アルゼンチンで強盗に襲われた話

ショートスリーパー

小坂井です。

昨日から『デルタ睡眠レクチャー』の
新規募集をスタートしました。

デルタ睡眠レクチャー

まだ定員は埋まっていませんが、
参加申請は頂いています。

また、今朝まで一部の環境で、正常に
決済出来ない不具合がありましたが、
現在は修正済みです。

さて、今日はデルタ睡眠レクチャーへの
参加を迷っている方への判断材料として、

短眠のデメリット

をお伝えします。

普通、こういう時は短時間睡眠のメリットを
ゴリ押しするものですが、そこは今までの
メルマガで再三お伝えしてきました。

(だから、セールスレターでもあえて
おさらいしなかったのです)

そこで、今日は逆に短眠の欠点を暴露します。

デルタ睡眠とは、
『1日3時間睡眠のショートスリーパー』
になるための特別メソッドです。

体調を崩さず、集中力や記憶力を落とさず、
眠気も感じず、短眠になれるプログラムです。

そう言われると、
「メリットしか無いのでは?」
と思いがちですが、案外そうでもありません。

短眠そのものにはデメリットは無くても、
因果関係的にデメリットが生じる事はあります。

これは、私がカルト教団の活動として、
南米アルゼンチンを訪問した時の話です。

「南米に、メンバーが集まれる拠点を作ろう」

という事で、私はアルゼンチン、
ウルグアイなどを探索していました。

その時、スラム街の強盗に襲われたのです。

危うく、財布やパスポートなどが
入ったカバンを奪われかけました。

事件が起こった場所は、
アルゼンチンの首都ブエノス・アイレス。

そこのレティーロというバスターミナルです。

レティーロは非常に特殊な環境で、
多くの現地人やバックパッカーが利用する
バスターミナルの真裏に、明らかにヤバい
「ビジャ31」というスラム街が存在します。

薄汚れた石造りの家に、
ロープで干されたボロボロの洋服。

道路はロクに舗装されずヒビ割れており、
雨が降るとそこら中に泥水が溜まります。

家1件はプレハブ小屋程度の広さです。

しかも、家の上に家が“積み重なって“おり、
その間をハシゴで上り下りします。

また、至るところに砂や木材が積まれており、
まさに「朽ち果てた町」という印象です。

何より特徴的なのは、バスターミナルの他、
高層ビルや普通のマンション、
シェラトンホテルなどが立ち並ぶ区域と、
全然距離が離れていないところです。

写真で見ると、手前側にスラム街があり、
奥にマンションが所狭しと建っているので、
不思議な感覚に陥ります。

で、

そのビジャ31の人間が、無防備な旅行客を
狙うべく、バスターミナル周辺を
ウロウロしているのです。

当時の私も、見た目が完全旅行者でした。

顔がアジア人ですし、右手には青い
100L級のスーツケースを持っています。

身なりも黄色いポロシャツに青いズボンと、
明らかに無警戒な感じでした。

そのため、格好の標的となりました。

私を襲ったのは、

ケチャップ強盗

です。

変な名前ですが、簡単な流れはこうです。

1.犯人Aがいきなりケチャップをぶっかけてくる。

2.別方向から親切そうな犯人Bが
 「大丈夫ですか?」と声を掛けてくる。

3.犯人Bがカバンなどを全部下ろさせ、
 服を拭いてくれる。

4.その隙に犯人AやCが荷物を盗んでいく。

私含め日本人は警戒心が緩いので、
この手の騙しテクニックには
つい引っかかってしまいます。

しかし、私は偶然にも、ケチャップ強盗の
情報をネットで目にした事がありました。

なので、ぶっかけられた瞬間に
「これがケチャップ強盗か!」
と気付けたのです。

案の定、すぐに夫婦を装った
南米人の男女が声を掛けてきました。

が、ガン無視してその場から立ち去りました。

ケチャップ強盗は性質上、
人通りの多い場所で行われます。

なので、完全無視すれば、それ以上
襲われる事はまず無いそうです。

私も強盗に付きまとわれる事は無く、
無事バス乗り場までたどり着けました。

私は海外渡航の経験で、他にも
何度か危ない目に遭っています。

ただ、いずれも共通して言えるのは、

もし家に引きこもっていたら安全だった

という事です。

