3時間睡眠を安定させる4つのポイント

ショートスリーパー

小坂井です。

デルタ睡眠レポートに、
連日ご感想を頂いています。

こういう時はどうしたら良いですか?

というご質問も頂いており、
熱心に取り組まれている方が多いようです。

デルタ睡眠レポートを公開したキッカケは、
Twitterでさりげなく

私は後天的にショートスリーパーになりました

と呟いた事だったのですが、
私としては反響が来るとは
予想していませんでした。

本当、どこからテーマやネタが
降って来るか分かりません(笑)

ただ、デルタ睡眠レポートを公開し、
ショートスリーパーに進化する方が
1人でも出てくれれば、ありがたいです。

3時間睡眠の生活は本当に自由です。

私もこうして、あなたに情報発信をしつつ、
日々新しい教材も勉強しています。

短眠を習得し、私が一番良かったと思う事は、

ビジネス・健康・人間関係

をバランス取って出来る事です。

つまり、ネットビジネスでお金を稼ぎつつ、
筋トレや散歩で体調管理をして、周りの
方々とのコミュニケーションも取れます。

しかし、毎日の時間が無いと、
どうしても1〜2つは犠牲になってしまうものです。

特に、世の中の大成功者たちは、
資産は数億円あるけど家族や友人がいなかったり、
健康状態が悪くて体がボロボロだったりします。

しかし、ショートスリーパーになれば、
全て同時並行で管理出来るのです。

で、

今まで私からはデルタ睡眠習得法を
シェアしてきました。

先日は特製レポートを公開しましたし、
今も追加で、眠気対策をまとめた
資料を仕上げています。

(明日のメルマガで配布予定です)

その上で今日は、

デルタ睡眠を安定させるには何が必要なのか

を話します。

デルタ睡眠以外にも、短時間睡眠を
習得するためのメソッドはいくつも
存在しています。

実際、それでショートスリーパーに
挑戦した人も多いでしょう。

しかし、全員が3時間睡眠に
なれたわけではないはずです。

むしろ、失敗した人の方が多いと思います。

私の観察する限り、短眠に失敗する人には、
決まって陥る盲点があるのです。

それは何かと言うと、

睡眠だけに焦点(フォーカス)を当てている事

です。

例えば、良いベッドを買う事、加湿器を使う事、
エアコンで室温を調整することなど、
寝ている最中の環境を良くする事ばかり
考えてしまいます。

もちろん、それらは全て大事です。

しかし、それら“だけ“では足りません。

例えば、便秘の人はトイレで排泄する時だけ
気をつければ良いのでしょうか?

