IQに取って代わる未来スキルEQとは?

EQ

小坂井です。

あなたはEQ(心の知能指数)という
言葉を聞いた事がありますか?

EQとは、コロナショックを境に、
世界中で注目され始めるだろう、
と予想されている能力です。

詳しく解説します。

これから人間関係の距離が遠くなり、
直接のコミュニケーションは減ると
私は予想しています。

なぜなら、コロナショックで、
人と人が触れ合わなくなっているからです。

コロナウイルスが収束すれば、
また元通りの生活になるのでは?

と思うかも知れませんが、
この傾向は恐らくそのまま定着する、
と考えられます。

仮にコロナウイルスが収束しても、
「三密」が危ないという刷り込みは
そう簡単に消えません。

人と密接に関わるというだけで、
コロナの恐怖が蘇るようになるはずです。

(そもそも新種ウイルスは毎年出現しています。
そうしてウイルスが出てくる度に、
コロナショックの恐怖が蘇るのです)

なので、コロナ云々は関係無く、
それぞれが自宅に引きこもる時代がやってきます。

その際、田舎暮らしが今よりも急増するはずです。

と言うのも、都会のメリットは、
人と会いやすい事です。

現状、人は東京、大阪、京都、
福岡などに密集しています。

なので、必然そこに住んだ方が、
誰かと会うのは簡単になります。

よって、仕事に有利なのです。

しかし、これから三密を避けると、
当然ですが人と直接会わなくなります。

仕事も在宅勤務になり、都心に
住むメリットが無くなるのです。

しかも都心部は、

・三密になりやすい
・物価が高い
・空気が汚い

など、デメリットが目立ちます。

となるとその逆で、

・三密になりにくい
・物価が安い
・自然が豊か

な田舎に引っ越す人が多くなります。

田舎とまで行かなくとも、
郊外に住む人は増えるでしょう。

そこは水や空気が綺麗です。

都会のような騒がしさもありません。

作物などを自分で育てる
自給自足もしやすいです。

そして、ビジネスはZoomなどを使い、
遠隔でやれば良いのです。

そもそもコロナウイルスが流行る前から、
今後の時代は、

VR、AI、ドローン

になると一部で言われてきました。

例えば、飛行機もパイロットがわざわざ
運転する必要はありません。

AIが自動で操縦出来るようになるはずです。

しかし、AIはあくまでプログラムなので、
時折エラーは起こってしまいます。

そこで、VRを使い人間が操縦席の様子を
監視し、必要な時は微調整を入れるのです。

(ドローンはまた少し違う使われ方をします)

他、今までは高い会議室を借りて
開催されていたセミナーも、
今後はVRを使って遠隔で参加する
スタイルになるかも知れません。

このように、コロナショックにより、
VRとAI、ドローンの導入は加速度的に
進むでしょう。

となると、余計都心部に人が
集中するメリットがありません。

さらに、もう1つ変化が予想されます。

それは、

アフターコロナは感情の時代になる

という事です。

IQ(知能指数)という言葉は有名ですが、
他にも感情を表す用語として、

EQ(心の知能指数)

