リピート率を最大化する秘訣

マインドセット

小坂井です。

3日ぶりの更新になりました。

この3日間、何をやっていたかと言うと、
先日からスタートした新企画、
『デルタ睡眠レクチャー』の音声を
ひたすら作り込んでいました。

今の媒体を立ち上げてからは初めての企画です。

それで、

デルタ睡眠レクチャーがひと段落付いたら、
他にも作りたい企画が山ほどあります。

その時、1つ挑戦したい事があるのです、

それは、

どれだけ顧客満足度や
リピート率を高められるか?

言い換えれば、

どれだけ参加してくれた
生徒さんに満足して頂けるか?

という事です。

単純に考えて、リピート率が上がれば上がるほど、
あなたの作った商品は毎回売れるようになります。

なので、毎月の安定収入を築けるのです。

では、リピート率を最も高める方法とは、
一体何なのでしょうか?

今日はそこを掘り下げていきます。

デルタ睡眠レクチャーは、
MP3音声を8週間掛けて配信する、
“音声講座“というスタイルを採っています。

これは私が2012年ごろからやってきた事で、
ネットビジネスではありふれた方法です。

ただ、

「なぜ音声なのか」

という理由(動機)が、私の場合は
今と昔で変わっています。

2009年〜2015年まで教育ビジネスを
していた頃、私が音声を採用した
理由は『楽』だったからなのです。

軽く箇条書きで台本を作り、
iPhoneのボイスメモで収録する。

出来た音声をサーバへアップロードする。

後はそれをメルマガで配信すればOK。

なので、長いコンテンツでも
1〜2時間でパッと作れたのです。

これが文章だと時間が掛かりますし、
誤字脱字チェックや、太字やマーカー
などの装飾(強調)も大変です。

また、動画だと環境セッティングや
光の当たり具合(ライティング)、
動画編集などの手間が増えて、
やはり大変になります。

その点では、音声が一番簡単なのです。

しかし、

そういう考え方では駄目だなと、
私が思い直した出来事があります。

それが、私が今年3月から
参加したビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinityです。

(通称ネクディメ)

