あなたの新興カルト宗教の作り方

小坂井悠のストーリー

小坂井です。

今日は、私のビジョンを少しシェアします。

カルト宗教に数年間洗脳された末、
ついに正気を取り戻した私が考える、
今後の展望です。

長いですが、読んで頂けると嬉しいです。

私は元カルト宗教信者です。

法律ギリギリのドラッグで洗脳されたり、
全財産をお布施で失い、空港やファミレスに
住み着くホームレスへ転落したりしました。

女性信者と子供を作らされた事もあります。

かなりヤバい活動に加担していたのです。

しかし、最近何度も話していますが、
元々赤の他人だった人間にそこまでさせた
教祖様の手腕は確かに凄いと思います。

もちろん、カルト教団の活動を
肯定するわけではありません。

むしろ、今では否定的です。

しかし、それはスキルの使い方が悪かっただけで、
盲信的な信者を生み出す彼の実力は、
間違いなく本物でした。

もし、そのスキルを正しい事に使えば、
大きな社会貢献が出来たと確信しています。

私が目指したいところは“そこ“です。

私はもうカルト教団を抜けました。

脱退する時には、教祖様の信者量産プロセスを、
命がけでこの社会へ持ち帰ってきました。

(目を醒ました時のエピソードもいずれ暴露します)

小坂井悠の講座では、それをコピーライティングや
マーケティング、セールス、コミュニケーション、
パブリック・スピーキング、ブランディング、
ひいてはネットビジネスに応用する術を解説します。

そんな私には、1つのビジョンがあります。

日本に新興カルト宗教を増やす事

です。

ただし、私のいたカルトのように、
信者から全財産を巻き上げたり、
犯罪行為を強要するような団体を
作るわけではありません。

確かにカルトと言うと、一般的に悪徳、
犯罪、気狂いといったイメージがあります。

しかし、カルトとは本来、
「儀礼・祭祀」の意味を表す、
否定的なニュアンスを持たない宗教用語でした。

もう少し噛み砕けば、

カルト=小さなトライブ(村社会)

