ラジオ収録で聴いた成功法則

マインドセット

小坂井です。

先日、Next Dimensionで不定期開催される
Infinityラジオに参加してきました!

Infinityラジオとは、NDメンバーに向けて、
サポーターの方々が、ご自身の進化した
エピソードや気付きをシェアする番組です。

その収録に、ゲストとして呼んで頂けました。

 

そこで聞いた話が、

遠慮するとチャンスを掴めない

という事です。

日本では遠慮は美徳だと言われていますが、
商売で遠慮すると、なかなか成功出来ない。

新田さんも、
「図々しい人が成功する」
と話されていました。

遠慮しない人ほど、チャンスを掴んでいくのです。

当然、何が何でも金を稼げば良いとか、
人を騙したり利用したりすれば良い、
という意味ではありません。

臆病にならず、積極性を持ちましょう、
という事です。

 

と偉そうに言いつつ、私自身が
人に超遠慮してしまうタイプです。

先日はNDサポーターの西野さんにも、
小坂井さんは後一歩のところで
遠慮しちゃってるよね
とご指摘頂きました。

だからこそ、戒めも込めて、
この話をシェアしようと思いました。

成功者や尊敬する先生と会った時って、

質問して良いのかな

相談して良いのかな

ウザがられないかな

怒られないかな

のように物怖じしてしまいます。

もちろん、相手の方によっては、
ウザがられる時はあると思います。

優しい人でも、その時の機嫌が
悪いという事はあるかも知れません。

それでも図々しく行く。

そうしないと、チャンスは掴めないのです。

 

例えば、

またこいつからメールかよ
こんな忙しい時に話し掛けてきやがって

と思われたとします。

でも、「またこいつかよ」と言うのは、
その人との距離が相当近くならないと、
思われない事です。

遠慮して全然コミュニケーションを
取らなかったら、ウザがられもしません。

つまり、

それくらい思われる=距離が近くなっている

という事です。

そこまで距離を近付けると、
今度はどんどん自分の至らないところを
指摘してもらえるようになります。

例えば、

気が利かない
姿勢が悪い
生活音がうるさい
食べ方が汚い

など。

それなら、指摘された部分を改善すれば、
成長出来ます。

が、そもそもお相手の近くに行かないと、
欠点に気付いてすらもらえません。

なので、遠慮しないのは大切です。

 

そして、貰ったアドバイスを忠実に実践し、
日々良くなっている様子を見せれば、
だんだん可愛がられ始めます。

結果、

ちょっと、今度のセミナーで
この仕事を手伝ってもらえませんか?

と大きなチャンスを貰ったり、

○○さんって、意外とこういう才能あるよね

と気付いて貰えたりするのです。

 

私が今やっている短眠企画、
『デルタ睡眠レクチャー』でも、

いつでもメールしてきて良いですよ

という事を、先日話しました。

例えば、

最初の頃は積極的に報告を送っていたのに、
ちょっとモチベーションが落ちて、
報告が1ヶ月途絶えてしまった…
もう後ろめたくて質問も出来ない…

というのは、ネットビジネスあるあるです。

でも、私は参加者さんが半年失踪し、その後に
「すみません、半年振りなんですが..」
とメールが送られてきても、
普通に対応しますし、歓迎します。

一時期、連絡が途絶えたからと言って、
「今さら何しにきたんだ」とは思いません。

なので、どんなに途中の期間が空いても、
いつでもメールしてきて良いよ、
と伝えています。

ここでも「遠慮しない事」です。

 

そうは言っても、私も超遠慮がちで
引っ込み思案な性格です。

簡単に克服出来ない気持ちは分かります。

なので、何か1つだけで良いのです。

急に「ガツガツ行け」という事は無く、
今までなら遠慮して出来なかった事が、
何か1つでも出来たらOKだと思います。

 

例えば、先日の記事で、
ゆにわマートのリップルを
買ったとお話しました。

が、私はファッションが全然分かりません。

上下でどういう色を合わせれば良いのか、
自分にはどんな色が合うのか、
とかが分からないのです。

自分で服を選ぶと、ユニクロやしまむらなど、
手頃なお店でチェックのTシャツやジーパンを
買い、オタクファッションになってしまいます。

そこで、ゆにわマートにいた
ちこ店長と宮川さんという方に、

ファッション・コーディネートして下さい!

とお願いしました。

 

これさえも、少し前の私だったら、
遠慮して出来なかったと思います。

ファッション・コーディネートって
お相手の時間を奪ってしまいますし、
実際その時は50分くらい掛かりました。

でも、そのお願いを無碍にはされないだろう、
という信頼があったので、依頼しました。

おかげで、かなり自然に着こなせる
リップルを選んでもらえたのです。

※ちなみに、第一声で言われたのは、
「そのウェストポーチをやめた方が良い」
でした(笑)

もし、私一人で選んでいたら、
黒や紺の寒色系を買っていました。

が、私が着ると地味過ぎるようです。

なので、緑系の服を選んで頂きました。

ちょっとしたお願いですが、
良かったと思っています。

 

遠慮という気持ちは、昔の記憶から来ています。

子供の頃、誰かに図々しく話し掛けたり、
場の空気を読まずに発言したら、
皆を白けさせてしまった..

心理学の世界では、0歳〜12歳くらいまでに
そういう嫌な経験があると、大人になっても
トラウマとして残ってしまうと言われています。

でも、大事なのは『今』です。

過去に引きずられるのではなく、
今チャンスを得るために遠慮を解く。

その姿勢が大事なのだと思います。

 

何より、私自身が情報発信をして分かったのは、
「遠慮されると場が冷める」という事です。

成功者としては、生徒さんにチャンスを
与えても、何の得もありません。

私も昔、あるコピーライターの先生に、
「一緒にセミナーやりませんか?」
とオファーを頂けました。

が、私は喋りは下手ですし、緊張もします。

何より、先生からすれば、もっと優れた
パートナーはいくらでも見つかるでしょう。

それでもチャンスを与えてくれるという事は、
私に対して何かしら信用・信頼があったり、
善意があったからだと思います。

でもそこで、

いや、私はそんな、
まだ経験も実績も無いんで..
人前で喋るのも苦手ですし..

と遠慮していたら、先生は、

ああ、そう..?

と思い、冷めてしまいます。

そこで、とにかくノリを重視し、
「はい、ぜひ!」と返事した方が、
盛り上がるものです。

ちなみに、私がセミナーをやりましょう、
とオファーを頂いた時は勇気を出して乗り、
そこから月収100万円を初めて超えるなど、
大きく飛躍出来ました。

怖くても、とりあえず飛び込んでみれば、
新たな世界が見えてきます。

 

もし、そのチャンスを上手く活かせず、
苦労しても、大体先生があなたを
助けてくれます。

チャンスを与えた後、ずっと
ほったらかしは酷い話なので(笑)

先生は見ていないようで、
きちんと見てくれています。

そして、

うーん、1人でやらせるには
まだハードル高かったかな?

と思ったら、手を差し伸べてくれます。

なので、チャンスを与えてもらったら、
「自分には無理だ、まだ早い」と思っても、
後先考えず乗ってみましょう!

それで、新たな道が開けるはずです。

Return from the labyrinth.

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