人生観が変わった直会(Next Dimension Infinity 伝授コース)

Next Dimension Infinity

小坂井です。

6月29日(月)、Next Dimension Infinityの
伝授セミナーに参加してきました!

『伝授』というのは、NDの高額コースです。

実践コースが税込66万円なのに対し、
伝授コースは税込220万円。

“実践“でも十分に高額なのですが、
それでも合計300人以上集まってしまう、
凄いコミュニティです。

(伝授メンバーは25人ほど)

そのリアルセミナーが、先日初めて
大阪の樟葉で開催されました。

もう、ものすごい刺激を受けました。

詳しい内容は危険もあって言えないのですが、
まず参加者さん全員で、意気投合するための
ルーティンをやったのです。

すると、そこにいたメンバー全員の意識が、
スッと1つになった感覚がありました。

それまでは、言い方は失礼ですが、
各々が好きな事を考えていたのだと思います。
(もちろん私も)

新田さんにこんな質問したいなー
小田さんと仲良くなりたいなー
さっきのお弁当美味しかったなー

とか、そういう感じです。

しかし、全員でルーティンをやったら、
皆の雑念が鎮まり、場がシーンと
静寂に包まれました。

あの感覚は、その場にいた人にしか
分からない凄さがあります。

伝授セミナー自体は、
コロナウイルスの事情もあり、
今まではZoomで開催されてきました。

が、あのルーティンだけは、
画面越しでは絶対に無理だと思います。

加えて、“伝授である事“に意味がありました。

と言うのも、もしあの人数が300人だったら、
流石に全員の意識を落ち着けて、
場を統一するまでは出来ません。

30人未満という少人数セミナーだからこそ、
出来たのだと思います。

私も今まで、ビジネスノウハウやテクニック、
コピーライティング、集客などのセミナーには
いくつも参加してきました。

が、そこでは絶対に味わえない一体感を
得られたと思います。

凄く、貴重な体験でした。

そして、セミナー終了後は、
直会(なおらい)という名の懇親会が
お食事ゆにわというお店で開かれました。

そこで、 小田さんを中心としたグループと、
新田さんを中心としたグループに分かれます。

私は小田さんのグループだったのですが、
私の才能についてアドバイスを頂けました。

小坂井さんはエネルギーをギュッと
凝縮する事が得意なんだろうね

全てのエネルギーを一点集中させて、
とことんやり切るっていう才能を感じたよ

と。

確かに、そういう感じはあります。

あまり手広くやるのは苦手で、自分の持つ全てを、
1つのコミュニティ、1人のメンター、
1つのビジネスに注ぎ込む事が得意です。

その才能が、5年間はカルト宗教に
向いてしまったのですが(笑)

方向性さえ間違えなければ、
一点集中で結果を出すタイプなのだと思います。

このNext Dimension Infinityにも、
今私が持っているエネルギーやパワーを
全て注ぎ込みたいと思えました。

中途半端な姿勢で学ぶのでなく、
少なくともこの講座が終わるまでの
半年間は、100%フォーカスで挑戦します。

そこまで思えたのも、今回の
伝授セミナーがキッカケです。

以前ブログで話したのですが、
私はカルト信者時代、右腕と左肩、
背中に刺青(タトゥー)を刻みました。

■丸出しで外出したら職質されました

今までは、その体に負い目があり、
「稼いだら高須クリニックで消そう」
と思っていました。

しかし、NDの講師やサポーターの方々は、
私がこんなおかしい過去を持っていても、
嫌な顔せず受け入れてくれたのです。

樟葉の方々は、メンバー1人1人と、
本当真剣に向き合っています。

私は5月頭に1回だけ樟葉に行ったのですが、
そこで知り合った方々が、先日1ヶ月半ぶりに
会った時も、私の顔と名前をちゃんと
覚えていてくれたのです。

正直、こんなコミュニティは初めてです。

今まで、様々なビジネスコミュニティに
所属してきました。

確かに、インパクトある人や目立つ人、
結果を出した人の顔や名前は、
講師の方も覚えました。

しかし、規模が大きくなると、
流石に全員の暗記までは困難です。

95%くらいのメンバーは、
講師にとって記憶に無ければ興味も無い。

そんな感じでした。

もちろん、それが「悪」と
言いたいわけではありません。

私もコミュニティを運営した経験があるので
分かりますが、1人1人を覚えていくのは
結構大変なのです。

しかも、1ヶ月半とか期間が空いたら、
忘れてしまう人も出てきます。

しかし樟葉の方々は、何十人もいる
メンバー1人1人の性格やプロフィールまで、
覚えてくれています。

(樟葉にはNDメンバー以外の方もたくさん
いらっしゃるのですが、皆さん同じように、
私の事を覚えてくれていました)

