作業時間を1日2時間増やす方法

ショートスリーパー

小坂井です。

ネットビジネスを始める時、

仕事が忙しくて、どうしても
作業時間が足りない!

という方が多いので、
今日は実践的な話をします。

当ブログで何度か触れてきたのですが、
私は1日3時間睡眠のショートスリーパーです。

が、これは生まれつき3時間しか眠らなくとも
平気な体質だったのではなく、29歳の時、
後天的に短時間睡眠を会得しました。

そうして作業をこなす時間を作り出しています。

どんなビジネスをやるにせよ、
絶対的な時間が足りていないと、

今日もブログを書けなかった
教材を全然聞けていない
そうこうしているうちにモチベーションが下がりました..

という事態になりやすいです。

かと言って、気合や根性で強引に
睡眠時間を減らすと本末転倒です。

仕事中毒なホリエモン(堀江貴文さん)が
睡眠時間を削る事だけは反対しているように、
無理やり短眠をやると、日中はかなり酷い
睡魔や疲労感などに悩まされます。

おかげで、作業時間が1日3時間増えても、
スピードとクオリティは70%減になったりして、
効率が悪いです。

なのでショートスリーパーに挑戦する場合、
「無理なく(体調不良を起こさず)達成する事」
を目指すべきです。

「そんな事って本当に可能なの?」
「短眠は生まれつきじゃないの?」

と思うかも知れませんが、私自身、
元々毎日7時間は眠らないといけない、
いわゆるミドルスリーパーでした。

睡眠時間が6時間を切ると、
次の日は眠くて仕方がなく、
ブログやメルマガのクオリティも
ガクッと落ちていた記憶があります。

しかし、これは筋トレやダイエットと同じで、
適当に闇雲にやったら体を壊して当たり前です。

ダイエットも正しいやり方を知らず、

・断食する
・食べたら吐く
・炭水化物を抜く

などをやっていたら、健康を害します。

(炭水化物抜きに関しては様々な主張がありますが、
個人的には危険と考えています)

同じくショートスリーパーにしても、
集中力や記憶力などを害さず、
眠気や疲労感などにも悩まされず、
無理なく短眠になる方法は存在します。

細かな理屈まで解説するとかなり長くなるので、
今回はポイントだけ紹介すると、

パワーナップ

がひとまずのお薦めです。

パワーナップとは、日中に20分以内の
短い仮眠を挟む事です。

(パワーナップの定義は15〜30分とされていますが、
20分を超えると体が深い眠りに入り、睡眠リズムが
崩れるので推奨しません)

なぜ、パワーナップが良いのかと言うと、
睡眠は後半より前半の方が圧倒的に
回復効果が高いからです。

ダイエットでは、

最後に食べる物より最初に食べる物の方が
栄養は吸収されるから、食事では野菜から
食べ始めた方が良い

といった事が言われます。

筋トレも、腕立て伏せを100回やるとして、
最後の10回より最初の10回の方が、
筋肥大効果は高いのです。

物事は何でも、

やり始めが一番効果が高い

という法則があります。

同じく睡眠も、最後の1時間より
最初の1時間の方が効果は高いのです。

そして、もっと言えば最初の15分程度が、
最も「美味しい」睡眠時間になります。

つまり、

パターンA:
夜に7時間睡眠
パワーナップ無し

と、

パターンB:
夜に4時間睡眠
パワーナップ3回 (20分×3回=1時間)

だと、睡眠効果はほぼ同じだったりします。

合計の睡眠はパターンBの方が
2時間短いのですが、パターンAと
ほぼ同じ回復効果を得られるのです。

なので、時間をあけながら日中に
2〜3回のパワーナップを取ると、
夜の睡眠が短くても体調をキープ出来ます。

という感じで、パワーナップだけでも
睡眠を2時間も減らせるという理屈です。

Googleやナイキなどの大企業も、
社員に1日1回以上のパワーナップを
取らせるという習慣を導入しています。

他にも様々なコツはあるのですが、
それは別の機会に解説するとして、
まずはパワーナップを毎日の習慣に
取り入れてみて下さい。

代わりに、夜の睡眠を2〜3時間、
短くするのです。

会社勤めのサラリーマンだと、
パワーナップは難しいかも知れませんが、
在宅勤務になっている今なら
普通に出来ると思います。

ちなみにパワーナップのメリットはもう1つあって、

作業にメリハリが付く

という効能が大きいのです。

実は今の脳科学的に、
脳の“疲労“という現象は認められていません。

頭を使って疲れた
脳疲労を起こした
脳を休ませないといけない

といったフレーズを耳にしますが、
そもそも脳は電気信号で動いています。

が、電線や冷蔵庫が24時間稼働なように、
電気信号で動くものに、休憩は
本来必要無いのです。

(それに睡眠中も脳は働いているので、
実質脳を休ませる事は出来ません)

その代わり、脳には“飽きる“という特性があります。

ずっとライティングを続けていたり、
ずっと読書をし続けていたりすると、
脳は段々飽きてくるのです。

その状態で同じ行動を続けても、
記憶力や集中力がダウンしたり、
モチベーションが下がったりします。

そこで、時折休憩を入れると、
飽きを回避出来るわけです。

パワーナップには、そんな気分転換の
作用もあります。

なので、1日を通して数時間置きに
パワーナップを入れてみましょう。

やり方は、20分未満の仮眠を取るだけです。

それだけで、夜の睡眠時間が短くとも、
パワーナップ中に睡眠負債を返せますし、
脳の“飽き“も予防出来ます。

では、今回の記事が好評であれば、
また別のテクニックも紹介します。

ぜひ、コメントなどお寄せ下さい。

Return from the labyrinth.

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