アフターコロナであなたの働き方が激変

ネットビジネス

小坂井です。

東京がゴーストタウンになっています。

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が
発令され、みんなが自宅待機になりました。

新宿、池袋、渋谷など、普段なら平日昼間でも
人がごった返している場所が閑散としています。

今後、「みんなが自宅に引きこもる」という
流れは日本中で加速すると予想しています。

これは、コロナウイルスが収束しても同じです。

仮にコロナショックが終わり、
「めでたしめでたし」となっても、
みんながまた外へ働きに出るとは
考えられません。

なぜなら、みんな気付くのです。

なんだかんだ、自宅で仕事って出来るよね

と。

今までは会社に出勤し、みんなで1つのオフィスに
集まって働いていたのに対し、今はテレワークで
自宅勤務が出来るようになりました。

連絡や会議など、チャットワークやZoomで十分です。

とすれば、仮にコロナショックが収まったところで、
「別に自宅勤務で良くね?」となるわけです。

その方が交通費も掛かりません。

出勤に掛かる時間も削減出来ます。

また、会議の時は上半身だけスーツに着替え、
他はジャージで過ごす事も可能です(笑)

すでに、Amazonはカスタマーサポートなどの
人員を雇う際、社員にしろアルバイトにしろ、
自宅勤務をさせています。

(これはコロナショック前からです)

代わりにツールで勤務状態を管理しています。

一等地にオフィスを借り、
みんなで出社する必要など無いのです。

そう考えると、人間関係(コミュニケーション)だって
LINEやFacebook、Instagramで十分です。

今は無料通話もアプリで簡単に出来ます。

昔のように電話代を気にしながら
喋る必要も無くなりました。

健康管理もそうです。

運動なら家で出来ます。

大層なトレーニング・グッズを揃えなくとも、
5〜10種目のメニューさえ覚えれば、
ホームトレーニングで全身をバランスよく
鍛える事は可能です。

現に、ナイキやアディダスなどの大企業が、
自宅で出来る筋トレ動画などをまとめた
iPhoneアプリをリリースしています。

今はまだ情報量が多過ぎたり、
メニューを探しづらかったりして、
使いづらさは否めません。

しかし、あれだけの大手が出しているので、
徐々に改善されていくものと思います。

Nintendo Switchのリングフィットアドベンチャーも、
ゲーム感覚で楽しみながら運動出来るので、
若い人たちの間で広まっています。

仕事、人間関係、健康

全て自宅で完結してしまうのです。

朝早起きして、スーツを着て、
ネクタイを締めて、満員電車に乗って、
会社に出勤して、オフィスで働いて、
とする必要はもうありません。

では、過去どれだけ無駄に出費していたのか。

そこに多くの人々が気付き始めます。

そして、満員電車に乗って朝早く出勤するという
従来の勤務形態が崩壊し、今後それらの
ストレスから解放されるのです。

これは従業員(サラリーマン)視点だけの話ではなく、
雇い主である経営者にとっても、交通手当を出したり
事務所の家賃を支払う必要が無くなるので、
大きなメリットがある話です。

つまり、これからの時代、

全てが自宅化する

と言えます。

小坂井も、今は外出不要ライフスタイルを
謳歌しています。

安全が確保されたプライベート自宅で
1日のほとんどを過ごしています。

買い物はAmazonで済まし、
健康管理は自宅でトレーニングをし、
ストレスが溜まったらカフェや散歩に
出掛ける程度です。

どんどん自宅で全てが完結するようになっています。

それで十分なのです。

例えば筋トレで言うと、
私も以前はジムトレーニングへの
入会を検討した時期があります。

が、後に自宅トレーニングで十分だと悟りました。

ジムで大層な器具を使う必要などありません。

例えば、私は懸垂バーを持っています。

懸垂は腕や背中の筋肉を鍛えられる、
非常に重要なメニューです。

で、小坂井の今の体重は70kgあるので、
懸垂をやるなら70kgの負荷が両腕や
背中に掛かってくるのです。

これは、結構な負荷です。

となると、ジムで最低でも70kgを超える
負荷のトレーニングが出来ない限り、
通う意味は全く無いと言えます。

しかし、現実にはジムへ行って、
30kgのダンベルも上げ下げ出来ず、
ヒーヒー言っている人が大勢います。

(多分、彼らの体重は60kgくらい)

自宅で自分の体も持ち上げられない人が、
高いお金を支払ってトレーニングジムへ行き、
体重よりずっと軽いダンベルやバーベルを
一生懸命上げ下げしているのが現実です。