を指す言葉です。

つまり、意味合いとしては集団やグループ、
コミュニティといったものです。

決して、悪い意味ではありません。

そして、私はこの“カルト“が、
今後重要な存在になると考えています。

例えば、「サバイバル」という言葉があります。

過酷な環境下で生き延びる事を指す言葉です。

一方、「トライバル」という言葉もあります。

これは何かと言うと、過酷な環境下を
『集団』で生き延びる事です。

アフターコロナの世界は、
このトライバルがとても重要になるのです。

今後、コロナショックを境に、世の中は激変します。

すでに仕事や学校、飲み会がオンライン化したり、
中小企業が100社以上も倒産したり、
大きな変化が世界中で起こっています。

今後も、社会的に大きな動きが次々起こるでしょう。

ここまで激動の時代となると、
「未来こうなるだろう」という予測は出来ても、
実際どうなるかは誰にも分かりません。

そんな厳しい時代を1人で生き抜くのは、
とても難しいのです。

そんな時に必要なのは、共に生きる仲間です。

私たちは1人1人、才能が違います。

私にもあなたにも、人より出来る事と、
出来ない事があります。

そしてビジネスでは往々にして、
「出来ない事」が足を引っ張ります。

例えば、仕事能力は天才的ですが、
体調管理が下手くそなので、社長が
病気をして会社が終わるケースは結構多いです。

ワンマン経営者の会社が倒産する原因は、
1人では能力が偏ってしまうからです。

そのようなスタイルは、アフターコロナでは
より厳しくなるでしょう。

が、共に生きる仲間を集めれば、
1人1人が違う才能でお互いを助け合えます。

結果、盲点(見落としてしまう部分)が無くなるのです。

そのため、皆と力を合わせ、
集団で激動の時代を乗り越えていく。

つまり、トライバルの時代となるなのです。

それが「カルト集団を作る」という事です。

今後、アフターコロナの世界を生き抜くためには、
あなたの考えに共感・共鳴してくれる人(信者)を集め、
あなたのカルトを作って欲しいのです。

そこで重要なのは、ネット上だけでなく、
リアル(オフライン)でも集まる事です。

コロナウイルスの影響で、
今後は「三密」が警戒され続け、
全てがオンライン化されてきます。

仕事、勉強、飲み会はオンラインで行われます。

人が密集する場所へ行く人もいるでしょうが、
確実に数は減ります。

例えば、音楽教室やカラオケ、映画館、
セミナールームなどは生き残るのが
厳しくなってくるでしょう。

そこで、1つ問題があります。

どんなにZoomやFacebookで
コミュニケーションを取っても、
直な触れ合いが無いと、
人は鬱になっていく事です。

人の心は、孤独に耐えられません。

オフラインでも繋がりを作らないと、
私たちの心はどんどん病んでくるのです。

なので、全てがオンライン化する流れが来た後には、
再度人々が直接触れ合い始めるような
動きが来ると予想されます。

もちろん、それにはコロナ感染リスクがあるのですが、
三密さえ避ければ、大きな危険はありません。

実際、Next Dimension Infinityでも、
大阪や京都のとある町に、少しずつ
人が集まっています。

もちろん、全員が集まる事は無理です。

Next Dimensionは8期だけで300名以上、
過去累計で3000名以上のメンバーがいますが、
全員集結は現実的に出来ません。

なので、基本はネット上のコミュニティで活動する。

そして、親密になれた人、成長する可能性がある人、
特に目を置いている人などには、引越しを提案する。

それを相手が了承してくれたら、来てもらう。

そうして、1つのトライブを作るのです。

もちろん、その集まる場所は
大阪や京都である必要はありません。

私の思い描くビジョンとしては、
日本中の様々な都道府県にトライブを
作っていったら良いと思います。

北海道から沖縄まで、どこに作っても良いのです。

そうして、オンライン・オフライン双方で
トライブを作るのです。

なので、カルトと言っても、
決して犯罪、非道徳、反社会
という意味合いではありません。

アフターコロナの世界を共に生き抜く
仲間(コミュニティ)という意味合いなのです。

しかし、実際にそこまでの活動をするには、
それなりにビジネススキルが無いといけません。

コピーライティング、マーケティング、
コミュニケーション、ブランディング、
パブリック・スピーキングなどで、
あなたの影響力を高める必要があります。

そこで、私の知識と経験が役に立つと思います。

私は本物のカルト集団にいました。

教祖様が信者を洗脳するプロセスを
内側から見てきました。

何より、私自身が洗脳された信者の1人として、
「人はなぜ洗脳されるのか」を語る事が出来ます。

そうして把握した教祖様の洗脳メソッドを、
小坂井悠の講座では暴露するつもりです。

それをネットビジネスへ活用するのです。

なので、繰り返すようですが、私が得た知識を、
悪徳カルト宗教作りに使う事は推奨しません。

価値を構築し、世の中へ提供し、
社会へ貢献するために使って下さい。

特に気を付けるべきは、“洗脳のやり方“です。

反社会的なカルト宗教の共通点は、
恐怖で人を陥れる事です。

こうしないと地獄に落ちますよ
あなたの家族も不幸になりますよ
この世界はこんなに腐っていて..

と、恐怖で人を洗脳していくのです。

心理的に、その方が人は反応します。

なので、コピーライティングでも、
恐怖をどんどん煽った方が、
短期的には大きな売上が出るのです。

しかし、それの何が致命的かと言うと、
人間の思考力を奪ってしまう事です。

嫌だ、地獄になんて落ちたくない!

と思うと、人のIQはどんどん下がっていきます。

結果、そのカルト教団は、
IQの低い人間の集団になってしまうのです。

(今は世界中の人々がコロナウイルスに
恐怖を感じています。なので、全人類の
IQが低下しているとも言えるのです)

教祖様はそこにつけ込み、全財産を奪ったり、
女性信者と関係を持ったりします。

しかし、ミラーニューロンと言うのですが、
人は必ず周囲の影響を受けるという
脳の性質があります。

なので、思考停止な信者を集めると、
教祖様の思考能力まで低下してくるのです。

そして、反社会的な活動をし始めたり、
道を逸れて犯罪行為に手を染めたりして、
そのグループが瓦解する事はよくあります。

私のいたカルト教団も、そうして崩壊しました。

一時、数千万円や数億円を売り上げた後、
すぐ稼げなくなるネット起業家も、
実は似たような事をやっているのです。

そうならないために、あなたに
やって欲しい事は何かと言うと、
あなたのビジョンに共感してもらう事です。

良い未来、良い理想、良い目標を掲げ、
それを支持してくれる人を集めるのです。

すると、ポジティブな信者が集まり、
ポジティブなコミュニティになります。

そして、意義のある活動が出来るのです。

その結果、あなたへお金を支払ってくれる信者が
どんどん出てくる分には素晴らしい事だと思います。

また、「女性信者と関係を持つ」というのも、
その女性と相思相愛になり、お互い幸せな上でなら、
良いと思います。

(あなたが女性なら、男性信者と
関係を持つのは良いと思います)

私はそういう『善良カルト宗教』を
作る人を日本に増やしたいのです。

小坂井悠は悪徳カルト教団の一員でした。

内側では犯罪としか言いようのない活動も
多々行われていました。

例えば、そのカルト教団は表向きには
ネットビジネススクールをしていました。

が、100〜400万円もする高額商品を売り、
数億円を売り上げた後に、コンテンツを
ロクに提供せず失踪..といった事も
平然とやっていたのです。

被害総額は恐らく2〜3億円に上ります。

そして、教祖様を盲信していた私は、
社会へ不利益をもたらすそんな活動にも、
加担してしまったのです。

なので正直、後悔や罪悪感が強いです。

私が死ぬ気で数億円を売り上げ、
当時のお客様へ返金したいとすら思いますが、
残念ながら私は顧客名簿を知らないので、
10〜20人の方しか名前が分かりません。

なので、私が代わりに出来る社会貢献は、
善良な新興カルト宗教を自分自身が作る事。

同じく、カルト(トライブ)を作る人を
日本中に増やす事だと思っています。

そして、世の中を良い方向へ導いていく。

それが私の過去を精算する道だと考えています。

これは、5月12日現在の考え方です。

今後、さらに違ったビジョンが
思い浮かぶかも知れません。

出来るだけ、個人的な罪滅ぼしだけでなく、
社会へ貢献していける形のビジョンを
創りたいと考えています。

で、

まずは善良な新興カルト宗教を作るための
ネットビジネス講座を、作成中です。

まだ作り始めたばかりなので、
完成してご提供するまでお時間を頂きます。

が、相当な熱量を込めて仕上げるつもりです。

また、その参加費もまずは無料(タダ)か、
1000円程度にする予定です。

進捗状況は小まめに報告するので、
ぜひ続報をお待ち下さい。

Return from the labyrinth.

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