

ライティングには賞味期限がある

と感じました。
 
 
つまり、ブログはエネルギーが上がった
その日のうちに書かないといけないんです。

冷静に戻ってから緻密に書いても、
ただの“情報“しか伝わりません。

なので、

ブログは思い付いた瞬間、すぐに書く

というスピード感が大事だと感じています。
 
 
逆に、そのスピード感が無い時って、
どこかで節約や温存を考えているんです。

一昨日、
「儲かっている経営者は自転車操業」
というテーマで記事を書きました。

■箱根参拝で学んだ、上手くいく起業家の条件

これはお金だけでなく、体力、気力、
モチベーションなどでも同じ事が言えます。

少しでも体力が残っているなら、
その日中に限界まで使い果たしてしまう。

そして疲れ切った後、死んだように眠る。

起きてモチベーションが回復したら、
またバン!と使い切ってしまう。

その繰り返し。

お金も、時間も、体力も、
自転車操業がベストだと思いました。

それくらい全力投球するから、
ビジネスはどんどん回っていくし、
能力やスキルも上がっていきます。

思い付いたらすぐ形にしてしまう。

そんなスピード感を身に付けていきましょう!

新興カルト宗教の作り方

あなただけのカルトビジネスを構築する方法