コロナウイルスを予防する入浴法

Next Dimension Infinity

小坂井です。

最近、『浄化入浴』にハマっています。

浄化入浴とは、私の所属するビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinityのメンバーみんなが
実践している特別なお風呂の入り方です。

(私の勝手な呼び方ですが、
多分コミュニティメンバーには伝わると思います)

ぬるめのお風呂に塩や日本酒など、
複数の成分を混ぜてゆっくり浸かります。

最近は独自ブレンドでリンゴ酢を混ぜたり、
様々な微生物を投入したりしています。

まだやっていませんが、そのうち
ラクトバチルス・アシドフィルス
のような常在菌も入れるつもりです。

保湿作用があるココナッツオイルも
良いかもしれません。

で、

Next Dimension Infinityは、
300人以上のネット起業家が
集まるコミュニティです。

現時点でFacebookグループの参加者が
321名を記録しています。

大抵、こういうコミュニティは参加者が
数百名いても、活動しているか分からない
幽霊部員が相当多かったりします。

が、Next Dimension Infinityは日々の
実践報告が100件以上寄せられるなど、
稼働率がかなり高いのです。

そして、大勢で一斉に浄化入浴をやっています。

この方法を教えてくれたのは、
コミュニティリーダーの小田 真嘉さんです。

小田さんはコンサルタントとして活躍しており、
老舗企業や、業界を牽引するリーダー的経営者
などの相談役を担っています。

そのため人脈も凄く、世間で報道されない
裏の情報を知る人たちとも繋がりがあるのです。

例えば現在、コロナショックで
世間が大変な事になっています。

が、小田さんは超初期の頃から、
今回の事態を予見していたそうです。

(それでも、予想以上にスピードは速かったそうですが)

そんな小田さんは古神道にも精通しています。

神道は日本に伝わる宗教の1つ。

それを基盤とする教えが多いので、
小田さんの話は一見スピリチュアル、
オカルト、民間療法な印象を受けます。

しかし、実際には話を分かりやすくしているだけで、
裏には科学的なデータやエビデンスが相当あるのです。

例えば、今回の浄化入浴。

非常に長くなるのでザックリ言うと、
塩や日本酒を混ぜたお風呂に浸かる事で、
ネガティブエネルギーを浄化出来ます。

日々のストレスを緩和したり、
滞った血流を改善したり、
下がった体温を高めたりなど、
健康に良い効能が様々あるのです。

また、日本酒に含まれるセリンという
アミノ酸が保湿成分となるという
メリットもあります。

しかし、それらを全部説明すると長いので、

体を浄化する

の一言にまとめ、小田さんは
伝授してくれているのです。

この浄化入浴を繰り返すと体の免疫が高まり、
コロナウイルスにも感染しづらくなります。

コロナは、すでに日本国内でも
感染者が1000人を超えたり、
先日は志村けんさんが亡くなったりして、
日本全体がパニックに陥っています。

そして、かなり多くの方が、

いつか自分も感染するのでは…
自分は無事でも家族や両親は…
大事な子供が感染したら…

といった不安に駆られているはずです。

なので、感染リスクを少しでも低めるため、
多くの方が外出自粛をしています。

いわば、引きこもっているのです。

しかし、個人的な見解ですが、
外に一切出ないという対策は、
ベターですがベストではありません。

ある程度、自宅に引きこもるという
対策は有効ですが、度が過ぎると
逆効果になります。

小坂井も、3月中旬に2週間ほど
家に閉じこもりました。

1秒も外出しなかったわけではありませんが、
1日1時間も外に出ない日も多いです。

しかし、結果として元気を無くしていきました。

睡眠時間が伸び、モチベーションや集中力は減退し、
ビジネスも手に付かず、食生活でもジャンクフードが
無性に食べたくなりました。

そして、気分も鬱っぽくなりました。

が、適度に筋トレをし、散歩やマラソンをしてから、
徐々に元気を取り戻していったのです。

なので、自宅待機は良い事ですが、
1日1時間は外の空気を吸ったり、体を動かしたり、
日光を浴びないと、かえって体は病気になります。

そもそもコロナウイルスは感染力が驚異的で、
最早根絶は不可能なレベルに来ています。

これだけの感染力があれば絶滅は不可能です。

仮に日本国内のウイルスをゼロに出来ても、
外国人が持ち込む可能性だって高いわけです。

(そもそも、そうやって日本に持ち込まれたわけですし)

