政治家のワイロ3000万円を海外へ運んだエピソード

小坂井悠のストーリー

小坂井です。

今日は私の入信していたカルト宗教と、
政治家の癒着について暴露します。

数年前、大阪のある政治家からカルト教団へ、
3000万円のワイロが送られました。

しかし、当然ですが銀行振込で送金したり、
教祖様と政治家が直接会ったりしたら、
思わぬところでマスコミなどに尻尾を
掴まれるかも知れません。

そこで、信者である私が運び屋をしたのです。

最初に、私が政治家と大阪で落ち合い、
こっそり3000万円を受け取ります。

そして、海外へ持ち出しました。

カルト教団は一部海外でも活動していたので、
私は東南アジアの某国へ、受け取った
現金を運搬する事になったのです。

しかし法律上、3000万円もの大金を、
無断で持ち出しは許されません。

事前に国へ申請が必要です。

が、カルト活動がバレても問題になります。

そこで、申請せず無断で持ち出す事になりました。

警戒すべきポイントは、
日本出国時と、東南アジア入国時です。

とは言え、出国時は大して問題ありません。

もし、3000万円を正式な手続きを踏んで
持ち出す場合、空港の「税関」という
場所で申請をします。

が、その税関はどこにあるかと言うと、
持ち物検査の次のエリアにあるのです。

海外へ行った方なら分かると思いますが、

出発ロビー

持ち物検査

税関

出国検査

搭乗ゲート

という順番で空港は作られています。

よって、X線で現金を持っている事がバレても、

海外投資で使う予定のお金です
この後、税関で申請します

と言えば通過出来てしまいます。

しかも、持ち物検査のエリアから
誰かが付いてくるわけではないので、
そのまま出国手続きをすれば、
あっさりクリア出来るのです。

かなりザルです。

(ちなみに、実際には持ち物検査さえも
引っかからず通過出来ました)

問題は、目的地への入国時です。

その時、私が現金を運搬する先の国は、
入国時の検査が厳しかったのです。

そこで、陸路を使いました。

まず、隣の検査の緩い国へ飛行機で向かいます。

そこから、長距離バスで目的の国へ行くのです。

なぜかと言うと、陸路はセキュリティ検査が
甘い場合がとても多いのです。

私もバックパッカーのように世界中の国々を
見て回った事がありますが、持ち物検査が
そもそも行われていなかったり、行っても
ザルだったりします。

例えばタイからマレーシアへ進む場合、
私の記憶だと、スーツケースはX線を通しましたが、
ウェストポーチやパソコン鞄はスルーされました。

そもそも検査官が気付いていなかったんだと思います。

なので、
(これだったら何でも持ち込み放題だよな…)
と思ってしまいました。

というわけで、一旦隣国へ入ってから、
陸路で目的地まで運んだのです。

つまり、

日本→飛行機→国A (経由国)→バス→国B (目的地)

という順序で移動しました。

結果、ワイロは無事届けられました。

このような形で、私は政治家と宗教の
癒着にも協力してしまっていたのです…

こういう書き方をすると、
武勇伝のように語っているイメージを
与えてしまうかも知れませんが、
正直なところ後悔が強いです。

闇社会へ協力してしまった事は、
私の人生の汚点でしかありません。

若気の至りを自慢するおじさんのように、
武勇伝としてシェアすべきものではないです。

(正直、書いていて少しずつ気持ちが
ブルーになってくる事があります)

ただ、小坂井悠の1つの体験談として、
シェアさせて頂きました。

正直、この経験から何か学びを
得られたのかはよく分かりません(笑)

強いて言うと、裏の世界を知れた事でしょうか。

例えば、先ほど書いたように
日本出国時の検査はかなりザルです。

なぜ、そんなに監視が甘いのか?

多分ですが、普段から政治家が似たような事を
やっているからだろうと思います。

資金洗浄(マネーロンダリング)の
常套手段だと推測されるのです。

以前も、楽器箱に入って海外逃亡した
実業家がいたように、空港と言えど
抜け穴は山ほどあるのだと思います。

例えば、今巷を賑わせているテーマが
コロナウイルスです。

TwitterやFacebookなどで、
コロナが人工ウイルスかどうか、
という話題を度々耳にします。

また、先日は中国出身コロナウイルス研究者が
アメリカの自宅で銃殺され、口封じだったのでは
ないか、などとも言われています。

そのような話は、大抵は陰謀論だと切り捨てられます。

しかし、裏の世界を見てきた私からすると、
「それくらいは当然あるだろう」
という感想なのです。

この世界には『裏』がたくさん存在しています。

例えば、武器の密輸が裏社会で度々行われています。

そもそも、どうやって武器なんか運ぶんだ?
普通バレるんじゃないか?

と疑問に思った事があるかも知れませんが、
アレは意外と簡単です。

1つの武器を4〜5個にバラして、複数人で運ぶのです。

すると、持ち物検査で見つかっても、
武器の一部しか持っていないので、
職員には何の部品なのか分かりません。

適当に「筋トレグッズだよ」と言えば、
簡単に誤魔化せるのです。

(稀に知識ある職員だと見抜かれ、
取り調べを受ける事はありますが、
完成された武器を持っていない限り、
逮捕されたり前科が付いたりはしません)

私はそういう世界へ足を踏み入れてしまいました。

私がホームレスから少しずつ
普通の生活に戻っていく中では、
こういったアンダーグラウンドな世界で
お金を稼いだ時期もあったのです。

3000万円の運び屋をやった時などは、
それだけで1ヶ月分の給料を貰えました。

そうして貯金を増やし、普通の社会生活へ
復帰していったのです。

しかしある日…

あるアイテムを持ち運んでいた時、
偶然警察に発見してしまい、
私は逮捕されてしまいました。

それが後に、国際指名手配にまで
発展してしまったのです。

この話は長くなるので、また次回シェアします!

Return from the labyrinth.

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