お金を受け取る罪悪感の原因と解決策とは?

マインドセット

小坂井です。

先日、白金ゆにわでメルマガ読者さん限定の
お食事会を開催してきました!

話がいろいろ盛り上がって、
午後4時には終わる予定のところ、
午後6時まで続きました。

(後半はだいぶトーンダウンしてしまったので、
もう1時間早く切り上げた方が
終わり良かったかなと思っています!)

 

でも、参加者Sさんのコンセプトを全員で一緒に練ったり、

もう1人の参加者Mさんの意外な才能、特技が発掘されて、
「もうそれで情報発信やった方が良いですよ、
すぐ結果出ますよ!」という話になったり、

個別コンサルティング並の濃い5時間になりました。

 

そして、その中で1つ出てきた印象的だったご質問が、

お金を受け取る罪悪感について

です。

私たちがビジネスをやっていると、
お客さんからお金を受け取る事に対し、

「なんか悪いな..」
「申し訳ないな..」
「こんな貰って良いのかな..」

という罪悪感を覚えてしまう事があります。

それを、どうすれば解消出来るのか?

私もいろいろ考えてみて、
正直その場で細かい答えは出せたものの、
明確に「これ!」という結論は出ませんでした。

でも、その後いろいろ考えていて、
ついに「多分ここだ」というものが見つかったので、
シェアしようと思います!

 

確かに私も、情報ビジネスに入ったばかりの
2012年の頃は、2万円の商材を売るにも
罪悪感がありました。

なぜなら当時は、

「お金を稼いで自由になりたい」
「一般の会社で働きたくない」
「何億円も稼いでセミリタイアしたい」

というモチベーションで動いていたからです。

つまり、自分のお金儲けの事だけを考えていました。

(ただ、これは悪い事ではありません。
みんな最初は自分のお金儲けのために始めます。
むしろ最初から「私は世界を救う!」とか
言っている人の方がおかしいです笑)

 

一方、今は2万円以上の企画を販売しています。

先日スタートしたコピーライティング道場は、
新田さんのStory Writing Master Clubを
アフィリエイトしているので、参加費3万円。

5月ごろに始めたショートスリーパー企画、
『デルタ睡眠レクチャー』も15万円します。

昔、罪悪感を覚えていた「2万円」という金額より、
今売っている講座の方が高いのですが、
そこには罪悪感が全くありません。

なぜか?

そこを掘り下げてみると、
「値段以上の価値を返せる」
という覚悟が決まった事が大きいと思います。

そして、参加者さんの人生が
この企画を通して変わるという
確信があったから、15万円でも
躊躇なく販売出来たのだと思います。

 

最近始まったコピーライティング道場に至っては、
参加費30万円でも満足してもらえると思っていますし、
300万円でもそれ以上の価値を受け取って頂けると思います。

(その値段で参加してくれる人がいるかは別として笑)

 

何より、昔と今で一番変わったのは、
お客様の成功や幸せを願いながら、
ビジネスが出来るようになった事です。

と言うと綺麗事っぽいのですが、
実はこれがNext Dimensionの基本概念。

ネットビジネス業界には、自分の収入しか
考えていない人が非常に多いです。

(さっきも言ったように、
ほとんど全員は最初そこから入るので、
そういう事をする人が特別悪いとか、
人として終わってるという事ではありません)

「月収100万円稼ぎたい」
「会社を辞めて自由になりたい」
「仕組みを作って不労所得にしたい」

とか、昔の私みたく自己都合ばかり。

それは、お客様から『奪う発想』です。

意識的か無意識的かは別として、
「この人からお金を奪って、私は満たされる」
という発想があります。

それが、お金を受け取る罪悪感に
繋がっているのだと思います。

 

実は、そういう「自分さえ良ければ」という
発想って、人の本能にも反しているのです。

 

本能と言うと自己中心的なイメージですが、
生物には“自己犠牲“も本能として宿っています。

動物は本能的に、
「自分という個体より、種族の生存を優先する」
という本能を持っているのです。

 

