4年後に無くなる仕事

ネットビジネス

小坂井です。

「あと4年で消える仕事」

というページを、昨日読んでました。

これはイギリスのオックスフォード大学が
発表した最新データみたいです。

2024年までにはこの仕事は消えているだろう
今この仕事に就いている人達は、将来職を失うだろう

という未来予測が公表されたんです。

それが、以下のような仕事です。

・銀行の融資担当者
・レストランの案内係
・保険の審査担当者
・レジ係
・電話オペレーター
・ホテルの受け付け係
・データ入力作業員
・クレーム処理
・簿記・会計の事務員
・建設機器のオペレーター

結構、客商売が軒並み消える印象です。

全体的に言えるのは、

普通のサラリーマンがこの先を生き抜くのは困難

という事です。

なぜかと言うと、それくらい今は世界が
目まぐるしいスピードで変化しているからです。

私の記憶を辿ると、例えば14年前は、
ノートパソコン1台買うのに15万円とか20万円は必要でした。

でも、今はDELLとかlenovoみたいな安いメーカーなら、
3万円台で良質なパソコンを買えます。

また、10年前だと携帯電話が当たり前でした。

いわゆるガラケーです。

「Wi-Fiとかよく分からない」というのが
普通だったと思います。

でも、今はほとんどの人が
iPhoneとかAndroidを持ってますし、
Wi-Fiも当たり前みたいになっています。

それだけ急速に世界が変わるので、
今は1年後ですら全く予想出来ないのが、
正直なところです。

今は2020年4月ですが、2021年4月なんて、
何がどうなってるか予測出来ません。

となると、10年後なんてもう別世界なわけです。

でも、消費税が10%になって、給料が手取り20万円を切って、
仕事のAI化が進んで、起業が流行って、
リストラが増えて、極め付けはコロナウイルス。

こんな世の中を見ると、
大体の流れは予想出来ます。

10年後には、サラリーマンとして仕事をし、
給与を貰うという普通の生き方は出来なくなる

その可能性が高いという事です。

もちろん、会社員という存在自体が
完全に消える事は無いと思います。

でも、大体の仕事はAIに取って代わられるので、
生き残れるのは一部のエリートサラリーマンだけ、
になると私は思っています。

加えて、最初に言ったように、今の仕事は
2024年(4年後)にはかなり無くなってます。

だから、あなたが会社のエリートだったとしても、
会社自体が倒産して無くなる可能性も高いのです。

ある日、急に無職になってもおかしくありません。

なので現実的に、あなたの会社がいつ倒産しても
良いような備えが必要になると私は思っています。

その備えとして、ネットビジネスが最適です。

なぜかと言うと、今はiPhoneとかiPadの登場で、
ネット需要がピークに達しているわけです。

今までパソコンをあんまり触らなかった人達も、
iPhoneなりiPadなりでネットをバリバリ
活用するようになっています。

でも、これだけネットがバブルになってるのに、
そこでビジネスをやると発想する人はまだ少ないのです。

つまり、

需要は爆発的に大きいのに、供給が少ない

というのが2020年の現状です。

「昔と比べてアフィリエイターは増えた、
今はかなりのライバルが参入してる」

と言う人もいますが、
アレはあくまで相対的な話です。

パソコンとかネットすらあんまり広まってなかった
2010年ごろと比べれば、興味を持つ人が
ちょっとは増えてきた程度です。

現実的にはほとんどの人が
「アフィリエイトで稼げるなんてどうせ嘘」
と思って、稼げるチャンスをみすみす逃しています。

まだまだ供給は少ないはずです。

なので、ライバルが少なく需要が多い、
今の流れに乗るのが賢い選択だと私は思います。

だから、今必要なのは参入のための準備だけでも
整えておく事です。

ただ、ネットビジネスと言っても幅広いです。

情報販売、アフィリエイト、せどり、
ドロップシッピング、ネットショップ、
輸入ビジネスとか色々種類はあります。

そんな中、どんなビジネスを選ぶべきかは、
また日を改めて解説します。

まずは心構えというか、
頭の片隅に置いておく程度でも良いので、
ネットビジネスの必要性を考えておいて下さい。

Return from the labyrinth.

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