日本最古のネットビジネス成功法則『相乗りの気』とは?

ネットビジネス

小坂井です。

前回、学習性無気力感について話しました!

「現状に不満がある」
「そんな現状を何とかしたい」

それ自体は非常に前向きな発想です。

学習性無気力感が極まってしまうと、
愚痴や不平不満を言いながら、ずっと
ブラック企業へ勤め続ける人のように、
チャレンジ精神すら失ってしまいます。

なので、現状を変えようとする事は
非常に良いのですが…

ネットビジネス業界で顕著なのは、
具体的なやり方に困りやすい事です。

何か行動を起こそうとしても、

誰を信じれば良いのか分からない

稼ぎ方って言っても種類が多過ぎて、
何をやれば良いのか分からない

ブログを作って何か取り組んではいるけど、
上手くいかない

といった事になりがちです。
 
 
私も、それで長年迷走してきました。

私は2009年からネットビジネスを始め、
もうすぐ12年というキャリアになります。

が、「自分の生きるべき道はここだ」という
確信を得るまで、長い年月が必要でした。
 
 
私は最初、2010年2月に
『サイト量産アフィリエイト』
をやりました。

小型サイトを10、100、1000、10000と量産し、
検索エンジンからアクセスを呼び、
商品を売るという方法です。

そして、実際に会社員時代の
給料を超える金額を稼げました。
 
 
しかし、その時から私には一つの疑問がありました。

サイトアフィリエイトでやる事は、
検索した人に迷惑をかけるような、
全く中身が無いサイトを量産する手法だったのです。

客観的に見ればあまりにも広告臭くて、
コンテンツも薄いサイトを3000も作り、
検索結果をゴミサイトで埋め尽くす…。

しかも、全く知らない商品を堂々と、

「これ使ったら私の悩みが解決しました♪」

と言ってアフィリエイトする手法だったので、
なおさら私には良心の呵責がありました。

倫理的に見てどうなんだろう…
こんな方法でずっと稼ぎ続けられるのだろうか…

そんな時に知ったのが、情報ビジネスです。

情報ビジネスでは、
ゴミサイトを量産する必要は無く、
一つのブログだけで稼げます。

「この方法なら、もっと世の中に貢献し、
自分も稼いでいけるのではないか?」

私はそう感じました。
 
 
そんな情報ビジネスは、紆余曲折ありましたが
月収100万円以上を稼げるなど、
まずまずの結果を出せました。

また、自分にビジネスを教えてくれた
憧れの先生と一緒に沖縄旅行へ行ったり、
東京で生徒さん達と集まって飲み会を開いたり、
人間関係もどんどん充実していったのです。
 
