カルト宗教から失踪した男性の話

ショートスリーパー

小坂井です。

連日、60日で3時間睡眠になる
ショートスリーパーの情報発信をしています。

■短時間睡眠レポート

■眠気対策レポート

今日はさらに根本的な話として、

ショートスリーパーへ進化するために
最も大切なマインドセット

をシェアします。

すでに、3時間睡眠になるための必要な知識は
ほとんど解説しましたし、今後私が一対一で
あなたをショートスリーパーへ導く企画も
発足する予定です。

しかし、知識、テクニック、サポートなどより、
もっと根本的なマインドセットがあります。

今日はそれを象徴する、あるエピソードを暴露します。

私のいたカルト宗教は、
末期の活動は完全に「悪徳」でした。

・違法な洗脳ドラッグを手に入れる

・信者同士で新たな信者(子供)を作らせる

・100〜400万円の情報教材を売り、
 コンテンツはほぼ何も提供しない

など、完全な詐欺行為さえも働いていました。

が、初期〜中期は世の中のためになる
活動をきちんとしていたのです。

(慈善活動やボランティアなど)

オウム真理教も、発足したての頃は普通の
ヨガ教室だったりして、悪徳カルトは意外に、
初期段階ではマトモなグループな事があるのです。

そんな活動に対し、
本当に感謝してくれる人もいましたし、
さらに活動の幅を広げるため、メンバーが
危険を冒して後進国に向かう事もありました。

私もトルコのキリスという、
シリアの北にある街へ行った事があります。

(外務省には
「退避してください。 渡航は止めてください」
と、危険レベル4に設定されている街です)

そこで、シリア難民の支援をした事もあります。

当然ですが、そんな場所へ行けば身の危険は大きく、
私が泊まったホテルでも、夜中に不審者がロビーへ
侵入しようとしてきたという事件がありました。

が、それだけの危険を冒してでも、
世界へ貢献する気持ちのあるメンバーが
カルト教団に集まっていたのです。

そんなある日、福岡県博多市の男性が、
活動への参加を志望しました。

(ここではIさんと呼びます)

が、彼には大きな迷いがありました。

Iさんは妻子持ちだったのです。

2歳年下の奥様と、3歳のお子様がいました。

が、その慈善活動に大きな危険が伴う以上、
家族全員は海外まで連れていけません。

だから、Iさんがその道へ生きるには、
家族との別れがどうしても必要だったのです。

しかし、彼には彼なりのモラルがありました。

男は家族を大切にしないといけない
守らないといけない、幸せにしないといけない
約束を破るわけにはいかない

彼は奥さんと結婚する時、
「その人を一生幸せにする」と約束しました。

それを破ってしまう事に、
強い葛藤を感じていたのです。

寂しい、辛い、苦しい…

そうして何度も諦めそうになっていましたし、
心が折れ掛けていました。

しかし、周りの人の支えや応援もあって、
最後には、全てを捨てて使命を選びました。

奥様と子供とも別れました。

その奥様も、直接お会いした事はありませんが、
話を聞く限り、素晴らしい方です。

Iさんが自分の道を選ぶか、
家族を選ぶか迷っていた時に、
自ら離婚届を書いてくれました。

旦那さんと別れたら、その後の生活や育児が
相当大変なはずなのに、何も言わず
彼の使命を応援する道を選んだのです。

そうして、Iさんは自分の道を進み始めました。

家族も、仕事も、財産も全て捨て、
東南アジアの某国へ飛んだのです。

そして半年間、必死に進化しました。

が、

半年が経ったある日、彼は慈善活動で
手痛い失敗をしてしまったのです。

おかげでチーム内でも話題になるほど
悪い意味で注目をされ、それから数日、
彼は見るからに落ち込んでいました。

言葉で形容しがたいのですが、

近くにいるだけでネガティブな
オーラが流れ込んでくる

と感じるほど様子がおかしかったです。

そしてある朝、

彼は宿泊していたはずのホテルにいませんでした。

失踪したのです。

ただ、教祖様宛に1通のメールが送られていました。

「もうここに貢献する事は出来ません」と。

その後、彼がどうなったのか、私は知りません。

ただ、恐らくですが、奥様とお子様のところへ
帰ったのではないかと推察しています。

彼は、珍しい仕事の資格を持っていたので、
収入には困らないはずです。

ただ、私から思う事があります。

私は男性なので女心は深く分かりませんが、
女性の目からして、一度は家族さえも
犠牲にして自分の道を選んだ男が、

やっぱり家族を捨てられない

と言って半年であっさり戻ってきて、
本当に嬉しいのか?という事です。

奥様は、表面的には喜ぶかも知れません。

子供の教育とか養育費とかいろいろ考えると、
現実的にはIさんがいた方が良いはずです。

でも、本当に深い部分では、その男性に
魅力を感じなくなるのではないでしょうか。

奥様だって自ら離婚届を書き、
相当な決心を持って旦那を
送り出したはずです。

それをあっさり撤回されたら?

幻滅、失望、ガッカリ感…

そういう情動を抱くのではないかと思います。

Iさんが家族の元へ帰ったとして、
その事情をどう説明するのかは分かりませんが、
女性の勘は鋭いものです。

恐らく、ちょっとした雰囲気や表情、
声のトーンから、彼が辛い仕事から
逃げ帰ってきた事は見抜いてしまう
のではないかと思います。

そして、自分の使命(仕事やビジネス)に
生きない男を見損なうはずです。

最近、巷で流行っているイクメンもそうです。

男性も家事や炊事を手伝うべきだ!

