2年ごとに軽トラに轢かれる友人から学ぶ、囚われない生き方

小坂井悠のストーリー

小坂井です。

今日は前回予告した、

なぜか2年おきに軽トラに轢かれる友人

のエピソードを書いてみます。

単純な読み物としても、
彼の話はかなり面白いんですが、
同時にReturn from the labyrinth、
つまり『囚われから抜け出すヒント』も
隠されていると思っています。
 
 
彼は、大阪の難波に住むKさん。

私は2016年に彼と知り合ったのですが、
2012年から今年まで、なぜか2年おきに
軽トラに撥ねられているんです。

2012年:
タクシーに乗っていたら
後ろから軽トラに追突されて首が逝く。

2014年:
軽トラと正面衝突して左脚を負傷。

2016年:
シンプルに軽トラに轢かれる。

2018年:
バックしてきた軽トラに背中をどつかれる。

しかも、なぜか毎回もらい事故 & 軽症。

2016年なんかは彼と私でLINEをしていました。

当時のログが残っているのですが、
こんな感じです↓

Kさん:
【悲報】K、軽トラにどつかれる

小坂井:
えっ…
大丈夫ですか? 怪我は??

Kさん:
背中を強打されたけどなんとか……

小坂井:
ならいいんですが…。
なんばパークスの近くには医療ビルもあるので、
痛みとか出てきたら行ってくださいね。

Kさん:
これはなんばのプロ……!
お気遣いありがとうございます!
今のところは何ともなさそうで紐安心って感じですので!

※一安心の誤字

後日、難波のカフェで会った時は、

“久しぶり“だったから綺麗に
避けられなかった…

と言っていました。

交通事故で「久しぶり」なんてキーワード、
初めて聞きましたが笑
 
 
なぜこんなに軽トラに轢かれるのか…

私から彼を見ていて思うのは、
Kさんって生粋の仕事中毒(ワーカーホリック)なんです。

とにかく働き続けないと気が済まない。
 
 
しかも、その仕事のストレスを、
暴飲暴食で誤魔化し続けているんです。

おかげで、食費は年間150万円〜200万円。

コロナ給付金の10万円も、

「汗水流して働いてないのに、
お金なんて受け取れない!」

と言って辞退していました。
 
 
そんな重度の仕事人間ですが、一方で、
周りにまで労働を押し付けたりはしないんです。

仕事人間と聞くと、めちゃくちゃ厳しくて、
周りにも「さっさと働け!」と怒鳴るタイプに
感じるかも知れません。

でも、彼はむしろ陽気で、明るくて、
ユーモアセンスがある人なんです。

職場でもかなりのいじられ役。

しかし、何かに追われるように働き続けています。

そんな彼が2年おきに軽トラに轢かれるのは、
宗教的な言い方になってしまいますが、
『神様から止められている』のだと私は考えています。

無理して働き続けている中、
それを妨げるように事故に遭うのは、
「もうやめろ」というメッセージなんです。

しかし、彼はそれを何年も無視し続けました。
 
 
結果、この2020年…

なんと、軽トラが2tトラックにバージョンアップされました笑
 
 
でも、今度は洒落にならないほどの重症を負い、
今も大阪の某病院に入院しています。

が、事故後は驚くほどの快復を見せ、
もうすぐ退院出来るそうです。

そんな連絡が先日私のところに来たので、
先日お見舞いに行ってきました。
 
 
そこで彼の話を聞いてみると、
流石に今回の事故で懲りた模様で、
「もう少し養生しなきゃね…」
と言っていました。

本当に今回の事故がキッカケで
変われるかどうか心配ではありますが、
今は見守るしか無いと思っています。
 
 
もし、ここで彼が変われなかったら、
22年は4tトラック、24年は10tトラックと、
どんどんパワーアップしていくはずです。

すると、今度は本当に助かるか分からないので、
何とか生き方を変えてくれる事を願います。

で、

人生では、こういう不思議なメッセージが
降りてくる事って何度もあります。

私も数ヶ月前に、こんなブログ記事を書きました。

「服を買え」 – 天から降りてきたメッセージ

リップルという高級な洋服を買おうか迷っていたら、
「さっさと買っちゃいなよYou」というメッセージが
何度も立て続けに来たというエピソードです。

おかげで今は上3着、下2着のリップルを持っており、
なんかめっちゃ“小坂井さん“って感じがする
という謎の評価を得ています笑
 
 
こういう不思議なメッセージは、
多分あなたの元にも降りてきているはずです。

あなたも、日々人生を生きていて、
悩む事、苦しむ事、葛藤する事があると思います。

でも、そんな“迷宮“から抜け出すヒントって、
意外に人生のいろんなタイミングで
降りてきていたりするんです。

後は、それをちゃんとキャッチするだけ。
 
 
でも、Kさんみたいに、何度軽トラに轢かれても
それを無視するようだと、どんどんメッセージが
エスカレートしますし、今の悩みや葛藤も、
ずっと引きずり続けてしまいます。

しかし、ちょっとだけ立ち止まって、

身の回りに、何かヒントって落ちてないかな

と見渡してみるだけで、答えが分かったりするんです。

多くの人は、そこで本とかセミナーとかカウンセラーとか、
“外“に答えを求めようとしますが、
大切なヒントは案外、身近に落ちています。

なので、一度周りを見渡してみましょう。
 
 
1つ注意点は、たった1回のメッセージを、
「神様からそう言われてるんだ!」
と早とちりしない事です。

一見、何かのメッセージに見えるようでも、
たった一回だけだと、ただの偶然かも知れません。

上記のリップルの記事にも書きましたが、

1回目はただの偶然
2回目は「メッセージかも」
3回目は確信

が目安です。

もし、身近な物事を振り返ってみて、
共通するヒントが3つも拾えたら、
間違いなく神様のメッセージだと思います。

そうして、迷宮を抜け出すヒントを
探してみましょう。

あなたが何かしらの形で、
人生の迷宮から抜け出せる事を願っています。

(Kさんも、もう轢かれませんように)

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