私も、ND全体の中で言えば、
稼いだ金額や実績なんてまだまだです。

私の100倍以上、稼いでいる人もたくさんいます。

それでも、『小坂井悠』という1人の
人間と向き合ってくれました。

元カルト信者とか、刺青があるとか、
そういうので引く人は1人もいません。

本当に、『仲間』と繋がった気がしました。

そんな時、

私の中にふっと降りてきたキーワードがあります。

本当に、直会でお酒を飲んでいる時、
一瞬だけパッと頭に浮かんだのです。

それは、

安心

です。

私の今までの人生は、
ずっと安心出来る場所、安定した場所、
安全な場所を求めてきたように思います。

昔カルト宗教にハマったのも、
教祖様という絶対的な人を信じていれば、
自分の心が安定するからです。

お金を稼ぐのも安心するため。

デルタ睡眠(ショートスリーパー法)も、
活動時間を増やした方が、ビジネスは
上手くいきやすいから。

発達心理学で人生の流れを学んだのも、
未来を知る事で安心したいから。

Next Dimension Infinity 伝授コースに
220万円を支払ったのも、信頼出来る
仲間を持って安心したいから。

安心・安定・安全

これらのキーワードが、
私の深くにあると感じたのです。

裏返せば、私は自分の人生や今の世界に、
不安を感じているのだと思います。

と言うと、何だかビクビクしている
臆病者みたいで、嫌な気持ちになります。

しかしきっと、安心を求めている人は、
私1人だけではないのだと思います。

今はコロナウイルスで社会情勢が
大きく変わりました。

俺もいつか感染するかも..
いつコロナが落ち着くんだろう..
今の仕事も大丈夫だろうか..

など、皆が不安を抱えています。

今朝なんかは東京の1日当たりの
感染者数が100人を超え、完全に
「第二波が来た」という雰囲気です。

今後、日本の不安オーラは、
もっともっと増すでしょう。

だからこそ、今の私がやるべき使命は、

この不安定な時代の中に、安定を見出す事

なのかも知れません。

皆が不安に苛まれているからこそ、
安心した暮らしを確立する方法や、
そんな場を提供するべきだと思ったのです。

この安心を得る方法が、
昭和なら“現状維持“でした。

つまり、良い大学を卒業し、良い会社に就職し、
終身雇用で雇ってもらう事が、安定した人生を
送るベストな道だったのです。

が、令和はそうではありません。

今後、どの会社が潰れるか分かりません。

いつリストラされるかも分かりません。

そんな中で真の“安心“を得るには、
大切な『仲間と場所』が必要だと、
伝授セミナーを通して分かったのです。

だからこそ、私と同じように、
将来への不安を抱える人たちに、
“安心“を与えるビジネスをしたい、
と思いました。

その点、私の信じていた教祖様は、
他人を信じていませんでした。

小田さんにカルトの内情を話したのですが、

その教祖様は、人を洗脳する技術は
ズバ抜けて高いけど、他人を信じていない。

それは人を信じていない人間のやり方。

技術はもの凄いけど、人生は不幸だと思う

と仰っていました。

信者を洗脳する事で、
一応カルトという組織は作り上げましたが、
信頼関係では結ばれていなかったのです。

だから、最後には私含めた信者が離散し、
組織も崩壊してしまったのだと思います。

が、世の中がどんどん不安定になってくる
これからの時代、本当に安定した人生を
生きるには、“人“は欠かせないのです。

とは言え、私自身も現状まだまだです。

私は、割と特殊な経験を積んできた事もあり、
知識量、情報量がそこそこ多いという
自負はあります。

が、抱えている不安は多いですし、
私の今作っているコミュニティが、
安心出来る場所かと言えば、
全然そんな事はありません。

なので、これからどんどん、
皆が安心出来る空間を作りたいです。

オンラインのコミュニティもそうだし、
リアルの場もいずれ提供したいです。

大きく言えば、日本を安心出来る
国にしたいと思いました。

そして、安らぎの空気に包まれた場を
形成していきたいと思ったのです。

そのために公開したい企画や講座は
たくさんありますし、このメルマガで
発進したい情報も山ほどあります。

今後もショートスリーパーという特性を活かし、
そのための活動をガンガン起こしていきます。

あなたもぜひ一緒に、
本当の安心を手に入れていきましょう。

では、また更新します。

Return from the labyrinth.

人生の迷宮から帰還し、本来の自分を取り戻す公式メルマガ
今だけ無料プレゼント配布中!
→今すぐアクセス