世界王者プロゲーマーのマインドセット

マインドセット

小坂井です。

あなたは『梅原大吾』という人物を知っていますか?

梅原さんはプロの格闘ゲーマーの1人。

格闘ゲームの世界では、最も影響力のある
人物と言われています。

これは、

「最も影響力のある人物の1人」

という謎な表現ではなく、
恐らくプロゲーマーたちも満場一致で、

最も影響力のある人物

として名前を挙げるだろうというレベル。

それくらい、ダントツで強いプレイヤーです。

(詳しくはWikipediaなどを見ると、
彼の経歴が載っています)

で、

先日彼のこんな動画を見ました。

これで、私はもの凄い感銘を受けたのです。

動画で彼が言っている話を要約しますね。

まず、梅原さんは世界トップクラスに
強いプレイヤーです。

と言えど、今年でもう39歳。

実は、素人目の私から見ても、
強さのピークは30歳くらいで、
その後はだんだん負け試合が多くなってきました。

日本国内はもちろん、
アメリカやヨーロッパなどでも、
次々と若い強豪プレイヤーが出てきて、
彼の勝率も悪くなっていたのです。

例えば、ダントツで強かった2010年には、
梅原さんは10個の大会で優勝、
4つの大会で準優勝を勝ち取っています。

(いずれも日本全国 or 世界大会)

しかし、2018年の優勝は1回だけ。

2019〜2020年前半に至っては、
優勝を1回も出来ませんでした。

決勝戦まで行く事はあるのですが、
どうしても若い強豪プレイヤーに勝てず、
準優勝〜TOP8くらいで終わる事が多かったのです。

そんな中、梅原さんは先ほどの動画で、
こんな事を言ったのです。

海外の若手プレイヤーに、明らかに
 “動体視力が良いよな“っていうのがいて。

 それに対して自分は何が出来るんだろうって考えた時に、
 経験でカバーしようかなって思ったんだけど、
 その思考ってオヤジだなと思って。

 そうじゃねえって、
 「俺がこれにならなきゃ駄目なんだ」
 と思って、そこから練習始めたんだよ

こんなパラダイムシフトを起こしたそうです。

やはり、39歳ともなると反応速度も落ちてきて、
20代の若手プレイヤーに対しては不利になります。

が、そこを「じゃあ経験の差でカバーしよう」と
考えるのではなく、

俺が若手プレイヤーと同じ動体視力を
取り戻さなきゃ駄目なんだ

と思い、超反応の訓練を始めました。

結果、先日オンラインで開催された
Capcom Pro Tour (CPT) という世界大会で、
見事2年ぶりの優勝を果たしたのです。

「俺はもう若くないからという
おっさんの考え方を捨てて、若者を目指した」

そして、圧倒的な実力が戻ってきたのです。

私もCPTの動画を何本か見ましたが、
近年の彼のプレイの中でも、
明らかに“強さ“の次元が違いました。

相当、死ぬ気で練習したのだと思います。

私、小坂井も今年で30歳。

1月が誕生日なので、30.5歳です(?)。

今はまだ、20代と比べて衰えを感じていませんが、
これから35歳くらいになるにつれ、
だんだん無理が効かなくなってくると思います。

35歳以降は、もっと老化が早いでしょう。

その時、今までの私だったら、
多分こう考えてしまいます。

俺はもう若くない

ネットビジネスでも、
昔のようにガンガン行動は出来ない

だから人生経験でカバーしよう

が、そうではありません。

梅原さんの言葉をなぞるなら、
私がバリバリ現役で活躍している
若者と“同じ“にならなければいけないのだと、
そう気付いたのです。

私は今、Next Dimension Infinityの伝授
という高額コースでビジネスを学んでいます。

そして、同じ伝授メンバーの中にも、
20代の若い起業家の方が参加していたりします。

彼は、話に聞くだけでも、
相当行動力と思い切りがあります。

しかし、その姿を見て、

俺にはもう出来ないな
人生経験でカバーしなきゃ

という“終わってる発想“をしてはいけないのです。

そんな老いた発想をした瞬間、
私のビジネスはどんどん先細りしていきます。

情報発信にも魅力が無くなり、人が離れていき、
稼げなくなっていくのだと思います。

そうではなく、私自身が若い起業家たちと、
同じ勇気と行動力を持たなければならないのです。

そんな気付きを得られました。

30.5歳(?)の今、この動画を見て、
本当に良かったと思います。

と、

先ほどNext Dimension Infinityの
Facebookセミナーを受けてテンションが
爆上がりしたので、勢いのまま25分ほどで
メルマガを書き切ってみました。

正直、文章とか構成は荒いと思いますが、
今の“勢い“が文章を通してあなたに伝わり、
何かしら良い影響になったら、と思います。

ありがとうございました!

追伸.
ここからは情報発信で悩まされている方に
読んで頂きたいのですが…

ネットビジネスで大事なのは、
発信者の物語(ストーリー)だと言われます。

Next Dimension講師の新田祐士さんも、
ストーリーライティングという事で、
発信者のエピソードを全面に打ち出す事を
推奨されています。

が、多くの人が悩んでしまうのは、

私には面白いストーリーなんて無くて..

という事です。

例えば私であれば、カルト宗教に5年ハマったり、
ホームレスになったり、危険ドラッグ(合法)で
聴力をやられたり、香港警察に国際指名手配を
されたりと、ヤバいストーリーが多々あります(笑)

が、こんなエピソードを持っている人は
ほとんどいない、という事は理解しています。

そんな時にお薦めなのは、
他人のストーリーを組み込むという事です。

今回、私の書いたメルマガは、
私のストーリーではありません。

梅原さんのストーリーなのです。

もう若くないから経験でカバーしようと
考えそうになったけど、俺がこれ(若者)に
ならなきゃいけないんだと気付いた

そうして考え方が変わった結果、
2年ぶりに世界王者となった

というストーリーをご紹介しました。

が、これだけで終わったら、
小坂井悠のストーリーにはなりません。

そこで、

梅原さんのストーリーを聞いて、
私も同じように考え方を改めようと思った

という話まで入れると、これは
「小坂井悠のストーリー」になるのです。

つまり、ご自身に特別なエピソードが無い場合、
以下のテンプレートで記事を書けます。

1.他の人のストーリーを読んだ
2.それはこういうストーリーだった
3.私はそれを聞いて、こう考え方が変わった
4.今後こうしようと思った

これだけで、

「他人のストーリーを組み込んだ、
あなた自身のストーリー」

が出来上がるのです。

なので、日頃から周りの人や有名人の
ストーリーに目を向けていきましょう。

Return from the labyrinth.

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