令和時代のネットビジネス(最新情報)

ネットビジネス

小坂井です。

Next Dimension Infinityで、
また新しい情報を学びました。

単刀直入に結論から言うと、

過去の情報ビジネスは使えなくなる

という話です。

これは情報ビジネスの他、
情報教材アフィリエイトにも
全く同じ事が言えます。

今までは、ブログやメルマガで情報発信し、
無料レポートやSNSなどで集客し、
ステップメールで教育し、販売する
というDRMが主流でした。

小坂井も元々それで稼ぎました。

信じられないかも知れませんが、
瞬間最大風速で月収740万円を
達成した経験もあります。

しかし、それはもう5年前の話です。

今、同じ方法で同じ結果は出せません。

(その理由は後で話します)

これから、新時代の情報ビジネスが
必要になってくるのです。

そのための具体的ノウハウを、
Next Dimension講師の
新田 祐士さんから教わりました。

新田さんは2012年ごろからネットビジネスを始め、
初年度で2億円を売り上げた方です。

以来、10年近く業界最前線を走っています。

最近ではNext Dimensionが3000人規模の
大型コミュニティになったり、

大阪に仲間が集まるビルを建てたり、

コミュニティメンバーが大阪の
楠葉に引っ越して集結するなど、
業界トップクラスの影響力を誇っています。

で、

過去の情報ビジネスはほとんど終わり掛けています。

が、それはノウハウが古くなったという話です。

『情報ビジネス』の時代なのは間違いありません。

特に今は、世界のどんな業種だろうと、
全て情報が売買されるようになっています。

基本、市場で売買されるものは、

1.商品
2.サービス
3.情報

という変遷を辿ります。

例えば、

1.コーヒー豆を作る
2.スターバックスがカフェを提供
3.コーヒー系の情報発信

という形でコーヒー産業は発展しました。

他にも、

1.メーカーが筋トレ器具を作る
2.ジムやパーソナルトレーナーが登場
3.筋トレ系の情報発信が売れる

1.メーカーが化粧品を作る
2.薬局や専門店が販売
3.美容系の情報発信が売れる

など、全て同じ歴史を辿っています。

2020年も、情報ビジネスは明らかにブームなのです。

ただし、DRMという昔ながらの手法は、
令和時代には通用しません。

PDFや音声、動画などを作り、
縦長のセールスレターを書き、
19,700円などで販売する…

そんな15年前から定着した方法が
いつまでも使えるわけは無いのです。

現に、古びた情報ビジネスをしている人たちは、

ノウハウは正しいはずなのに売れない
思ったように反応が得られない

という悩みを抱えています。

インフォトップで人気の教材を買って、
書かれているノウハウをよく読み込んで、
毎日ちゃんと作業しているはずなのに、
1円も報酬が発生しない…

それはなぜかと言うと、
ノウハウが終わり掛けているのです。

今後、情報ビジネスをするにしても、
やり方を変えなければなりません。

そこで重要なポイントが、

ただの情報には価値が無い

という事です。

正確に言えば、情報化社会に伴い、
情報には価値が無くなったのです。

今はブログ、SNS、note、YouTubeなどで
質の高い情報が無料で発信されています。

そこには、とんでもない天才がゴロゴロいるのです。

今まで、なんで陽の目を見なかったんだと思うほど
知識量が半端ではなく、技術も洗練されている人が、
気軽に情報発信をしています。

そんな中、ブログやメルマガで情報発信しても、
凡人は勝てません。

要するに、

有益な情報を発信してファンを集める

という方法が通用しなくなったのです。

そのため、小坂井もブログやTwitterを更新していて、
そこまで有益な情報発信をしようとは考えていません。

現に、具体的なノウハウやテクニックは
ほとんど公開していません。

なぜなら、その意味がほぼ無くなったからです。

では、令和において必要な情報発信とは何か?

それは、

臨場感

です。

つまり、ノウハウを説明するのではなく、

1.私自身がノウハウを今まさに実践している
2.仲間たちも一緒にやって盛り上がっている
3.みんなで一緒に進化している
4.そして着実に成果が出ている

という、お祭りムードを演出するのです。

すると、そこに人が集まってきます。

つまり、情報ビジネスと言っても、
情報そのものよりコミュニティを
売買するのです。

今は時代の変わり目です。

コロナショックの影響もあり、
みんな将来を不安視しています。

そんな中、1人で孤立していては怖いのです。

だからこそ、頼れる先生(師匠)や、
一緒に助け合える仲間を求めています。

そんな時代において、ただ情報を話しても、
仲間は得られません。

これが稼ぐノウハウ。じゃあ、頑張ってね!

