MacBookの故障で気付いたネットビジネスの未来

ネットビジネス

小坂井です。

今回、メルマガの全文をiPhoneで
書くという暴挙に出ています笑

なんでそんな事を?

と言うと、実は昨晩、
MacBook Proのモニターが故障して、
作業出来なくなってしまったのです。

30分くらい放置したら直ったので、
その後は作業を進められました。

が、近いうちにまた再発すると思います。

なので、たった今、
Appleのジーニアスバーに預けて
様子を見てもらっているのです。

(ジーニアスバーとは、Apple公式の
修理サービスみたいなものです)

幸い、見てもらうのは
2〜3時間で終わるそうです。

その間、近くのスターバックスに居座り、
iPhoneでこのメルマガを書いています。

他にも出来る作業があるのに、
なぜわざわざ一番面倒臭そうな
メルマガを書こうと思ったのか?

と言うと、パソコン以外での作業に
慣れておこうと思ったからです。

私の所属するビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinityでは、
何かトラブルが起こったら、自分なりの
意味付けをするように教えられています。

例えば、今回パソコンが故障したのは、

一番の仕事道具なんだから、
半年〜1年ごとに新品へ買い替えろ

(今ちょうどセミナーなどが重なって
スケジュール的に忙しいので)
イレギュラーが起きてもたくさんの
仕事をこなすアドリブ力を身に付けろ

(今日はやたら雑念が多かったので)
パソコンから離れて精神を落ち着けろ

といった天のメッセージではないか、
と考えてみるのです。

天のメッセージと言うと宗教っぽいですが、
神様や御天道様が本当にいるかはさておき、
「何か意味があるという前提で考えてみる」
という事です。

そして、様々なパターンを考えているうちに、
1つのメッセージにたどり着きました。

それは、

10年もすればパソコンは廃れるのではないか

という事です。

ネットビジネスに携わっている方なら、
ほとんど全員がデスクトップかノートの
パソコンを持っていると思います。

ネット起業家のパソコン所持率は、
99.9%になるはずです。

しかし、世間的にはパソコンの売上は
徐々に低下しています。

なぜなら、iPadなどのタブレットや、
iPhoneなどのスマートフォンで、
大抵の事が出来てしまうからです。

ネット、LINE、Facebook、Instagram、
YouTubeくらいなら、スマホで十分。

そのため、パソコンを持たない若者が
今は増えているそうなのです。

そして、その影響からか、最近の若い人は
「URL」を知らないそうです。

確かにTwitterを見ていると、
何かのサイトを人へ紹介したい時、
画面をスクリーンショットして
貼り付ける人をよく見ます。

YouTube動画を紹介したい時も、
画面収録でその動画を録画し直して、
アップしたりするのです。

私はアレを見て、

なんでそんな面倒な事するのかな?
URL貼れば良いじゃん

と思っていたのですが、
なんと最近ではURLという概念が、
あまり知られていないそうです。

私は今年で30歳になりましたが、
もう若者の空気に付いていけない
「おっさん」なんだと思い知らされました…

それはさておき、

こんな感じでタブレット、スマホ化が
進んでいるので、将来パソコンの使用率は
どんどん落ちてくるのではないか、
と考えたのです。

ちなみに、先日茶肆ゆにわで、
「こがみのり」さんという方とお会いしましたが、
文章をiPad+キーボードで書いていました。

そちらの方がノートパソコンより軽く、
書きやすいのだそうです。

また、近年はパソコンやタブレットの
音声認識の精度がかなり上がっています。

昨晩MacBookが壊れた時も、Siriに

画面が付かなくなった

と声を掛けたら、ちゃんと必要な情報を
検索してくれました。

肝心の画面が映っていなかったので、
何の役にも立ちませんでしたが…笑

音声認識の精度が高いという事は、
今私が書いているような文章も、
音声で入力出来るという事です。

実際、iPhoneやMacの音声認識を使えば、
ほとんど誤字無く、文章を書けます。

改行や句読点などは上手く入力出来ないので、
ビジネスで使うにはまだまだと感じますが、
この問題も数年で解決されるでしょう。

何と言っても、私が前にネットビジネスをしていた
2012〜2013年ごろは、ドラゴンスピーチという、
25,000円もするソフトを買わないと、
まともに音声入力なんて出来なかったのです。

無料のソフトも何種類かはありましたが、
全然声を聞き取ってくれず、壊滅的。

そのドラゴンスピーチでさえも、
iPhoneに標準で付いている音声認識より、
精度は低かったのです。

それがこの7〜8年で大幅に進化しました。

なので、もう7〜8年もすれば、
改行や句読点まできちんと識別し、
入力出来るようになるのでは、
と思っています。

もしかしたら、装置で脳波を読み取り、
頭の中の文章をそのまま写し出してくれる
ツールも出てくるかも知れません。

つまり、どういう事かと言うと、

5〜10年後には、キーボードでタイピングする
という常識が無くなるかも知れない

のです。

となると、iPhoneの操作にも
今のうちに慣れておくべきと思い、
「じゃあメルマガを1通書いてみよう」
と思い立ちました。

13日(月)に行う発達心理学セミナーの台本も、
iPhoneで作っています。

正直、かなり効率が悪くてストレスですが、
時代に追い付くためには必要なのでしょう。

また、今の段階ではiPadを買う必要性は
全く感じていないものの、そのうち買って
慣れておくべきだと感じています。

 

というわけで、何とか1記事書き切れました。

今回の記事に込めたメッセージとしては、
まず1つ目に、

意味付けが出来ると気持ちが楽になる

という事です。

今までの私だったら、

今予定が立て込んでるのに
壊れないでくれよー!

まだ買って1年も経ってないのに..

とかネガティブになっていました。

が、「これには何の意味があるのか?」を
考え始めてから、ポジティブな解釈が
出来るようになったのです。

本当にそんな意味があるのかは別として、
「あるという前提で考えた方が気が楽」
という事です。

そしてもう1つは、

こんな日常から記事のネタは探せる

という事です。

情報発信をしていると、
「もう書くネタが無い..」
とネタ切れを起こす事があります。

しかし、この“意味付け“が出来るようになると、
パソコンの調子が悪くなったという、
ありきたりなトラブルからでも
1記事書けるようになります。

他、

「家の大掃除をしてみました」
「新しいカフェに行ってみました」
「プチ断食をしてみました」

とかでも、記事は生み出せます。

日常的なストーリーを記事に繋げる、
という感覚(コツ)を覚えれば、
無限にネタは増えるのです。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

では、そろそろジーニアスバーへ
パソコンを引き取りに行きます。

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