アフターコロナの世界で安定が保証された生き方

ネットビジネス

小坂井です。

近所のカフェと定食屋が営業自粛に入りました。

「4月18日(土)から当面の間」と書かれており、
いつ再開するか分かりません。

先日は緊急事態宣言が全国に波及するという
ニュースもやっていました。

コロナショックの影響がどんどん広がりそうです。

また、先ほどは東京で33年続いた、
老舗フランス料理屋が閉業する
というニュースを目撃しました。

そのお店は予約待ちが続く超人気店でした。

が、コロナショックの影響でキャンセルが
相次ぎ、回復の見通しも立たないようです。

なので、怖くなって閉店を決めた、という話です。

すでに日本中で、3.11を遥かに上回る
経済的ダメージが発生しています。

最早、経済崩壊と認めて良いレベルです。

そんな状態なので、

今のままで本当に大丈夫なんだろうか?
このままでは貯金を切り崩さないといけない
その蓄えもいつかは無くなってしまう…

という不安に襲われている人が、
かなり多いと思います。

仕事が自宅勤務となり、労働日数も減り、
ボーナスは到底期待出来ない。

それどころかクビや倒産の可能性も高い。

かと言って、この状況では
再就職や転職のアテは無い。

このままでは使いうちにお金が無くなって、
家賃も光熱費も払えない、食べ物も買えない、
家族も養えなくなってしまう..

そんな恐怖を感じている人が多いと思います。

このご時世では、そんな精神状態になって当然です。

ただ、コロナショックが今後さらに悪化しても、
日本人が全員沈没する事はあり得ません。

どんな時代も、一部の人だけは生き残るものです。

例えば華人の教えに、

明日急に収入がゼロとなっても、
半年〜1年は暮らせるだけの貯金を築いておけ

というものがあります。

毎月の生活費が20万円だったら、
銀行口座には最低120万円、
出来れば240万円を貯金しておけ、
という事です。

この教えを忠実に実践している人は、
コロナショックを耐え凌ぐと思います。

私も華人の教えを以前、偶然にも聞きました。

そこで、会社員時代から貯金だけは持っていました。

高卒なので給料は安いのですが、
田舎でお金を使わない生活をしたのです。

信じられないかも知れませんが、
1年で100万円もの貯金を築きました。

そういう蓄えをしておけば、
コロナショックの世の中も
少しは安心して生きられます。

また、職種、業種によっては、
コロナウイルスの影響で逆に
儲かっているはずです。

極論、トイレットペーパーやティッシュ、
カップ麺などを販売・製造する会社は、
例年より売上がアップしたでしょう。

(それが良い事かどうかはさておき)

他、SkypeやZoomなどのアプリは、
劇的にダウンロード数や売上が
伸びているという話です。

また、一般的な職業で言っても、
日本中の旅行会社が全滅したり、
飲食店が全て潰れるような事態には
流石にならないわけです。

相当数の会社が大打撃を受けますが、
その中で生き残る人間もいるでしょう。

では、どんな人間が生き残るかと言えば、
単純に実力ある人たちなのです。

飲食店で言えば、

・料理が安くて美味しい
・人を呼び込むマーケティング力がある
・会社に現金の蓄えがある

といった要件を満たしている企業は、
コロナショックを上手く乗り切って
再起出来る可能性が高いと言えます。

当然、それは簡単ではありません。

単純に料理が美味しい上に、
マーケティング力が高く、
現金の備蓄もある会社など、
ほとんど存在しないわけです。

きちんとビジネスや経営を
勉強してきた人にしか出来ません。

しかし、言い換えれば、きちんと勉強し、
実力を付けた人間だけは、コロナショックに
負けないという話になります。

私は以前から繰り返し、アフターコロナは

実力主義の世界

になると主張してきました。

恐らくそれは間違いありません。

コロナショック以降の世界において、
実力の無い人間は生き残れません。

商品やサービスの質そのものは当然ですが、
セールス、マーケティング、コピーライティングなど、
ビジネス全般の手腕も良くなければ脱落していく。

そんな厳しい世界に突入するのです。

対し、今までは実力無い人間でも生き残れました。

使えない従業員でも、何となく誤魔化しながら
給料を貰い続ける事は出来たのです。

しかし、今後はどんどん通用しなくなります。

企業側も、アフターコロナで景気が悪化したら、
能力の無い従業員を雇おうとは思いません。

実力ある社員だけに給料を支払い、
効率的に経営を回そうとするはずです。

つまり、今後はサラリーマンでも起業家でも、
実力(知識・スキル)が求められる時代になります。

そうでない人間はホームレスに転落します。

が、これは逆に言えばチャンスです。

今までビジネスを勉強してきた人は、
アフターコロナの世界で一気に爆発出来ます。

また、ビジネスを勉強していない人でも、
これから実力を伸ばせば勝ち組に入れるのです。

(それくらいの猶予はまだあります)