というものが存在します。

EQとは、

・自分の感情・情動をコントロールする能力
・他人に対してもそれらが出来る能力

の総称です。

つまり、自分の気持ちは自分でコントロールしつつ、
他人にも気遣い、気配り、同情、共感などが
出来る能力を指します。

EQは今までの時代、重視されてきませんでした。

そもそも、用語すら知られていません。

今までは感情よりも思考が持てはやされており、
感情的な人間は嫌悪されてきました。

しかし、今後はその風潮が変わってきます。

というのも、先ほど話したようにコロナショックで
直接のコミュニケーションが減少すると、人は
自然とインターネットで人と繋がり始めます。

すると、コミュニティの規模が大きくなるのです。

昭和や平成初期は、井戸端会議や町内会など、
小さなコミュニティばかりでした。

そのため、そこに変な人や空気の読めない人がいても、
我慢して仲間に入れて貰っていたのです。

が、今後はインターネット上の
コミュニティが主流になり、
変な人はすぐ外されるのです。

つまり、EQが低く、場の空気や人の気持ちを
理解出来ない人間はすぐ仲間外れにされます。

当然、ビジネスでも人が近付かなくなってくるのです。

しかも、今まで持てはやされていたIQも、
人間では到底AIに太刀打ち出来ません。

AIのIQを数値化したら、700くらいある
という学説も出ています。

IQ200で「凄い!」と称賛される程度の
人間界では絶対に勝てません。

一方、感情は人間にしか出来ない技術です。

もちろん、今はAIやロボットにも
感情を教え込もうと、様々な
科学者が努力しています。

が、現状ほとんど目立った成果は得られず、
非常に困難だと考えられているのです。

心理学者、精神科医として有名なユングも、
『分析心理学』という自身の確立した理論で、
人間の能力は思考、感情の2つに分けられる、
という説を提唱しました。

要するに、人には思考が得意なタイプと、
感情が得意なタイプに分けられます。

が、ビジネスでは両方必要なのです。

思考を使い、数字、合理性、効率性、売上げ、反応率、
顧客満足度、リピート率、費用対効果などを
綿密に計算するスキル。

同時に感情を使い、コミュニケーション、同情、共感、
決心、信念、モラル、価値観など重視していくスキル。

この両立が求められてきます。

特に文化(カルチャー、コミュニティ、グループ)では、
思考よりも感情が重視されます。

人間関係において、思考が強過ぎる人間は、
「怖い、危険、冷血」などと思われて、
避けられる傾向にあるのです。

一方、同情や共感が得意な感情タイプほど、
周りに人が集まってきます。

そして先ほど説明したように、
今後は町内会のような小さなコミュニティは減り、
インターネットを介した大規模なコミュニティが
どんどん生まれてきます。

そこでは、感情が弱く、コミュニティに適さない
人は淘汰されていきます。

当然、ビジネスでもお客さんが集まりません。

なので、感情が重要な時代になってくるのです。

信じられないかも知れませんが、科学的にも、
病気は感情で治る事が分かってきています。

薬で病気が治るわけではないのです。

例えば、解熱剤は発熱した時に熱を抑えます。

が、あれは風邪を治療しているのではなく、
熱を感じないように症状を
抑え込んでいるだけです。

つまり、「熱っぽい、辛い」というしんどさが
抑えられるだけで、風邪自体は治っていません。

では、何が風邪を治すかと言うと、
体が自分で自分の症状を治す、
『自然治癒能力』です。

その自然治癒能力は何で決まるかと言うと、
まさに感情状態なのです。

どんなに最先端医療を受けても、
「俺はどうせ治らない」「このまま死ぬ」
と思っていたら、治療は出来ません。

極端にシンプル化して話せば、
ポジティブに生きている人は長生きするのです。

病気に罹りづらいし、ストレスも少ないのです。

私は1日3時間しか眠らないショートスリーパーですが、
短眠も感情がポジティブな時しか成功しません。

「起きている時間が辛い」
「布団から出たくない」
「ビジネスがつまらない」

という時に短時間睡眠など出来ないわけです。

逆に、

お布団の中よりパソコンの前にいる方が楽しい!

と思えていれば、3時間睡眠も楽勝です。

全ては感情で決まります。

なので最近、製薬会社もEQに注目し始めているそうです。

この点、ユングの分析心理学で考えると、
私は思考が優位な人間です。

なので、効率性や合理性を追求したり、
人の気持ちを無視して正しい判断を下す、
という能力は比較的、持っています。

しかし、感情・情動を重視したり、
マナーやモラルを守ったり、
人して正しく生きるといった
概念はどうしても分かりづらいのです。

そもそも今まで、ビジネスさえ上手くいけば、
他人の気持ちはどうでも良いと思っていました。

自分の気持ちさえどうでも良く、
どんなに私の心や気持ちが傷ついても、
利益さえ出せばOKと考えていたのです。

しかし、今後はどうも、そういう考え方では
生き残れなくなってきました。

アフターコロナの世界では感情も重視しないと、
ビジネスが立ち行かなくなるのです。

では、私たちが今よりEQを高め、
令和の時代を生き抜くには
どうすれば良いのでしょうか?

簡単に言うと、

感情=人間関係

です。

人間は一人でいる時に情動は動きません。

必ず、そこに第三者がいる時、
喜び、恐怖、不安、希望、怒り、悲しみ
などの情動が湧き出てきます。

なので、一番の解決策は、
コミュニティに属する事です。

昔よりも巨大化したコミュニティに属し、
人間関係を築けば、そこで自然にEQは
発達していくのです。

事実、人間関係が上手いのに
EQの低い人はいません。

なので、私はNext Dimension Infinityという
コミュニティに所属しています。

そこのリーダーが、

新田 祐士さん
小田 真嘉さん

のお二方です。

新田祐士さんは京大を中退してからネットビジネスへ参入、
初年度で約2億円を売り上げ、アフィリエイト業界全体に
撃針を与えた人物です。

(私も当時リアルタイムでその様子を見ていましたが、
新田さんの影響力は凄まじいものがありました)

以来、10年近く業界トップを走り続けています。

小田 真嘉さんは、私も最近知り合ったのですが、
古神道をベースにした経営コンサルタントです。

仲間が集まるコミュニティ作りを得意としており、
単に「お金を稼ぎましょう!」というギラギラした
人たちとは一線を画す講座を展開されています。

他にも、過去にNext Dimensionを受講され、
大きな結果を出されたNDサポーターの方々も、
定期的にZoomセミナーをして下さっています。

また、参加者さんにもビジネス経験者が多く、
“億越え“をすでに達成されている方もいます。

メンバーは全国で3000人を超えており、
業界トップクラスの規模と言えます。

また、Next Dimensionメンバーは
大阪府枚方市の楠葉(くずは)に集まっており、
合計100人以上が日本全国から
引っ越してきているようです。

(今後、京都のある地域にも人が
集まる可能性があります)

また、小田さんはちょうど昨晩、
Zoomセミナーで感情と思考の
両立を説いていました。

小田さんの意見でも、2つの能力は
アフターコロナの世界で必須になるようです。

最早、孤高の時代は終わりです。

アフターコロナは今まで以上に厳しい、
生き残り戦になってきます。

そこでは皆と力を合わせ、
集団行動をしていくべきなのです。

そうすれば、単純に言って収入も
自分1人では到達出来ない世界に行きます。

過去のネットビジネスは、
ノートパソコン1台とネット回線があれば、
自分1人で不労所得を生み出せる、みたいな
触れ込みが主流でした。

しかし、今後は個人戦より団体戦が
重要になるでしょう。

そんなNext Dimension Infinityは、
残念ながら3月末で募集停止となりました。

今からの参加は出来ません。

しかし、今後Infinityメンバーが、
新たにコミュニティを立ち上げるでしょう。

私も、2〜3ヶ月以内にはコミュニティを作り、
本格始動する予定です。

その時は、ぜひあなたも一緒に活動して下さい。

同じ文化(カルチャー)に属する仲間として切磋琢磨し、
一緒にアフターコロナの世界へ立ち向かっていきましょう。

Return from the labyrinth.

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