3時間睡眠のショートスリーパーになる3つの方法

ショートスリーパー

小坂井です。

私は1日3時間睡眠のショートスリーパーです。

毎日午前2時〜午前5時までの
3時間だけ睡眠を取っています。

しかし、多くのショートスリーパーのように、
生まれつき短時間睡眠だったのではありません。

一般的には、1日の睡眠時間は遺伝で決まっており、
後から変える事は不可能だと言われています。

1日3〜4時間しか眠らないお笑い芸人、
明石家さんまさんも、小学生の頃から
ずっとショートスリーパーだったようです。

しかし、私自身は29歳まで1日7時間は
眠らないといけない体質でした。

いわゆるミドルスリーパーです。

そして25歳の頃、仕事が鬼のように
忙しくなり、何とか根性で1日4時間に
睡眠時間を減らしました。

が、結果として、

・日中は眠くて仕方なくなる
・代謝が悪くなり、下っ腹が出る
・集中力や記憶力が極端に悪くなる

といった症状が出てしまいました。

また、朝寝坊や寝落ちの回数も多く、
文字通り身を削って働いていたのです。

おかげで仕事時間は長かったのですが、
眠気や疲労感が強すぎて仕事スピードが落ち、
本末転倒になっていました。

しかし、4年後の29歳の時、
ふとしたキッカケから後天的に
睡眠時間を減らす短眠メソッドと出会い、
1日の睡眠を3時間まで削減出来たのです。

ネットビジネスに挑戦していると、
どうしても作業時間の悩みが出てきます。

仕事が忙しくて時間が無い
今日も何も出来ないまま1日が終わってしまった
家に帰ったら即寝落ちしてしまう

そして作業が進まず、だんだん焦りが生じてきて、
ついには挫折してしまう..

それを何回、何十回と繰り返している人も多いです。

そもそも、時間が無いせいで買った教材を
最後まで読めていない、聴けていない人も
相当多いでしょう。

そんな現状を打破するには、
とにかく時間の確保が先決です。

そこで、私が1日3時間睡眠のショートスリーパーに
進化した短眠メソッドの一部を、紹介します。

1.カフェイン=予防接種

コーヒーや紅茶などのカフェインが強い味方になります。

が、決して副作用が出るほどガブガブ飲んで、
無理やり起きるわけではありません。

そもそも、多くの人はカフェインの摂取法を
間違えてしまっています。

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインは、

これから眠くなる事を防ぐ

という予防効果が最も大きいのです。

つまり、すでに眠くなってから
カフェインを摂取しても遅いのです。

私たちが食事や運動で大量のエネルギーを消費すると、
脳の一部(脳脊髄液など)にアデノシンという
睡眠物質が蓄積していきます。

すると、体が睡眠を欲するようになります。

そして、カフェインはアデノシンが脳脊髄液に
溜まる事を阻止してくれる役割があります。

なので、コーヒーや紅茶は眠くなる前に飲むべきです。

具体的には、食事や運動を始める30分ほど前に
カフェインを摂取すると、アデノシンが脳に
蓄積する事を防いでくれます。

食後や運動後でも飲まないよりはマシですが、
効果は半減してしまいます。

予防接種のつもりで飲んでいきましょう。

2.ウルトラディアンリズムの採用

ウルトラディアンリズムとは体内時計の一種です。

時期や季節、タイミングなどによって、
人間の体の反応(ホルモンバランス)は変わります。

分かりやすい例だと、秋は食欲が強くなります。

他、満月と新月の日は女性が出産しやすい、
というデータも存在するのです。

このように、時期によって人体は変化する。

それが体内時計という概念です。

が、一口に体内時計と言っても、
いくつか種類があります。

サーカニュアルリズム
1年間のホルモンバランスの変化。
秋は食欲が湧く、冬は寂しい気持ちになる、
10月は性欲が増す、6月は鬱っぽくなる、など。

サーカルナリズム
1ヶ月間のホルモンバランスの変化。
生理、妊娠、出産など女性との関係が深い。

サーカディアンリズム
1日のホルモンバランスの変化。
起きてから寝るまでに体調が変わる。
夜に眠くなったり、決まった時間に
お腹が減るのはサーカディアンリズムの現象。

ウルトラディアンリズム
数時間〜数十分でのホルモンバランスの変化。
時間ごとにやる気や集中力が変化する。

ショートスリーパーにとって重要なのは、
最後のウルトラディアンリズムです。

専門的な話は省いて結論を言ってしまうと、
人は1日2〜3回の仮眠を必要とします。

夜にぐっすり眠ったからと言って、
昼間眠らずに働き続けると、
労働スイッチがオフになるのです。

よって、あなたがネットビジネスをする時は、
日中に2〜3回の仮眠を挟む事を推奨します。

時間は20分以内を目安として下さい。

20分を超えなければ、仮眠の時間は15分でも、
10分でも、5分でも構いません。

極論、1秒でも睡眠状態に入ればOKです。

短眠の視点から言っても仮眠は重要です。

日中の15〜20分程度の睡眠が、
夜の90分睡眠に匹敵する回復効果を
もたらすとも言われます。

私の体感でもそれは事実で、
「あー、眠くなってきた。しんどい」
という時でも、15分眠るだけで
驚くほどサッパリするのです。

私は午前2時〜午前5時まで寝ているので、

午前10時
午後3時
午後8時

ごろに仮眠を取っています。

3.寝室と仕事部屋を分離

寝室と仕事部屋は丸っきり別にする事を推奨します。

体は寝室を「ここは寝る場所だ」と認識しているので、
そこで仕事をすると、作業中に眠くなってしまう事が
多いのです。

二度寝や寝落ちは、寝室にいる時は
特に発生しやすくなります。

逆に、寝室で仕事をし過ぎると、
体が「ここは働く場所だ」と認識し、
夜眠りづらくなる場合もあります。

つまり、寝室と仕事部屋をゴッチャにすると、
睡眠にも労働にも悪影響が出てしまうのです。

よって、寝る場所は寝る場所。

働く場所は働く場所。

それぞれをきちんと分離して下さい。

もし、ワンルームなどに住んでいて分離が
難しい場合は、場所を区切って下さい。

まず、ベッドや布団は寝る場所と決めます。

ベッドの上は眠る時にしか行かない
日中仕事をする時はベッドに近付かない

というルールを設定するのです。

逆に、

オフィスチェアの上では睡眠を取らない
ソファでは絶対に寝ない

と、仕事場所では仕事しかしないと決めます。

また、今はコロナショックで厳しいですが、
可能ならカフェやファミレスで仕事するなど、
家以外を作業場所に設定しましょう。

すると、日中の眠気を回避出来ます。

他にも短眠メソッドは数々存在しますが、
まず手軽に出来る事から紹介しました。

どれか1つでも日常に取り入れてみて下さい。

好評だったら、次のテクニックを紹介していきます。

Return from the labyrinth.

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