私は前々から、『職人』というコンセプトを
ブログやYouTubeで掲げてきました。

これからは実力ある人間が勝つ世界です。

寿司職人や刀鍛冶などの職人には、
自分の信じている道・職業があります。

彼らは日々地道に鍛錬をし、
自分の腕を磨き続けています。

そうしてプロの技を持つ人間は、
アフターコロナの世界で生き残れるのです。

もう少し身近な例では、
水道技師、電気技師、一級建築士なども
『職人』だと言えます。

彼らも簡単には仕事を失わず、
水道や電気などのインフラがある限り、
儲け続けるでしょう。

なので、あなたにも手に職を持って欲しいのです。

これが俺の専門職だ!

と胸を張って言える人は、
アフターコロナでも強いのです。

しかし、その際に職業選びが重要になります。

職人とは言え、今から盆栽職人になっても
食えないわけです。

なので、令和にマッチした
職人になる必要があります。

個人的なお薦めは、やはりネットビジネスです。

今は日本全国で自宅勤務(リモートワーク)が
普及しています。

また、先日の記事で詳しく話しましたが、
今後は田舎暮らしをする人が増えます。

都会に住むメリット無くなるからです。

今までは、ビジネスをするなら田舎より
都会に住んだ方が良いと言われてきました。

その方が、様々な人に会いやすいからです。

が、今はコロナウイルスの影響で、
人と会う事が危険だと思われています。

そして、このイメージは当分消えないでしょう。

となると、最早都心部に住むメリットは
ほとんど消えてしまうのです。

逆に、物価が高い、空気が汚い、
人が多過ぎるなど、デメリットが目立ちます。

そのため、田舎や郊外暮らしをする人は、
日本中で増えると予想されます。

静かな町に住みつつ、ネットで収入を得るのです。

田舎や郊外でネットビジネス。

これが近い将来、ブームになります。

そのため、職人として知識・技術を
磨き上げると言っても、ネットビジネスに
有利なものを選ぶべきです。

マーケティングやコピーライティング、
パブリック・スピーキングなどは、
その1つに入ります。

これからブームが来るネットビジネスと、
昔ながらの職人を融合する。

この生き方を私は『未来職人』と名付けました。

そして私自身、未来職人となるべく、
ネットビジネスのスキル磨きをしています。

そうすれば、月収は20〜30万円でも十分です。

田舎に住めば、そんなに生活費は掛かりません。

なので、昔のように年収1億円とか、
一回のプロモーションで3億円稼ぐとか、
そんな大層な事をしなくとも、十分に
満たされた生活は出来るのです。

なので、私は今からネットビジネスで稼ぐ
準備を始める事を、あなたに推奨します。

「今はまだ忙しくて..」

という場合も、準備だけで良いので
始めておいて欲しいのです。

そうすればネットビジネスが本当に
必要となった時、すぐスタート出来ます。

私も今、こうしてあなたに向けて、
ネットビジネスの情報発信をしています。

これも1つの準備です。

今のままコロナショックで自宅勤務の人や
失業者が増えると、

ネットでお金って稼げないかな?

と考える人が次々出てきます。

つまり、ネットビジネスの再ブームが来るのです。

その時、私のブログやYouTube、Twitterには
必ず大勢の人が雪崩れ込んできて、
ビジネスが一気に加速します。

その準備をしている側面もあるのです。

なので、ネットビジネスの準備だけでも
今のうちに済ませておきましょう。

まずはブログ、YouTube、Twitterなど、
何でも良いので情報発信をする媒体を
持っておく事を推奨します。

そして、出来れば日々学んだ知識を
シェアするだけでも良いので、
何か記事を投稿してみて下さい。

まず、情報発信をするという
感覚を掴んでおいて欲しいのです。

さらに本格的な知識は、
今後私の媒体で展開していきます。

今は文章を書くなり、動画で喋るなり、
情報発信の練習を積み、これからの
未来に備えましょう。

Return from the labyrinth.

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