例えば、狼の群れは上下関係が
明確に決まっているそうです。

そして、大体7〜10匹で動くのですが、
そのうち1匹が風邪を引くと、その狼は
群れから距離を取って動き始めます。
(ここでは“風邪狼“と呼びます)

群れから距離を取りつつ、
後ろから付いていくという感じです。

その代わり、残ったうち、立場が一番下の狼が、
風邪狼にエサを分けに行くそうです。
(こっちは“下っ端狼“と呼びます)

 

でも、そんな事をしたら風邪狼と下っ端狼は、
生存確率が下がってしまいます。

風邪狼からしたら、群れから離れれば、
自分だけが天敵に襲われるかも知れません。

下っ端狼からしたら、風邪狼に近づく事で、
自分までウイルスに感染するかも知れません。

 

でも、風邪狼からしたら、自分がウイルスを
移せば群れが全滅するかも知れませんし、
他の狼たちからしたら、風邪狼を見捨てれば、
自分たちのグループが1匹減る事になります。

そのどちらも避けたいので、
風邪狼は群れから距離を取って、
下っ端狼がエサを分けるという行動に出るのです。

つまり、本能的に自分の命より、
集団を大切にしています。

狼には人間のような理性は無いものの、
「自分1人だけの命より、種族全体を優先する」
という行動を自然に起こします。

それが野生の生存本能。

なので、
「自分さえ儲かれば、他はどうなっても良い」
という考え方は、実は本能に反するわけです。

だから、自分の儲けだけを考えてビジネスをすると、
本能的にも罪悪感が生じてしまいます。

※詳しく話すと長くなるので省きますが、
億万長者になってセミリタイアしたり、
社会が嫌になってニートになったりすると、
ほとんどの人は廃人となり、自己破壊に走ってしまいます。

自分が「今」社会に貢献出来ていないと、
私たちの心は病んでしまうのです。

 

しかし、どんなに罪悪感があるにしろ、
お金を受け取らないと稼げません。

すると、その後の道は2つ。

まず1つ目は、

ビジネスは結果主義。金儲けだけ出来れば
他はどうなっても良いんだ

と人の心を殺す事です。

大半のネット起業家はこっちに走りますし、
世界的な成功者にもこっちに進んだ人は多いです。

(スティーブ・ジョブズや、ユニクロの柳井正など)

 

2つ目は、

自分は十分過ぎるほどのお金を頂くが、
それ以上をお客様へ返す

という貢献の気持ちを持つ事です。

 

ここで1つ間違えないで頂きたいのは、貢献とは、
「自分を不幸にしてでもお客さんを幸せにする」
という自己犠牲ではない事です。

(発達心理学セミナーで話したように、
究極のステージに行くと自己犠牲にたどり着きますが、
ほとんどの人はそこまで行けません)

自分も満たされて、お客様も幸せになる。

次は、そのお金をどんどん良い事に使っていき、
あなたの家族も、両親も、仲間も、
チームメンバーも、ビジネスパートナーも、
メンターも、全員幸せにしていく。

それが貢献であり、罪悪感を消す一番の方法と思います。

 

コピーライティング道場でも、
言ってしまえば結構な金額が儲かりました。

ただ、それを酒タバコとかギャンブルとか
女遊びとかに使うつもりは毛頭無く笑

・NDや「ゆにわ」の方々との関わり
・自分の体作り、健康管理
・さらなる勉強、学習

などに再投資していくつもりです。

また、参加者さん向けに開催する
セミナーの会場費、音声を編集する
アプリ代などにも活用させて頂くつもりです。

そういう
「自分が儲かって、その後還元する」
という意識があるだけで、
だいぶ罪悪感は減ると思います。

(実際に、大きく還元出来るだけの
能力があるかどうかは別として、
その肚を決めるというイメージです)

 

コピーライティング道場には、
『カルトビジネスの経典〜完全版〜』
という、ネットビジネスを初歩から
教える特典も付けました。

今のところ非常に好評を頂いているので、
今後多くの方がビジネスをスタートし、
「お金儲け」をしていくと思います。

その時、受け取る事に罪悪感を覚えたら、
今回の記事を思い出してみて下さい!

Return from the labyrinth.

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