南米の麻薬で聴覚障害になった話(前編)

マインドセット

小坂井です。

私は軽度の聴覚障害です。

カルト活動の一環で、南米奥地に生息する
ヤバい麻薬を飲み、聴力を失い掛けました。

その後、自然治癒で少しずつ回復しましたが、
軽度の障害は残っています。

今日は、当時のエピソードを詳しく紹介します。

先日、カルト宗教の教祖様が、
信者洗脳ドラッグを作っていた、
というエピソードを暴露しました。

■カルト宗教の洗脳ドリンクを公開 (動画付き)

しかし、合法サプリメントでは効果に限界があります。

そこで教祖様は、さらなる洗脳ドラッグを求め、
本物の麻薬を探す旅へ出るよう、
私に指令を出しました。

小坂井も信者の1人なのに、
洗脳用のドラッグを探しに行ったのか?

と疑問が浮かぶかも知れませんが、
私は教祖様からそこそこの信頼を受け、
教団でも高い地位にいました。

なので、

小坂井はもう良いから、他の信者をより
洗脳するためのドラッグを探して欲しい

という話になったのです。

最初は、国内で売られる風邪薬の
オーバードースから試す事になりました。

オーバードースとは、通常の服用量を
大きく超えて薬を飲む事です。

(一言で言えば過剰摂取)

風邪薬には微量の麻薬成分が入っています。

そのため、服用量の10〜20倍を飲むと、
本物のドラッグを吸引した時のように
「ラリった」状態になるのです。

(ちなみに、薬局で働いた事のある人の中では、
わりと有名な話のようです。ドラッグストアには
定期的に、風邪薬を3瓶くらい一気に買っていく
ヤバい雰囲気のおじさんが来るそうです)

私も国内のある高い風邪薬でテストしました。

小瓶を開け、20粒もの風邪薬を手の平に出し、
水でゴクッと一気飲みしたのです。

その後、近くのスーパーへ買い物に出掛けました。

すると、20分ほどで周りの景色が歪み始め、
激しい嘔吐感と、目眩に襲われたのです。

幸い、近くに駅のベンチがあったので、
そこで横になって休みましたが、
しばらくは身動きが取れませんでした。

が、さらに20分ほど経つと症状が収まり始め、

「全てがどうでも良い」

という気持ちになり始めたのです。

投げやりな感じではなく、
何とも言えない幸福感に包まれ、
「何がどうなっても俺は幸せだ〜」
という感覚になってきました。

という感じです。

麻薬でよく言われる「多幸感」は、
あの感覚を指すのだと思います。

その後はあまり記憶が無いのですが、
普通にスーパーで水やコーヒーを買い、
泊まっていたホテルへ戻りました。

2時間後にはほぼ元に戻り、
また仕事を再開出来た気がします。

それが1つ目のドラッグ調査です。

しかし、風邪薬のオーバードースは、
費用が掛かり過ぎてしまいます。

多数の信者に飲ませるには、
かなりのコストが発生しますし、
そんなに数も手に入りません。

そこで、次に目指したのがカンボジアです。

そこではハッピーシェイクやハッピーピザと言い、
いわゆる多幸感に包まれる料理が売られています。

(中に何の葉っぱが入っているかは、
あえてボカします…)

私は、ハッピーピザが有名な繁華街へ行き、
Googleで評価の高かったピザ屋さんに入りました。

道路に面した小さなお店で、
ボロい木の椅子とテーブルの
置かれたレストランでした。

私はすぐハッピーピザを頼んだのですが、
そのお店では多幸感の強さを3段階で調整出来ます。

葉っぱ1倍
葉っぱ2倍
葉っぱ3倍

と、量を変えられるのです。

当時、私も相当頭がイッていたので、
なぜか一番強力な3倍を頼みました。

そして15分後くらいに、至って普通な
見た目のマルゲリータが届きました。

最初は、

あ、この葉っぱがアレか!

