カルト教団が合法的に税金ゼロ円にした方法

法律

小坂井です。

私の所属していたカルト教団は、
日本に税金を納めていませんでした。

毎年の納税額はほとんど0円。

強いて言えば、消費税や宿泊税、
空港税だけ支払っていました。

住民税や法人税、所得税などは
1円も納めていなかったのです。

今日は、そのカラクリを暴露します。

と言っても、原理はとても簡単です。

この世界には、無税の国があります。

あるいは有税でも、条件によって
税金を徴収されない国があります。

例えば、ハワイ、香港、シンガポール、タイ、
カンボジア、ニカラグア、パラグアイなどは、
工夫すれば税金ほぼ0円で生活が出来るのです。

ハワイ(アメリカ)や香港、シンガポールなどは、
居住すると税金が発生するものの、
銀行口座を持って現金を保管するだけなら、
納税義務は生じません。

ニカラグアやパラグアイは、
消費税や法人税はありますが、
それ以外は実質ほぼ無税です。

(その分、電気や水道がよく止まるなど、
インフラが弱い事がデメリットです)

それらの国を上手に“使い分ける“事で、
あなたが年収1000万円を稼いでも、
税金はほぼ0円に出来ます。

日本なら、年収1000万円なら税金は
300万円近いので、相当お得です。

ちなみに、特定の国に住民票を
置かない生き方を、

PT(パーマネント・トラベラー)

と呼んだりします。

彼らは特定の国に居住しません。

ファイブ・フラッグ理論(5本の旗理論)と
言ったりしますが、5つの国に棲み分け、
全ての国の税金を回避していくのです。

具体的に言うと、私のいたカルト教団は、
ハワイや香港に銀行口座を作りました。

そして、南米のとある親日国で、
信者たちが永住権を取得するのです。

さらに、Webサイトを作るサーバは海外で借りる、
ビジネスは日本で行う、売上は香港の口座に入れる、
居住国は東南アジアや南米にする、
といった使い分けをしていました。

結果、どこの国からも税金を徴収されなかったのです。

私もパラグアイやニカラグアに飛んで、
銀行口座を作ったりしました。

私はただでさえ英語が15単語程度しか喋れないのに、
スペイン語が公用語の国へ行ったので、手続きに
四苦八苦したのを今でも記憶しています。

しかもニカラグアは、外務省の危険勧告で
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」
の認定を受けるほど治安の悪い国です。

なので、かなり警戒していました。

※ただし、様々な国を渡り歩いて分かったのは、
危険勧告はかなり一部の地域の話です。

例えば、足立区千住の治安が著しく悪くなったら、
足立区全て、または東京都全域の危険レベルが
上がっているようなものです。

それ以外の地域は平和だったりします。

そうした工夫をし、カルト教団は
活動資金を最大化していたのです。

Google、Amazon、Facebook、Apple、
トヨタなども上手に納税を回避しています。

それに対し、モラル的な批判があるのも事実です。

しかし、その一方で、日本人の多くが消費税や住民税、
所得税の高さに不満を感じている現実もあります。

その辺りの私の考えは、当然ですが脱税はNGです。

が、法制度をきちんと理解しながら、
合法な範囲でやるのはOKだと考えています。

カルト教団も、GAFAも、違法なやり口で
脱税をしていたのではありません。

法の網を掻い潜り、税金をほぼ0円にしたのです。

そういう合法な範囲での『節税』はOKだと思います。

格闘ゲームでは、世界トップクラスの試合になると、
開発者が意図しなかった斬新なコンボや、
システムの穴をついた戦術が出てきます。

そして、大会ルールで禁止されない限り、
トッププレイヤーたちはそれらを
戦術に組み込みながら闘います。

が、そのうち、その戦い方さえも対策されて、
さらに次の次元の駆け引きが出てきたりするのです。

(話が逸れるので詳しくは言いませんが、
ファジーガード、ファジー潰しといった言葉があります)

しかし、当然ですが相手の基盤に細工して
プレイ出来なくしたり、リアルで相手の
プレイヤーを殴ってゲーム不能にするような
行為は反則(というか犯罪)です。

なので、許される範囲で、あらゆる戦術を使い分ける。

そして、自分の望む結果を得る。

それは税金の世界でもOKだと考えています。

いわば何にも囚われない生き方が
PT(パーマネント・トラベラー)なのです。

PTはよく「税金を払わない人たち」と言われたりします。

が、税金対策というより、新しいライフスタイルなのです。

税金に限った話ではなく、
「何か不満があるなら、他の国へ行けば良い」
という考え方なのです。

日本で違法とされる行為をやりたいなら、
合法な国へ行ってやれば良い。

違法行為や犯罪はしないが、
代わりに合法になる国を探してやる。

それを可能とするのがPTです。

正直、コロナウイルスが蔓延し、
多くの人が海外や旅行を恐れている今、
PTが時代遅れのライフスタイルの気はします。

が、コロナウイルスをあまり気にしない人も
一定数おり、その中でも“自由“が好きな人には、
推奨出来る生き方です。

特に私が、今後普及するのではないかと思う
ライフスタイルが、『国内PT』です。

アフターコロナの世界では、私たちが
一箇所に定住するメリットが減ってきます。

何でもオンライン化されてくるからです。

すでに今、仕事、勉強、飲み会など、
あらゆる物事がWeb化されています。

この動きは、コロナウイルスが収束した後も、
促進されていく可能性が高いです。

となると、

仕事があるから引っ越しが出来ない
休日が無いから旅行に行けない

といった悩みは無くなります。

ネットビジネスなら東京に住んでいても、
北海道や沖縄に住んでいても出来ます。

仕事だって、新幹線や飛行機で移動しながら、
どこでも遂行出来ます。

お金と気力さえあれば、
引っ越しも旅行もし放題になるのです。

だからこそ、一昔前は、
「ノートパソコン片手に世界中を旅行」
みたいなキャッチコピーが流行ったのです。

とは言え、今は「海外は怖い」という
イメージがコロナショックの影響で
付いており、その恐怖は当分消えません。

なので、世界中を自由に旅行というコンセプトは
もう流行らないでしょう。

その代わり、「日本国内なら…」と
考える人は多いのです。

現に、私の友人でも、

緊急事態宣言が終わったら、A県に行きたい
コロナが収束したら友達と旅行へ行きたい

という方が何人かいます。

今すぐではないものの、
コロナショックが少し収束してきたら、
国内旅行は徐々に流行り始めます。

むしろ、自粛ムードが続いた反動で、
アフターコロナでは旅行会社が
一気に儲かる可能性もあるのです。

しかし、今までのように会社へ出勤したり、
学校へ通うようなライフスタイルでは、
国内PTは出来ません。

そこで、リモートワークをしたり、
ネットビジネスでお金を稼ぎながら、
47都道府県を回るような人が
アフターコロナで増えてくるのです。

私は、数年間バックパッカーのような生活をしました。

そのため、海外への憧れが、今はあまりありません。

しかし、行った事の無い都道府県は多いので、
様々な街を見て回りたいとは思っています。

今は緊急事態宣言もあり、当分は旅行しませんが、
コロナショックが落ち着いたら、
日本中を見て回るつもりです。

あなたとも、そのうち落ち合う時があるかも知れません。

その時は一緒に、ネットビジネスについてなど、
いろいろ語り合いましょう。

Return from the labyrinth.

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