 
しかし、いくら月収100万円を突破したと言っても、
実際には大々的に商品を販売した月に
大きな金額が売り上がるだけでした。

なので月々の収入にはバラつきがありました。

46万、63万、22万、103万..など、
激しく上下していた記憶があります。

もちろん、1年を通して見れば、
年収1000万円など十分な
収益にはなっていました。

しかし、その収入をずっと維持(キープ)出来る
という自信が持てなかったのです。

どうしても自分の実力に不安があり、

「今月は上手く稼げたけど、来月はどうなるだろう..」
「あと4ヶ月以内にまた大きく稼がないと..」
「次のプロモーションが滑ったらマズいな..」

など、お金の心配が強かったのです。

また、当時メルマガ読者が3,300名ほどいましたが、
そうして知名度が上がると、徐々に批判や非難、
嫉妬なども増えてきます。

次第にお金や人間関係のストレスが溜まり、
心を病んでいったのです。
 
 
そうして、どこかに救いを求めたかった私は、
ふとした拍子からカルト宗教にハマりました。

その内部でのヤバい活動の数々は、
ブログなどで繰り返しお話しているので、
今回は割愛します。
 
 
ただ、最終的にそこへ5年いて分かったのは、
誰か1人の人間を絶対的に盲信するのは、
間違った道だという事です。

どんなに優れた実力やカリスマ性があっても、
結局のところ教祖様は1人の人間。

そんな人間が絶対的な権力を持つと、
信者全員が、その人1人の思想に
染まっていきます(=洗脳)。

しかし、いくら信者と言えど、
皆それぞれ違う意見や価値観を持った人間です。

彼らを、教祖様の思想だけに染めようとしても、
どこかで「本当は納得行かないけど、渋々従う」
といった場面が出てきます。

そして、それが何度も積み重なり、
いつか必ず大きな歪みが生じてしまうのです。

そして、組織は崩壊してしまいます。

大勢のメンバーが集まり、
力を合わせて何かを実現するという、
集団活動に適したスタイルではありません。
 
 
そこに気付いた後、私は今の
Next Dimension Infinityという
コミュニティに辿り着きました。

NDでは古神道という、日本古来の宗教をベースに、
人としての生き方、ビジネスでの稼ぎ方を学びます。

いわば「儲け」と「幸せ」を両立する講座です。
 
 
NDに参加したのは今年の3月なので、
私はまだ半年しか勉強していません。

が、それだけでも多くの知識を学べて、
先輩の方々に幾度も感化され、
私の見える世界も変わってきました。
 
 
そして、NDで非常に大切にされており、
私も「これが求めていた生き方だ!」と
思った考え方が、

相乗り

です。

相乗りとは、

運命共同体となって、一緒に活動する事

を指します。
 
 
例えば、ネットビジネスのプロモーションは、
西洋的なやり方で行くと、1人で仕切るのが普通です。

リーダーとなるネット起業家が、
自分1人で企画のコンセプトを決め、
セールスレターを書き、募集を掛けて、
儲かったお金は自分のために使う。

それも別に悪くありませんが、
そもそも自力で稼げる人しか、
「ワンマン・プロモーション」は出来ません。
 
 
それに対し、日本古来のやり方では、
1つのプロジェクトに対してどんどん
いろんな人の力が集まってきます。

例えば、私のやりたい企画があったら、
それに対し5人、10人の方が
「こうしたらもっと面白いと思います!」
という意見やフィードバックをくれる。

そして、企画アイデアが磨かれていき、
周りの多くの人たちも紹介してくれて、
自動的にどんどん参加者さんが集まる。

そうして自力では決して出来なかったほど、
大きな規模の企画になっていく。

それが『相乗り』です。

つまり、

Aさんが開催する1つの企画に、
何十人もの人が協力してくれる

というのが、日本伝統のプロモーションです。

もっと言えば、

企画の発案者はAさんでも、
何十人の人が力を合わせて開催する

という“お祭り“感覚なのです。
 
 
日本では、古来からこの「お祭り」が
非常に重要な文化でした。

どんな地方にも独特のお祭りがあり、
それで地域の経済は賑わったり、
地元民の一体感が強まったりしていたのです。
 
 
カルト宗教のように、1人の教祖様が他を洗脳する
スタイルは、組織形態として歪なのです。
 
 
日本古来の生き方は『相乗り』。

1人1人がお互いに対し貢献し合い、
コミュニティ全体が発展するための行動を、
見返りを求めず、自然に行う。

そうした一体感が、本当の安心感を呼んでくれます。
 
 
私も、Next Dimension参加者でありながら、
運営のサポートをさせて頂くなど、
“開催側“に立つ事があります。

以前は、ND内で進行する“ある“プロジェクトの
会議に、急遽参加させて頂いた事があります。

■その時の記事

明確に「先生と生徒」という区分けは無く、
全員が「当事者」となっていくのです。

それが日本古来の生き方でした。

私のコミュニティもそうしていきたいのです。
 
 
前回の記事でも話したように、
私はこれから“愛情奉仕“の理念の下、
ネットビジネスへチャレンジする人たちの
サポートを行っていきます。

同時に、
「関わる人へ安らぎを提供したい」
と言ってきました。

が、最近これが少しアップデートされました。

安心・安定・安全な環境は築きたいのですが、
それはあくまで、さらに大きな挑戦をするための
土台にして頂きたいのです。
 
 
よく、こんな方がいます。

「ネットビジネスで不労所得を築いたら、
もう働きたくない。

ステップメールで自動的に稼ぐ仕組みを作ったら、
世界旅行でもして、平日から街中で食べ歩きをして、
両親にも恩返しをして、

もう何も努力も成長もしないで生きたい」

実は私自身がめちゃくちゃ憧れていたのですが(笑)、
今はもう憧れは無いし、そういう人を育てたい
とも思っていません。

この「不労所得を得てセミリタイア」という
ライフスタイルは、その人個人は良いのですが、
その後に国や社会、コミュニティが発展するための
行動を起こさなくなるのです。

それよりは、安定収入を築いたら、
どんどん上のステージへ行き、社会へ、国へ、
世界へ貢献していって欲しいと思っています。
 
 
これは機会を改めて詳しく話したいのですが、
「引退」とか「セミリタイア」という概念は、
元々社会工学によって生み出された洗脳思想です。

(社会工学=メディアなどによって、
国民の思想をコントロールする事)

しかし、日本人は昔から、
お爺さんお婆さんになっても畑で作物を育てるなど、
死ぬまで何かしら仕事をしていました。

それが日本古来の生き方です。
 
 
ところが、よくネット業界でも言われるように、
戦後は上の言う事に黙って従う
「ロボット人間」を育てる必要がありました。

が、すると当然、国民から不満が出てきます。

そこで、彼らを大人しくさせるために、
「でも、今我慢すれば将来は引退出来るよ」
という思想を、社会工学で広めたのです。

(そうして年金というシステムが誕生しました)
 
 
そういった経緯があるので、
私は引退とかセミリタイアという方向性を
推奨はしておらず、それよりは一生掛けて
やり抜けるほど「生きがい」を感じられる
ビジネスを構築する事を推奨しています。

そうして、どんどん世界や業界を変える
大きな活動を起こして欲しいと思います。

(NDでは、メンバーそれぞれが
そういう大きな夢を持っています)
 
 
でも、安定した収入も無い中、
ただリスクを背負って挑戦するのは怖いものです。

なので、勇気を出して
チャレンジ出来るようになるために、
まずは安定した土台(収入源)を作る必要があります。
 
 
その際、低リスクで始められるし、
三密が警戒されている今のご時世でも
気軽に出来るのが、ネットビジネス。

そして、ネットビジネスで何より大事なスキルは、
コピーライティングだと考えています。

他にも、お金を稼ぐスキルはいろいろありますが、
いずれも土台にあるのはコピーライティングです。

この点については、また後日詳しく話します。
 
 
では、また更新します!

Return from the labyrinth.

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