なら、

30kgのダンベルより先に
60kgの自分の体を持ち上げようよ

という話になります。

腕立て伏せ、腹筋、スクワット、背筋など
自重トレーニングを徹底し、それらが
楽勝になったらジムを検討したら良いのです。

とは言え、自重トレーニングもかなりキツく、
「自分の体重では負荷が足りない」というのは
相当なレベルです。

小坂井は自重トレーニングを専門でやっています。

が、それでも一時期は体重が90kgに達し、
ゴリラのような肉体になっていました。

トレーニング器具をほぼ使わずとも、
家トレでめちゃくちゃゴツい体になれたのです。

その点でも、外出の必要は無いと言えます。

食事で言っても、今は自宅で簡単に作れる
料理を紹介するYouTuberが増えています。

また、UBER Eatsなども急速に発展しました。

今はまだ「最低○円以上から」などの条件があり、
独身男性には使いづらい面もあります。

が、今後もっと便利に発達すると思います。

食の面でも、外出の必要は薄れているのです。

そもそもコロナウイルスの影響で、
今は外出=危険という認識になっています。

不用意に外出をすれば、それだけで炎上し、
非難が殺到し、評判が悪くなる時代です。

つまり、繰り返しますが、

全てが自宅化する

のです。

私の所属するビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinity講師の方々も、
今後はあらゆる事が自宅で出来るようになる
と主張されています。

そんな時代において、
外出は娯楽になっていくでしょう。

働かないといけないから
買い物に行かないといけないから
デートの約束があるから

など、今までは必要性があって外出していました。

が、これから外出は不要になっていきます。

かと言って、24時間365日、
ずっと自宅に引きこもるのも
現実的ではありません。

なので、気分転換にコメダ珈琲に行って
コーヒーとカツサンドを食べたり、
暖かい日に公園へ散歩へ行ったり、
リフレッシュとして外に出るのです。

基本は家、
外はイレギュラー。

そんな時代が徐々にやってくると思います。

これは、ネットビジネスにおいて
非常に大きなチャンスです。

言うまでもなく、ネットビジネスは
家にパソコンとネット回線さえあれば
出来てしまいます。

自宅で働く

という今後のライフスタイルに
非常にマッチしたビジネスと言えます。

今までのように、サラリーマンとして
会社に出勤してお給料を貰うのではなく、
パソコンとネットを使い、自宅から
安定収入を生み出すのです。

そんなネットビジネスも、一時期は、

アフィリエイトで月収3000万円
最新ノウハウで年商1億
10億円稼いでセミリタイア!

などの拝金主義なセールスレターが流行りました。

が、あれはとっくの昔に廃れたコンセプトです。

今後は、「生活に必要な金額を稼ぐ」が
ネットビジネスの基本になると思います。

東京でも、年収600万円あれば
十分に良い暮らしは出来ますし、
田舎暮らしなら年収400万円でも
貯金を増やせるでしょう。

それくらいの、身の丈に合った収入を得て、
自分の満足出来るライフスタイルを送る事が、
今後のネットビジネスになると予想します。

外へ働きに出る時代は終わったのです。

令和は全てが自宅で完結する時代になるのです。

なので、アフターコロナの世界でもう一度、
ネットビジネスが流行り始めると思います。

小坂井がやっているような、

ネットで稼ごう!

というコンセプトは、少し前まで
もう古いと言われていました。

この手のコンセプトは、
私がネットビジネス業界に参入した
11年前(2009年)にはもう流行っていました。

なので、令和にもなって
「ネットビジネスは稼げるんです!」
と言おうものなら、時代遅れ感は
否めなかったわけです。

しかし、今後はコロナショックをキッカケに、
相当多くの人が「家でお金を稼げないかな?」
と思い始めます。

事実、私の友人も先日、

会社の営業自粛は楽だから良いけど、
給料が減るんだよね..このままの状態が
続くなら副業も考えないと

と漏らしていました。

このような発想でネットビジネスに
参入する人が爆発的に増えます。

なので、

ネットビジネスで稼ぎましょう!

という、ありきたりなコンセプトに、
近い将来再ブームが訪れるのです。

私自身、そのコンセプトで情報発信を
やっていきたいと思っています。

ネットビジネスの需要が伸びる
アフターコロナの世界において、
稼ぎ方を伝授出来る先生でいたいのです。

が…

そうしてネットビジネス参入者が増えても、
恐らく多くの人が遭遇するであろう、
大きなデメリットがあります。

自己管理が難しいのです。

オフィスに出社していた頃と異なり、
自分を監視する(ウザい)上司がいない。

人目が無いから部屋着でも働けるし、
何ならベッドに寝転がりながら
資料を作っても良い。

カツ丼を食べながら仕事しても良いし、
眠くなったら仮眠を取っても許される。

そんな環境になると、人間は間違いなく怠けます。

結果、相当な自制心のある人でない限り、
思うように働けなくなるのです。

また、「夫がずっと家にいて困る!」と
ストレスを溜めている専業主婦の方も
現在すでに出てきており、家内トラブルが
発生するケースも考えられます。

(家にいるのが嫌なくらい夫が嫌いなら
さっさと別れたら良いと思いますが…笑)

働き方が変われば、新しい問題も起こるのです。

それをどう解決するかが今後の課題となります。

この点については、小坂井なりに
予想している事があります。

それは次回の記事でシェアします。

ぜひ、次の記事も読んでみて下さい。

Return from the labyrinth.

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