このネクディメのメンバーが集まる
大阪の楠葉という街があるのですが、
そこに『シロフクコーヒー』という
カフェがあります。

https://shirofuku-coffee.com

このお店のコーヒーに対するこだわりが、
とにかく半端ではないのです。

豆1粒1粒を店員さんが見極め、
色や質の良くない欠点豆は弾いていきます。

また、コーヒーの味は水で大きく変わるので、
店にはシャレにならない値段がする浄水器を
3台も取り付け、水を最高品質にしています。

なので、非常に美味しいコーヒーが完成するのです。

私も5月頭にお邪魔したのですが、
1杯1,000円を超えるお高いコーヒーより、
圧倒的に美味しいと感じました。

他、

ゆにわマート
社員食堂ゆにわ
茶肆ゆにわ

など、系列店が多く存在するのですが、
いずれも商品クオリティに1%の妥協も
許していません。

100%自信を持って提供出来る商品しか、
お客さんに渡さないのです。

まさに、刀鍛冶や寿司握りのような、

職人ビジネス

なのです。

そんな姿勢に感銘を受け、

俺も教育ビジネスをやるなら、
クオリティには妥協しちゃいけないな

と思い直しました。

そこで、デルタ睡眠レクチャーでは、
音声に手間隙を掛けました。

具体的には、以下のような工程を踏みます。

===
1.Keynote(PowerPoint)で台本を作る
===

セミナー資料(レジュメ)のように、
きちんとした台本を用意します。

ここで大切なのは、

どんな生徒さんにとっても
分かりやすく解説された
台本でなければならない

という事です。

人それぞれ、どんな説明の仕方をされると、
効率よく学習出来るのかは違います。

同じセミナーでも、
Aさんにとっては凄く腑に落ち、
Bさんにとっては意味不明。

そんな事がよくあります。

なので、様々な性格やタイプの人にとって、
飲み込みやすい説明にしないといけません。

私は、スイスの心理学者、
カール・グスタフ・ユングが提唱した
『心理機能』という理論を
ここで採用しています。

人間の性格を16タイプに分類する
という理論なのですが、それぞれのタイプで、
勉強や学習の仕方が異なるのです。

なので、16タイプ全ての人にとって
理解しやすいよう、台本を書きました。

正直、ここは私もまだ不慣れで、
完璧には出来ていないと思います。

その上で、出来るだけ丁寧に作り込んだつもりです。

===
2.音声収録
===

次に、台本を元に音声を収録します。

ここは高額な録音機材は使っておらず、

・MacBook
・iOS標準アプリ“GarageBand“
・Apple標準イヤホン

を使いました。

Macユーザが現実的な費用で
ハイクオリティな音声を収録したいなら、
この組み合わせが最も堅実だと私は考えています。

数年前、どうすれば高品質な音声が
収録出来るのかと思い、BOSEの
イヤホンとか単一指向性マイクとか
3万円のボイスレコーダーとかを試しました。

が、不思議と、最も綺麗に録れたのは、
MacBookにAppleイヤホンを挿した時です。

どちらもApple純正なので相性が良いのだと思います。

もちろん、より高額な録音機材を使えば、
さらに高品質に出来るはずなので、
今後いろいろ検証していきます。

===
3.音声編集
===

最後に、一番面倒なプロセスが入ります。

音声編集とは、「あのー」「えー」とかの
余計な言葉や、変な間が空いたところ、
息を吸う音が混ざったところなどを、
1つずつカットしていく作業です。

また、エコーやリバーブなどを掛けて、
セミナー会場で聴いているような
臨場感も演出しました。

お洒落なオープニングBGMも付けています。

(いずれもGarageBandで出来ます)

正直、カット作業が特に面倒で、
1時間の音声を細かく編集するなら、
3〜4時間は掛かってしまいます。

しかし、その努力で生徒さんの
聴きやすさ、学びやすさ、
覚えやすさは変わります。

また、一通りカットしていくと、
音声の長さが10%は短くなるのです。

元の音声が60分あるなら、
編集後は54分くらいになります。

逆に言えば、

無編集の音声には、
1割も無駄な時間が混ざっている

という事です。

それを聴かせるくらいなら、
手間暇かけてでも、学びやすい音声に
仕上げた方が良いと、判断しました。

おかげで、1つの音声に掛ける時間は、
昔の5倍以上に伸びてしまいました。

が、参加してくれた生徒さんが少しでも
快適に勉強出来れば、と思います。

また、いずれボイストレーニングを受け、
スピーチ能力(発声能力)も高めていきたい、
と考えています。

ここまでの工夫が出来たのは、
私が楠葉(ゆにわ)の方々の姿勢に、
強く感銘を受けたからでした。

もちろん、実利的な話をすれば、
商品クオリティを上げる事により、
顧客数、売上、リピート率なども
間違いなく上がります。

それは抽象的に言えば、

良い事をすれば良い結果が返ってくる

という事です。

その点で言うと、昔、
高額ネット塾という儲け方が
流行りました。

普通の情報教材に「小坂井塾」のような
名前を付けて、塾だと銘打ちます。

それを10〜30万円の高額で販売し、
一攫千金するというテクニックです。

普通の情報教材は1〜2万円なのに対し、
高額ネット塾は商品単価が高く、
簡単に儲けられました。

現に多くの起業家が結果を出していたのですが、
今現在、生き残っている人はほぼいません。

私も高額塾に5つほど参加したので分かりますが、
ほとんどの場合は、普通のDVDに「塾」という
名前を付けただけの手抜き教材だったのです。

細かな編集作業は行っていません。

大して台本も練っていない印象です。

DVDも、売ったら終わりで、
後のサポートはほとんどありません。

(なので、まさに普通の情報教材DVDに、
塾という名前を付けただけだったのです)

それでは単発で儲かっても、寿命はせいぜい2年。

どんどん生徒さんが離れていくので、
3年、5年、10年と稼ぎ続ける事は出来ません。

その点、ネットビジネス業界で
長く成功し続けている人は、
商品やサービス、サポートなどの
クオリティに強くこだわっています。

『良い事をすれば良い結果が返ってくる』

ネットビジネス(情報ビジネス、教育ビジネス)でも
その原則は変わりません。

徹底して商品を作り上げれば、
一度企画に参加してくれた生徒さんが、
次回もリピーターとして参加してくれます。

10年以上にもわたる安定収入を手に入れられるのです。

当然ですが、その方が生徒さんも成功しやすく、
ネットビジネスで稼げる人はどんどん増えます。

そのため、私も『デルタ睡眠レクチャー』で
3時間睡眠のショートスリーパーを達成出来る
人を増やせるよう、細部まで作り込んでいきます。

また、参加者さんの様子なども報告していくので、
楽しみにして下さい。

追伸.
『デルタ睡眠レクチャー』ですが、
現状4名の方に参加して頂けました。

残り1名、枠が空いています。

参加希望の際は、以下のページから
お申し込み下さい。

■ラスト1名

Return from the labyrinth.

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