と、TwitterやFacebookを見ていると
しょっちゅう目にします。

しかし、私は思うのです。

それって、本当に女性が本心から
求めている事なのでしょうか?

もちろん、表面的には喜ぶだろうと思います。

家族を大切にしてくれる、
子供の面倒を見てくれる、
家事を手伝ってくれる、と。

が、心の深い部分で、そういうマイホーム主義な
男性には幻滅するのではないかと思います。

原始時代から、男は狩りに出かける生き物で、
女は家や子供を守る生き物でした。

その本能は現代人にも深く根付いています。

やはりビジネスでバリバリお金を稼ぐのは、
基本的に男性の役割なのです。

(フォーブスという、世界の資産家ランキングを
載せているアメリカの雑誌があるのですが、
トップ50位はほぼ全員男性です)

では、なぜ女性が家事や炊事を
男に求めるのかと言えば、

その男性が使命(自分の道)を
生きているのか確かめるため

という、一種のテストだと私は思います。

本当は自分の使命に生きる男を欲しているのですが、
それをテストするために、あえて本心とは違う事を
要求してみるという心理なのです。

もしくは、その男性の、仕事やビジネスに対する
姿勢が中途半端で、帰った後の時間や、
休日に家でダラダラしているから、

だったら家事を手伝ってよ

となっているのだと想像しています。

もっとも、女性の心理は私には分かりません。

ただ、私(小坂井)に置き換えてみると、
私が100%パワーを注ぎたいところは
ビジネスなのです。

それ以外の事、例えば家族とか恋愛とかを
ビジネスより優先しろと言ってくる人を、
私はパートナーに選べません。

もちろん、その仕事が、単にご飯を
食べるためだけの労働であれば話は別です。

が、社会貢献になるビジネスだったり、
その人の使命に沿った道であれば、
他の何よりも優先すべき事だと思います。

よく、

私と仕事、どっちが大事なの!?

というセリフが創作(フィクション)でありますが、
もし私がそう問われたら「仕事」と即答します。

それを受け入れて、応援してくれるような
人でない限り、私は人生のパートナーに
選びたくないのです。

(実際、それで恋人と破局した過去が
二度あるのですが、またいつか話します)

私が日本にショートスリーパーを増やす活動だって、
本当に大きな意義を感じている事です。

そして、今後は3時間睡眠の術以外にも、

・エリクソンの残した発達心理学
・ユングの発案した心理機能(MBTI)の
・以前から告知している「カルト宗教作り」

など、あなたにご提供したい講座は山ほどあります。

そのためには払うべき犠牲はたくさんあるし、
相当な時間や労力を掛けないといけません。

それに多分、もっと効率よく儲ける方法は他にあります。

しかし、意義を感じるので、今は全力投球しています。

で、

なぜ私がショートスリーパーになれたかと言うと、
それだけやりたい事があったからです。

そもそも、時間を作ってやりたい事が無いのに、
睡眠時間を削る必要はありません。

つまり、やりたい事や挑戦したい事をどんどん増やし、
行動数を増やしていった方が、ショートスリーパーには
圧倒的に有利です。

私は1日に複数のタスクを終わらせているのですが、

「ショートスリーパーだから大量行動が出来る」

のではなく、

大量行動したいからショートスリーパーになれた

という方が正しいのです。

なので、デルタ睡眠をマスターする上では、
「そもそも、なんで3時間睡眠になりたいのか?」
という意義をハッキリさせておく必要があります。

その目的意識が強くない限り、
どこかで失敗してしまいます。

もちろん、あなたにまで、私のような
ワーカーホリック(仕事中毒)の生き方を
要求するわけではありません。

時間を増やしてやりたい事は、
趣味でも、家族サービスでも、資格勉強でも、
何でも良いと思います。

ただ、私のメルマガを読んで頂いている以上、
ネットビジネスで稼ぐ事には興味があるはずです。

なので、出来れば3時間睡眠で増やした時間を、
あなたのビジネスに当てて頂き、どんどん日本の
経済成長を起こして頂きたいと思っています。

今後、コロナウイルスで三密が避けられるため、
都会から田舎に引っ越す人が増えてきます。

特に、在宅勤務(リモートワーク)の影響で、

仕事は家でも出来る、ネットで出来る

と多くの人が理解したので、都会から
人が分散する可能性は高いでしょう。

あなたも、

都会より、あの街に引っ越したい

という希望があれば、どんどん
実現していくのが一番良いと思います。

そして、その先でネットビジネスをやり、
年収600〜1000万円などのお金を稼ぎ、
稼いだお金を日々使っていけば、様々な
地方で『地域活性化』が起こります。

今まで、過疎化が起こって寂れていた地方が、
どんどん活性化していくのです。

ショートスリーパーを増やす活動には、
そんな意義もあると思って、
私は取り組んでいます。

なのでぜひ、もう一度デルタ睡眠レポートを読み、
本格的に3時間睡眠へ挑戦してみて下さい。

そうして、あなたの活動が、また地域活性化を
起こす一因になると信じています。

■短時間睡眠レポート

■眠気対策レポート

Return from the labyrinth.

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