カオスだったカルト信者の内情

小坂井悠のストーリー

小坂井です。

今日はカルト信者の内情を暴露します。

いつもより過激な表現が多くなりましたが、
今後ネットビジネスで安定収入を得るための
参考になると思います。

カルト宗教の信者たち

と聞いて、あなたはどんなイメージを
思い浮かべますか?

信者同士はどのようにコミュニケーションを取り、
どんな関係性を築いているのか、という事です。

恐らく一般的なイメージは、
以下のようなものではないかと思います。

・教祖様を心から崇拝している
・信者同士も絆や信頼で結ばれている
・教祖様のビジョンに向けて、心を1つにしている

カルト宗教だから世間的なイメージは悪いですが、
本人たちは幸せでいる。

そんなイメージがあるかも知れません。

が、実情は全く違います。

実はカルト教団の内側というのは、
常に争いが絶えないものなのです。

これは宗教学でもそう言われています。

私のいた教団が特殊だったのではなく、
カルト集団は大抵そうなるようです。

「なぜ争いが絶えないのか?」を順番に
説明していくと、まずカルト信者は
極度の依存マインドになります。

教祖様から指示が無ければ動かない。

言われなければやらない、
言われた以上の事はやらない。

その代わり忠誠心は強い。

そういうマインドセットになるのです。

(それだけ教祖様の洗脳が強烈という事です)

それだけ教祖様に全託している以上、
信者は完全に洗脳され、従順に指示を
守っているイメージがあるかも知れません。

が、現実には皆、不満たらたらで
嫌々指示に従っていたのです。

それは仕方のない話です。

・男女で子供を作らされる
・全財産を教団に献上させられる
・一部メンバーは海外へ飛ばされる
・洗脳ドラッグを毎日飲まされる

といった事を、いくら教祖様の命令とは言え、
喜んでポジティブに出来る人など滅多にいません。

ただ、最近の記事でお話したように、
教祖様は信者を恐怖で支配し、
深い暗示を掛けていました。

だから、嫌な事があっても、
ほとんどの人は組織から逃げられなかったのです。

しかも、信者は信者で、
「俺は恐怖で支配されている」
という事実を見たくありません。

なので、

私は教祖様のために、日本の未来のために、
この活動をしている

と自己正当化していくのです。

逃げたいのだが、恐怖で逃げられない。
その恐怖を、崇高な信念にすり替える

という、ものすごく歪な
精神状態になってしまうわけです。

だから、教祖様から無茶な指令が下される度、
メンバーは皆怒りや不満を露わにし、
グループ内は荒れていました。

・涙を流し過呼吸になる女性
・連絡無く急に失踪する男性(しかも海外で)
・恋愛関係になり急に駆け落ちした男女

など、惨憺たる状況でした。

酷い時には愚痴の言い合いが3〜4時間、
ノンストップで続いた日もあります。

そんな日々が続き、私はいつしか、
彼らと関わる事に嫌気が差しました。

私はカルトへ入信する前に、
ネットビジネスを学びました。

起業の世界は、全てが自己責任です。

自分がどんな目に遭っても、
全ては自らの落ち度という事になります。

問題は自力で解決するしかありません。

だからカルトと言えど、
全ては自分が決断した事であり、
その責任は本人にあるのです。

(なので、最近カルトの事を悪く書いてはいますが、
結局は自分の弱さや脆さが招いた事だと思っています)

しかし、ビジネスを学んでいない人は、
物事を自分事として捉えられません。

自分で決めた事さえ他人の責任と捉えてしまうのです。

そのため、「こんな活動は絶対におかしい」と、
仲間内でギャーギャーと感情論を言っていました。

完全な被害者意識だったのです。

それを注意したり指摘したりしても、
情動に支配された状態の人には通用しません。

なので、いつしか私は彼らの存在を
ほぼ無視するようになっていきました。

恐怖での支配は、教祖様も信者も駄目にします。

かの有名なオウム真理教も、
元々は普通のヨガ教室でした。

しかし、後に方向が狂っていき、
麻原が女性信者を独り占めして、
快楽に溺れるようになっていったのです。

私の予想ですが、当時のオウム真理教の信者たちも、
そこまで盲目的ではなかったのだと思います。

嫌々やっていた女性信者もいたでしょうし、
男性信者からの妬みや反感も買っていたでしょう。

それが組織崩壊の一因となった可能性は高いです。

そして、この法則はコミュニティビジネスでも
全く同じ事が言えます。

『コミュニティ』と『カルト宗教』

に本質的な違いはありません。

どちらもリーダーがいて、
信者(信じる人たち)が集まって、
グループを形成するという点では同じです。

なので、あなたがコミュニティを作る際は、
それが悪徳カルトにならないよう
注意する必要があります。

でないと、いつかグループは瓦解してしまいます。

では、どうすれば長続きするコミュニティを
作れるのかと言うと、大切なのは
『ポジティブな洗脳』です。

恐怖を使うのではなく、理想を掲げるのです。

日本(世界)をこういう場所にしていきたい

という、あなたなりのビジョンを表明し、
そこに共感してくれる仲間を募る。

すると、IQが高く、自己責任感があり、
ポジティブな人が、あなたの周りに集まります。

後は、その輪をどんどん広げていくのです。

例えば私は今、

あなたのカルト(コミュニティ)を作りましょう

という講座を作成中です。

私の推奨する形は、理想(ビジョン)で
リーダーシップを取るスタイルです。

私に付いてこないと、あなたは破滅しますよ

と脅すのではなく、

私に付いてくれば、一緒に
こんな意義のある活動が出来ますよ

と、理念で集客するのです。

そういうビジネスはやっていて充足感がありますし、
結果として収入もどんどん上がってきます。

そんなお金儲けをしていきましょう。

そして、コロナショックが落ち着いたら、
ネットだけでなくリアル(オフライン)でも、
集まる場をどんどん作ると良いと思います。

可能なら、Next Dimension Infinityのように、
1つの町にメンバーがどんどん引っ越すような
環境を作れるのが理想です。

そうして、都会から田舎や郊外に人が移れば、
日本中の地域活性化に繋がります。

私はそんな地域創生をしていきたいのです。

そのためには、恐怖でIQを下げた信者を
集めても、どうしようもありません。

そうではなく、IQの高いメンバーが集まる
善良カルト宗教を作り、日本経済を
どんどん回していきましょう。

では、次回から大きくテーマを変えてみます。

テーマは『短時間睡眠』です。

私は28歳まで1日7時間は睡眠を
取らなければいけませんでした。

が、29歳の時に“ある“フォーミュラを知り、
1日3時間睡眠のショートスリーパーへ
進化出来たのです。

その話をTwitterでさらっと書いたら、
大きな反響がありました。

なので、次回から数回にわたって、
短眠メソッドの話をしていきます。

Return from the labyrinth.

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