わざわざ外に出て活動しているから、
事故や事件に巻き込まれたり、怪我をしたり、
落とし物をしたり、強盗に襲われる確率が
高まってしまうのです。

ケチャップ強盗はアルゼンチンの話ですが、
日本でもトラブルの可能性は考えられます。

・財布を落とす
・マラソン中に車に轢かれる
・夜の街でぼったくりバーに騙される
etc…

ショートスリーパーになると、
単純に行動数が増えます。

1日8時間眠っていた頃と比べ、
「こんなにいろんな事が出来るのか!」
と驚くほど、時間を有効活用出来ます。

ただし、1つ覚えておいて欲しいのは、
行動数が増えた場合、事故や怪我の
確率も高まってしまうという事です。

もちろん、私はそこを考えに入れても、
ショートスリーパーになるメリットの方が
圧倒的に大きいと考え、今は1日3時間しか
睡眠を取っていません。

が、もしかしたら人によっては、
1日9時間眠った方が安全かも知れないのです。

行動には危険性(リスク)が伴う

という大前提を覚えておいて
頂ければ、と思います。

また、ショートスリーパーは生活費が高いです。

夜ずっと起きていたり、
パソコンやiPhoneを触ったりするので、
電気代は少し高くなります。

トイレに行く回数が増えるので水道代も上がります。

空いた時間で夜のコンビニへ出掛け、
カツサンドやカロリーメイト、
モンスターエナジーなどを
飲み食いすれば食費も発生します。

旅行に行けば旅費が掛かります。

人付き合いが増えて飲み会の出費が
増えるかも知れません。

外出すれば街中で服を
衝動買いしてしまうかも知れません。

活動時間が伸びるという事は、
お金を使ってしまう時間も
伸びるという事です。

これについても、私は
「ショートスリーパーになる事で、
ビジネスの売上が上がる効果の方が大きい」
と判断したので、今も短眠を続けています。

要は、

何の行動を起こすのか

が大事です。

空いた時間で暴飲暴食すれば太りますし、
ショッピングに出掛ければ貯金が減ります。

が、きちんとビジネスに時間を当てれば、
ネットから得る収入は増えるでしょうし、
運動に時間を当てれば、体はどんどん
元気に若返っていきます。

私から一番お薦めしたいのは、
当たり前ですがネットビジネスに
時間を当てるという選択肢です。

ショートスリーパーでビジネスをすれば、
今年中に年収600万円(月収50万円)を
稼ぐのも、そう難しくないでしょう。

一番望むのは、そうして日本経済が発展する事です。

今はコロナショックで世界中の経済が冷え切り、
日本でも失業者が次々と出ています。

私の近所にあるハローワークも、
2月ごろと比べ明らかに人が増えました。

今後、緊急事態宣言が再発令されれば、
さらに経済が大ダメージを受ける事は
間違いありません。

しかし、私の講座を経由し、
1人でも多くの方がネットビジネスで
収益を上げ、儲けたお金を使えば、
その分だけ経済が回り始めます。

なので、日本の経済活性化にも貢献出来ると思い、
ショートスリーパーの記事を書き続けてきました。

あなたも、60日後に3時間睡眠をマスターしたら、
ぜひネットビジネスをバリバリやりましょう。

時間さえあれば、今年中に
年収600万円〜1000万円に
行く事も可能です。

そうして、あなたが裕福になると共に、
日本経済が回っていけば嬉しいです。

ここまで、2週間くらいショートスリーパーの
記事を書き続けてきました。

が、一旦あと1〜2通で終わろうと思います。

そして、また別テーマに移行します。

短眠について伝えたい事は伝えられましたし、
他に書きたいテーマもたくさんあるからです。

Twitterの何気ないプチバズりから始まった
ショートスリーパーの連載ですが、
そろそろ一区切り付けられると思います。

その区切りとして打ち明けた企画、
『デルタ睡眠レクチャー』も、
あと数名で募集終了の予定です。

60日後に3時間睡眠へ進化する事に興味があれば、
今すぐ募集ページを覗いておいて下さい。

デルタ睡眠レクチャー

Return from the labyrinth.

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