ゆにわ農業部に混ざり、京都の綾部で(なぜか)稲刈りをしてきました

エレメント健康法

小坂井です。

ご報告が1ヶ月も遅れてしまいましたが、
先日、京都の綾部で(なぜか)
稲刈りをしてきました。

私としては、ほぼ人生初の農業。

でも、大地や草木に触れたこの3時間で、
とても元気が出ました。
 
 
キッカケは9月21日(月)の朝。

お風呂場のデカいバケツにお湯を溜め、
足湯をしていたら、iPhoneがピコン!と鳴ります。

見ると、私が今入っているビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinityの川畑さんから、
Facebookメッセージが届いていました。

綾部で稲刈りをするんですが、
人手不足なので小坂井さんも
どうですか?

と。
 
 
本来なら、稲はコンバインという機械を使って
一気に収穫するのですが、大雨によるぬかるみで
機械が使えなくなってしまったようです。

そこで急遽仲間を集めて、
文字通り“泥臭く“収穫する事になったそうです。

呼べる人なんて他にも山ほどいる中、
わざわざ私にお声掛け頂いたのはありがたいので、
「ぜひ!」とお返事させて頂きました。
 
 
ただし、日程は翌日22日(火)午前11時に楠葉集合!
(楠葉は大阪府枚方市の町。京都との県境です)

埼玉から行くには、始発で出ないといけません笑

そこで、まず前日のうちに大宮へ行き、
ワークマンで作業服や靴、水筒などを
一式買い揃えました。

そして、新幹線も予約。

当日は午前6時過ぎに家を出て、
大阪の楠葉へ向かいました。
 
 
少しダッシュも交えながら、
何とか時間ギリギリに集合場所へ到着し、
皆で一緒にご飯を頂きました。

食後は楠葉名物、ブラジル人の
運転で京都の綾部市まで向かいます。

途中、道を間違えて「和食屋さと」に
迷い込んだりしましたが、何とか
綾部の山奥に到着しました!

(迷ったのではなく、ブラジル人が
和食を食べたかっただけ説も濃厚)

現地に着くと、40人近いメンバーが集っていました。

同じNext Dimension Infinity 伝授メンバーの方や、
農業のイメージが全く無いような方も参加していました。

メンバーのお子さんも2人参加しており、
皆で「よーし、やりましょう!」と気合を入れます。

そして田んぼへ移動し、稲刈りを開始。

40人近いメンバーが一斉に
ワーッと田んぼへ入っていきます。
 
 
作業はとても単純で、稲を持ち、
カマでザクッと切るだけです。

私は農業経験がほぼ初めてなので、
最初は慣れませんでしたが、
カマの非常に切れ味が良かったので、
1〜2回ギコギコとやるだけで切れました。

そして、イネを5束くらい集めたら、
ブルーシートの上にみんなで置いていきます。

後は、ひたすらその繰り返しです。
 
 
しかし、一番苦労したのは『脚』。

コンバインが使えないほど
田んぼのぬかるみが酷かったので、
グチュっと脚がハマると全然抜けません。

時には土の中に長靴が残って、
脚だけ抜けてしまう事もありました。

(靴下は犠牲になったのだ)
 
 
また、草を刈る度に大量の蜘蛛やカエル、
さらには名前が分からない謎の虫まで出てきました。

途中、何十匹ものカエルが集団で急いで逃げていく場面も。

そんな中、皆の体力はどんどん消耗されていき、
最初は盛り上がっていた稲刈りチームも、
後半は「疲労」のオーラが漂っていました笑

でも、皆で一緒にワイワイ農作業をするのは
楽しかったなと思います。
 
 
ネットビジネスをしていると、
普段はパソコンとスマホばかり触ります。

そんな中、久々に自然に触れて、
とても良い気分転換になりました。
 
 
ちょっとスピリチュアルっぽい話になりますが、
パソコンの半導体には水晶(ケイ素)が使われており、
それが人間の想念を吸い取ってしまうと言われています。
 
 
例えば、私がどんなに

「あなたに良い情報を提供しよう」

「希望が湧き、モチベーションが上がるような
メルマガを書いてあげよう」

と思っても、パソコンへ触れている内に、
どんどんその想いは薄れていきます。

そして、業務的にただ
「毎日書いているから今日も書く」
という惰性的なやり方になってくるのです。

でも確かに、ネット起業家の大半は
そうなってしまうなと思います。

だから、デジタルデトックスと言われるように、
パソコンやスマホから離れる時間は
重要なのだと感じます。
 
 
今回の稲刈りでは、太陽の光、土、稲に触れ、
山奥の新鮮な空気を吸えましたし、近くには、
底が見えるほど水が綺麗な川も流れていました。

自然のエレメントは火・水・風・土の4種類が
あると言われますが、その全てで満たされました。
 
 
稲刈りが全て終わった後は、
リーダーの牛窪さんが次々と参加者さんに
突撃インタビューをしていました。

ND講師の小田さん曰く、
牛窪さんはいついかなる時でも
急遽ビデオ撮影を始めるそうです笑

私も、

今回、初参加です!
自然に触れ合えて楽しかったです!

と回答しました。

(私は顔出ししていないので、
シェアされるとしたら内輪だけだと思いますが..)
 
 
そして午後5時過ぎ、またブラジル人の運転で
楠葉へ戻り、皆でご飯を食べて解散しました。
 
 
こうして、仲間と一緒にワイワイやったり、
豊かな自然に触れたりすると、日々の不安や
心配を一時的にでも忘れられます。

そして、気持ちが前向きになるので、
一度忘れたその問題に再び直面した時も、
ポジティブに考えられます。

まあ、これくらいなら何とかなるだろう!
まずこれをやって対策していこう

と、明るい気持ちで対処出来るのです。
 
 
でも、暗い部屋で猫背になり、
1人ひたすらパソコンをカタカタと
いじっている生活では鬱にもなります。

普段、仕事ばかりして、パソコンやスマホなどの
電子機器に囲まれ、電磁波を受け、ネガティブな
人たちに囲まれていると、視点が狭くなります。

そして、不安や心配もどんどん強くなります。
 
 
でも、不安や心配というのは、
そもそも「まだ起きていない事」。

数年前に、横浜出身の僧侶・住職であり、
多摩美術大学教授でもある枡野 俊明さんの
「心配事の9割は起こらない」という本が
流行りましたが、私たちがビビっている事って、
現実的にはそんなに起こりません。

とは言え、日々機械にばかり触れていると、
そういう不安に支配されやすいのです。
 
 
そんな時は大地や草木に触れてみると良いと思います。

煩雑な日常から、ちょっと意識を外してみると、
視野が広がり、気が楽になったりします。

急に農業はハードル高いと思うので笑、
自然公園や森林にでも散歩に行ってみましょう。
(一宮神社も良いと思います)

日々の気持ちが明るくなると思います。

Return from the labyrinth.

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