「トイレの踏ん張り方を変えれば
便秘は改善される!」

という話ではないはずです。

便秘は、日頃飲んでいる水の量、
情動やストレス、呼吸法、食事、
運動量などが関係しています。

つまり、快便になりたければ、
日常から変える必要があります。

短眠もそうです。

「眠っている最中だけ」を考えても、
短時間睡眠は失敗してしまいます。

そうではなく、睡眠以外の日常から変えると、
一気に睡眠時間を圧縮できるのです。

私は睡眠を、4つのカテゴリに分けて考えています。

1.入眠

これは、いかにスムーズに寝入るか、です。

ベッドに潜ってから入眠するまで、
1〜2時間も掛かっていては、
短眠も安定しません。

目標は10分以内に眠る事です。

2.睡眠

いかに質を上げるか、です。

デルタ睡眠レポートで話した“アデノシン“を、
どれだけ短時間で除去するかが鍵になります。

3.起床

いかに二度寝せず一発で起きるか、です。

起床が極まってくると、
「寝ぼける」という状態が無くなり、
朝起きた瞬間から集中力がMAXに上がります。

私がもし、午前5時に目覚ましを止めて、
すぐMacBookを開いても、そのまま今と
同じクオリティのメルマガを書けるはずです。

4.眠気

いかに日中の睡魔を予防するか、です。

デルタ睡眠レポートで話しましたが、
人が眠くなる原因は大きく分けて
20種類も発見されています。

それらに対し、いかに対策を打つかが大事です。

以上4つのポイントにそれぞれアプローチし、
私は短眠を安定させました。

夜は10分以内に入眠し、
朝は寝ぼけずにパッと飛び起き、
昼間は眠気なく過ごせる。

睡眠を自由自在にコントロール
出来るようになったのです。

これはかなり便利です。

そして今度は、私がデルタ睡眠を習得した方法を、
他の人にも伝えたいと思っています。

3時間睡眠のアプローチ自体は、
そこまで複雑ではありません。

特別な鍛錬やトレーニングは不要です。

私は、入眠前と起床後にストレッチする事や、
日中に運動で体を動かしておく事、そして
それぞれの睡魔に対策を打つ事など、
簡単な事しかやっていません。

それで3時間睡眠を毎日続けているのです。

私はそうしてショートスリーパーになり、
時間の可能性に気付けました。

今まで時間が無かったせいで出来なかった
『やりたい事』が全部出来るようになったのです。

そして、

最近ちょっと忙しいな
今日もこれが出来なかった
時間が無くて終わらなかった

という事が無くなりました。

やりたい事を出来るようになり、
毎日がかなり楽しくなったのです。

その鍵は、

1.入眠
2.睡眠
3.起床
4.眠気

と4つのカテゴリに短眠を分離する事でした。

そして、1つ1つにアプローチを打ったのです。

先日のデルタ睡眠レポートでは、
自然と4つのカテゴリにアプローチが
出来るよう解説しましたし、今も
眠気対策レポートを追加で作成中です。

なので、愚直に実践して頂ければ、
徐々に短時間睡眠が安定して来るはずです。

ただし、

それらも独学でやろうとすると、
知らず知らずのうちにズレていって
しまう事はあります。

例えば、私が週3回ずつ遂行する
サーキット・トレーニング
という運動法があります。

動き自体はとてもシンプルなのですが、
以前、私のトレーニングの様子をプロに
見てもらったら、腕立て伏せだけで
改善点が4つも発見されたのです。

(床につける手の形、全体の姿勢、脇の締め方、肩の位置)

腕立て伏せ自体は、誰でも出来ます。

が、それでも「出来ているつもりで出来ていない」
という状態になっていたのです。

腕立て伏せだけで4つも指摘があるのだから、
もっと複雑な動きになると、
もっとボロボロ改善点が出てくるはずです。

それはデルタ睡眠メソッドでも同じです。

なので、独学でチャレンジするのも良いですが、
「すでに成功している人」に直接見てもらい、
アドバイスやフィードバックをもらう事が、
最も手っ取り早い道だと思います。

プロを雇うにはお金が必要だったり、
勇気が必要だったりしますが、
それに見合ったリターンは十分あります。

今は情報量が多い社会になりました。

もう「情報化社会」と言われて
10年以上が経ちましたが、
それだけ人々の仕事や趣味が
多様化してきました。

そして、私たちがやりたい事も
どんどん増えている状態です。

当然、ネットビジネスでも、
やるべき事は無数にあります。

私もそろそろ自分の習慣をアップデートし、

・筋トレの負荷を一段階上げる
・動画撮影やセミナー用にボイストレーニングをする
・1日1時間は音声教材を勉強する

といったルーティンを作ろうと考えています。

しかし、いずれも少なからず時間の掛かる事です。

そんな中、毎日8時間も寝ていたら、
何も終わりません。

が、3時間睡眠なら、全て完了していけます。

そして、そんなデルタ睡眠メソッドが
ネットビジネスに取り組む人たちに
広まっていけば、今よりも稼げる人が
確実に増えるはずです。

今の私は、いわゆるターゲットとしては、
「ネットビジネスで独立したい方」向けに
デルタ睡眠をシェアしています。

が、いずれは日本中に
広まって欲しいとも思うのです。

そうすれば、日本人全体の生産性が上がります。

そして、日本に経済発展を起こしたいのです。

なので、もしショートスリーパーが全国的に
増えれば、日本の現状も自然に変わると思い、
デルタ睡眠レポートを公開しました。

今後も、引き続きショートスリーパーについて
発信していきます。

では次回、2作目のレポートを公開します。

デルタ睡眠レポート後半で話した、
『20種類の眠気』をまとめた資料です。

人間が感じる20個の睡魔をまとめ、
それぞれの事前対策・事後対策まで
全て語り尽くしました。

明日配布するので、必ずチェックして下さい。

Return from the labyrinth.

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