なので、過度の自粛でウイルス根絶を目指すより、
コロナに感染しても死なない肉体を
作っていく方が現実的だと思います。

コロナウイルスによる死亡者も、
元から高齢だったり、喫煙していたりして、
不健康な方が圧倒的に多いです。

逆に、健康的な肉体作りをしている方は、
無症状のまま終わるケースが多いです。

つまり、予防医学でコロナに対処するのです。

現状、コロナウイルスが怖いからと言って、
自宅から一歩も出ず、カップラーメンや
レトルト食品ばかり食べている人が大勢います。

おかげで、ストレスが溜まり、
気持ちは鬱になり、酸素不足や
日光不足、栄養不足に陥っています。

それでは逆に免疫が下がり、
ウイルス感染率を上げてしまうのです。

仮に、運よくウイルス感染を免れても、
結局早死にする体になってしまうのです。

にも関わらず、現在は外出を過剰に
非難する風潮が出来上がっています。

公園を散歩したら炎上、
ゴルフをしたら炎上、
YouTuberが対談動画を撮ったら炎上、
ファミレスで外食をしたら炎上…

一歩でも外に出たら犯罪者という風潮です。

そして、日本人は空気を読む文化が強いので、
日本中がそのムードに染まっていると、

俺も外に出るのやめとこう…

という発想になります。

最早コロナウイルスというより、
同調圧力に閉じ込められているのです。

が、現実にはロックダウンをしたニューヨークでさえ、
ウォーキングのための外出は許可しています。

外出しない事は大事だが、
適度に自然と触れ合う事も大事。

全てはバランスなのです。

その点、SNSを見ていると、

とにかく引きこもっていれば良い
いや、全く気にしなくて良い

のどちらか両極端に振り切っている方が
多い印象を受けます。

しかし、本当は両方大事なのです。

例えば、手洗いやうがいをしたり、
マスクを着用したり、三密を避けたり、
意識すべき事はあります。

また、“不要不急の外出“は
確かに控えた方が良いでしょう。

が、過度にやると逆に免疫を下げます。

なので、自然に触れ合う時間も必要なのです。

こういう考え方は、欧米人より日本人の方が
得意と言われています。

西洋は何でも、

善悪
白黒
0か100か

で物事を考える傾向にあります。

しかし、東洋は、

陰と陽
光と影
50:50

といった考え方を得意とします。

何でもバランスを重視するのです。

しかし、欧米文化が日本に入ってきた事に伴い、
日本人も白黒、善悪、0か100といった考え方を
過度にするようになりました。

それが新たな問題を引き起こしているように思います。

適度に外出をしてストレス発散した方が、
気持ちはポジティブになり、コロナも
必要以上に恐れなくなるのです。

小坂井は当ブログで、

職人人生

という生き方を推奨しています。

職人はエネルギーを高める事が非常に大切です。

職人は厳しく地道な鍛錬を積みます。

日々、知識・技術・精神性を高めます。

そして経済的成功を果たし、
安定した人生を手に入れるのです。

そのためにも、まずエネルギーが
高くなければいけません。

ウイルスの恐怖に負けて自宅に引きこもり、
エネルギーがダウンしていては、
逆に体調を崩したり、モチベーションを失い、
まともにビジネスが出来なくなります。

それでは職人失格なのです。

なので、小田さんの言う浄化入浴などを実践し、
1個1個の習慣でエネルギーを高める責任があります。

その点、家に引きこもると駄目になってしまうのです。

そのため、外出を自粛する事と、外に出る事。

両者をバランスよくやっていきましょう。

エネルギーを高めるコツは、
Next Dimension Infinityで
また日々勉強します。

あなたにもシェアするので、
一緒に実践していきましょう。

Return from the labyrinth.

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