最近ダレてしまった時にモチベーションを回復させる秘策

EQ

小坂井です。

1週間ぶりの更新になります。

今週も激動でした!

あなたにご報告しなければならない
話もたくさんあります。

・先週末に開催されたNext Dimension Infinity
 伝授コース(白金編)の報告

・今やっている企画の報告
 (デルタ睡眠レクチャー & 発達心理学セミナー)

・小坂井が最近陥ったアイデンティティ・クライシスの報告

などなど。

カルト信者時代の話も書いていきたいのですが、
Next Dimensionに入ってからの進化・成長が
速過ぎて、書く暇がありません(笑)

日々どんどん自分や見える世界が変わっています。

なので、それらをシェアするだけで
毎日ネタが続いてしまいます。

とりあえず今日は、最近の私自身や、
周りの方々を見ていて、

これが皆の共通のテーマだな

と感じた事を1つシェアします。

それは『感情コントロール』です。

今週の私もそうですし、
Next Dimension Infinityの仲間たちもそうですし、
お客さんのメールを読んでいてもそうですが、
感情コントロールが課題の人が多いと感じます。

例えば、

最近ずっとダレてしまっている
ここ数日ずっと調子が出ない
やるべき事がほとんど出来ていない

という方が多いです。

もっとも、今は季節の変わり目や
気圧の問題もあると思います。

が、ここまで何も出来ないほど
気力・体力が下がっているなら、
感情の問題の可能性が高いです。

なので、デルタ睡眠レクチャーと
発達心理学セミナーが落ち着き次第、
感情をマスターする企画を
開催するかも知れません。

(今月中には2つとも落ち着きます)

先日、発達心理学Zoomセミナーで
話したのですが、私小坂井の才能は、

抽象的なものを、具体的、五感的、
ステップに落とし込む事

だと思っています。

抽象的過ぎてよく分からない教えを、
「具体的にこうすれば良いよ」という世界まで
ステップ化する事が得意だと感じるのです。

特に、感情コントロールのノウハウは、

何となく話は分かるんだけど、
具体的にどうすれば良いのか分からない

となってしまうものが多いのです。

が、感情処理にも様々な
具体的テクニックがあります。

例えば、その1つに、

真反対の感情を生み出し、打ち消す

という技があります。

例えば、昔から怒りっぽく、
何かあるとすぐ怒り狂ったり、
イライラしてしまう人がいたとします。

どうすればその怒りの感情を
上手くコントロール出来るのか?

その答えは、恐れを使う事です。

実は、怒りの反対に位置する感情は、
『恐怖』なのです。

「喜びの反対は悲しみ」

と言うのは一般的な感覚で分かると思います。

が、「怒りの反対は何か」と聞かれると、
パッと出てこないと思います。

あるいは、「愛情」とか「容認」とか
「落ち着き」というイメージが
あるかも知れません。

しかし、感情学的には『恐れ』なのです。

例えば、友人とカフェで話をしている最中、
その人があなたのスマホにコーヒーをこぼし、
故障させてしまったとします。

普通、あなたの中には、

なんて事をしてくれたんだ!

という相手への怒りが発生するはずです。

しかし、そもそも『怒り』とは何なのか?

どういう時に怒りが発生するのかと言うと、
「俺の正義感に従え」というメッセージなのです。

つまり、あなたの中に「これが正しい」という
正義感があり、相手がそれに従っていないから、
正そうとする。

その矯正の感情が『怒り』というものなのです。

要するに怒りには、

俺の方がモラル面では上、相手は下

という前提があります。

それに対し恐れというのは、
「自分が下、相手が上(かも知れない)」
という時に発生します。

だから怒りに対して恐れをぶつけると、
2つは相殺するのです。

よって、スマホを壊された時は恐怖を利用します。

俺のiPhoneが壊れた!

どうしよう、中のデータが全部無くなったら…

買い替えになったら、いくら掛かるんだ!?

などと心配すると、相手に怒っている
場合ではなくなります。

何だか不健全な感情処理に思うかも知れませんが(笑)

しかし、怒りを咄嗟に沈めるには、
一番効率が良い方法です。

逆に、恐怖や不安を打ち消したい時は、
怒りや苛立ちを使うという方法もあります。

バスや電車で盛大にヘッドホンから
音漏れしている人がいた時、注意を
したいけど怖くて出来ない、とします。

その時、

いや、間違っているのは相手だ。
それを正さなければならない

という怒りのパワーを使うと、
恐怖を乗り越えられるのです。

で、

ここ最近、多くの方に見られる
「モチベーションが下がっている」
というのは、悩みや迷い、
葛藤などが原因だと思います。

それも、解消法がいくつもあるのです。

今回話した、
「真反対の感情で打ち消す」というのは、
複数ある感情処理テクニックの中の1つ。

他にも様々な対処法が存在します。

感情コントロールの企画を開くなら、
そこら辺の知識を徹底的にシェアします。

ただし、感情のテーマは
私自身も長年苦手としてきました。

が、1年前から本格的に勉強し始めました。

それでも、未だに課題は山ほどありますし、
怒りや恐れも完璧には処理出来ていません。

よって、例えばデルタ睡眠レクチャーの時は、

「私はもう3時間睡眠をマスターしたので、
詳しいやり方を教えます」

というスタイルで講座を開きました。

が、感情に関しては

私とあなたで一緒に学んでいきましょう

というスタイルになると思います。

一応、感情処理を学んだ期間としては、
私の方が少しだけ長いと思うので、
「5歩だけ先に進んでいる」
というイメージです。

なので、企画内では、
「小坂井の学びを日々シェアしていく」
という形になると思います。

感情コントロールは人生のクオリティに
かなり深く影響します。

恐怖、不安、ストレス、怒り、悲しみ、
恨み、嫉妬、妬み、失望、劣等感、
恥、罪悪感、後悔、トラウマ…

様々な情動に囚われていては、
今目の前のビジネスや趣味も楽しめませんし、
どんな素晴らしい人たちに囲まれていても、
どこか暗い影のある人生になります。

しかし、あらゆる感情をニュートラル(平常心)に
戻す能力を身に付ければ、何が起こっても、
喜びや希望、幸福感を得られます。

(感情コントロールが出来る=いつでも好きな
感情を再生出来る、という意味です)

そして、人生のクオリティは相当上がります。

以前メルマガでシェアしましたが、
私は自分と関わる人々に、

安心・安全・安定

を提供したいと考えています。

今はコロナウイルスの影響もあり、
世界全体が不安定になっています。

そして、老舗企業が次々倒産したり、
東京の感染者が再び急増したり、
Go Toキャンペーンが強行されたり..

多くの人が不安を抱えています。

そんな人たちが、激動の中でも
安心感を得られるような情報発信を
したいと考えているのです。

しかし、コロナショックを今すぐ解決し、
安心するというのは流石に不可能です。

そこで、感情コントロールを身に付け、
激動の時代でも安心感を得る術を
身に付けるのです。

そうすれば、国や社会がどうなっても、
私たちの心は平和でいられます。

そんな企画をアイデアの1つとして考え中です。

要望が多ければ積極的に形にするので、
ぜひリクエストを送って下さい!

それでは、また更新します。

Return from the labyrinth.

人生の迷宮から帰還し、本来の自分を取り戻す公式メルマガ
今だけ無料プレゼント配布中!
→今すぐアクセス