というスタイルは時代遅れなのです。

そうではなく、コミュニティに人を集め、
みんなで盛り上げます。

その盛り上がっている空気(ムード)が、
さらに新規参入者を集める吸引力となるのです。

つまり、これから情報ビジネスで稼げる人は、
多数のファンを集めつつも、コミュニティを
大きく広げる能力のある人間。

人気+支配力

を兼ね揃えた人が成功します。

そうすれば、収入など勝手についてきます。

最初は5〜10人程度の小さなグループです。

が、そこで盛り上がっている空気を作れば、
それを見た人が「俺も参加したい!」と思い、
だんだんメンバーが増えていく。

すると、さらにコミュニティは巨大化し、
外から人を集める吸引力も強まっていく。

そうして勢力を拡大していくという、

台風ビジネス

が今後の主流になります。

自然界の台風はいずれ消えてしまいます。

が、コミュニティビジネスは消えてなくならない
台風にする事が可能です。

そのためには、まず
「ノウハウをみんなで実践し、盛り上がっている」
という臨場感を発信しなければなりません。

なので、情報ビジネスで発信すべきは、
有益なテクニックではありません。

日々の日記です。

ただし、
「今日は雨が降っていて憂鬱だった」
みたいな、本当の日記ではありません。

実践報告を書くわけです。

そうして時事ネタを発信していけば、
「あ、この人のコミュニティは勢いがあるんだ!」
と皆が認識し、どんどんあなたの下に
集まってきてくれます。

なので、0から活動を始める際には、あなた自身が、
どこかのコミュニティに所属した方が良いでしょう。

私がNext Dimensionの話を書いているように、

私は今こんなコミュニティに所属しています。
みんなで一斉にこんなノウハウを実践していて、
凄い盛り上がっています!

という発信をして、あなたのところに
人を集めるのです。

そして、人が集まってきたら、
あなた独自のコミュニティを立ち上げ、
仲間を作っていく。

それが令和時代の情報ビジネスとなります。

これはある意味、過去の情報ビジネスと
真反対な部分があります。

過去のノウハウでは、ブログ記事やYouTube動画を
『資産』とするために、時事ネタを書く事は
否定されてきました。

時事ネタはその時しか効力を持ちません。

なので、一生記事を書き続けなければ
報酬も止まるというデメリットがあるのです。

だから、24時間365日、いつでも効力がある
記事を書き続けましょう、と言われてきました。

が、今はその時代も変わってきています。

と言うのも、1つの記事や動画の持つ
賞味期限が短くなってきたのです。

例えば、2005〜2010年ごろは、
1本優れたセールスレターを書けば、
3年〜5年は商品が売れ続けていました。

それが不労所得となり、あなたが街中で
食べ歩きしている間にも勝手に10万円の
報酬が発生するといった状態になっていたのです。

しかし、今は寿命が縮まり、
優れたコピーライターがレターを書いても、
せいぜい半年程度しか売れなくなりました。

もちろん、その後も売れ続けるレターはあるのですが、
グラフ化すれば売れ行きは明らかに低下しています。

そのため、過去セールスレターの書き方を教えてきた
コピーライターも、2015年辺りからどんどん反応が
低下してきて困り果てているという裏話があるのです。

彼らは自分でも原因が分かりません。

「何か書き方がマズいのかな?」と思い、
基本に立ち返ったけど、売れるようにならない。

そして収入がどんどん減ってきて、
相当ストレスを溜めています。

それは、過去のノウハウが終わってきたからです。

つまり、従来のように、

価値が残り続ける情報発信で不労所得

は非常にやりづらくなりました。

(令和特有の不労収入の築き方もありますが、
それはまた別の機会に解説します)

そもそも、価値が残り続ける情報発信をして
不労所得を築くという方法は、情報自体に
価値が無ければ成り立ちません。

が、今は情報に価値が無くなりました。

代わりに、仲間を求める時代になっています。

よって、いかに「この人たちの仲間になりたい」
と思ってもらえるかが大事です。

なので、ブログやTwitterなどでは、
積極的に「皆でこれやっています!」
という情報発信をしていきましょう。

Return from the labyrinth.

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