と思ったのですが、味見してみたら
ただのバジルでした。

多分、幸せになる葉っぱは、
パッと見ただけでは分からないよう、
チーズの下や生地の中に練り込まれて
いたのだと思います。

(カンボジアでは“一応“その葉っぱは
禁止されているのです)

私は早速、ケチャップを塗って
ピザを1枚平らげました。

そして近くのホテルへ戻ったのですが…

なぜか全く効きませんでした(笑)

一応3倍の強さにしたはずですが、
いつまでも変化が起こらず、
「あれー?」という感じでした。

体に合わなかったのかも知れませんし、
たまに偽物が混ざっているようなので、
道端の雑草でも食わされたのかも知れません。

それはさておき、効果が無いのでは、
信者の洗脳には使えません。

そこで今度は、南米奥地に生息し、
民族の間で儀式に利用されているという、
真のヤバい麻薬へ触れる事になったのです…

と、

ここからは少し長くなるので、
後編で詳しいエピソードを書きます。

結果だけ話すと、南米のヤバい
ドラッグは本当に危険でした。

もう二度と食べたくありません。

が、風邪薬に関しては、
依存したくなる人が現れるのも、
理解は出来るな、と思います。

麻薬は辛い事を一時的に忘れられるからです。

日々のストレスから逃げられるのです。

その点、本質的にはアルコールと
そう変わりません。

嫌な事をお酒で忘れる人が多いように、
オーバードース中毒者も、恐らく嫌な
現実を風邪薬で忘れているのだと思います。

しかし、それは非常に危険な事です。

それは結局、目の前にある問題を、
一時的に見えなくしているだけです。

クレームの電話が会社に殺到したら、
電話線を引っこ抜いて解決した気に
なるのと同じです。

一時的な時間稼ぎにしかなりません。

それだと、トラブルに立ち向かう
メンタルや問題解決能力は、
いつまでも鍛えられないのです。

私はこれから、カルト宗教で学んだ様々な
人心操作術を、あなたへ暴露していきます。

それをネットビジネスへ応用してもらい、
年収600万円(月収50万円)などの収入を
あなたに得てもらう事が1つのゴールです。

が、

そうしてネットビジネスへ挑戦すると、
逆に日常生活や人間関係のトラブルが
一時的に増えてくる事があります。

多くの人は、ビジネスでお金持ちになれば、
日々の問題やトラブルは無くなると期待します。

もちろん、中〜長期的にはそうなります。

が、短期的にはかえってストレスが
増える時期があるのです。

一体なぜか?

それは、ビジネスノウハウを勉強すると、
私たちの思考回路が変わるからです。

会社員(サラリーマン)の頃とは、
全く違う視点を手にします。

特に、Next Dimension Infinityのように
本質的なノウハウを勉強すればするほど、
より多角的視点で物事を考えるようになったり、
閃きやインスピレーションが増えたりするのです。

すると、今まで見ないフリをしてきた問題が、
ハッキリ見えるようになって来るのです。

つまり、問題が新しく増えるのではなく、
今まで逃げてきた問題から逃げられなく
なってしまうという事です。

例えば、会社員で下っ端の頃は、
仕事で何かヘマや失敗をしても、
上司や先輩がカバーしてくれます。

なので、失敗の責任を自分で取らなくとも、
より優秀な人が守ってくれました。

悪い言い方をすれば、責任感の無い人間でも
上手く立ち回れるのです。

が、ネットビジネスは個人事業主です。

誰も失敗の責任を取ってくれません。

顧客トラブルやクレームも、
全て自力で解決する必要があります。

そのため、サラリーマン時代と比べて、
責任能力がより求められるようになるのです。

これはあくまでも一例です。

他にも様々な課題が降りかかってきます。

多くの人はそこで逃げて、
自分の視点を下げてしまいます。

再び問題を見ないようになるのです。

すると、精神(メンタル)は退化し、
今までとずっと変わらない人生を
歩み続ける事になります。

ドラッグはアルコールと同じく、
完全に問題からの『逃げ道』です。

なので、決して推奨はしません。

お酒なら、嗜好品として
楽しむのは良いと思いますが、
現実逃避のために頼るのは良くありません。

トラブルに立ち向かい、全てを解決した後の
息抜きとかリラックスとして嗜むべきものです。

お酒とは上手に付き合いましょう

と言われますが、そこが最も大事な
ポイントだと思います。

では、長々と書いてしまいましたが、
後半の“南米ドラッグ“のエピソードを、
次回また書きます。

ちょっと面白いエピソードもあるので、
楽しみにお待ち下さい!

Return from the labyrinth.

人生の迷宮から帰還し、本来の自分を取り戻す公式メルマガ
今だけ無料プレゼント配布中!
→今すぐアクセス