3時間睡眠の体質になる入眠儀式

ショートスリーパー

小坂井です。

今朝、私の所属するビジネスコミュニティ、
Next Dimension Infinityの
Facebookセミナーに参加しました。

講師はND Infinityの主催者である新田祐士さん。

そこで教えて頂いたのが、
『入眠儀式』というものです。

入眠儀式を一言で言うと、

体を入眠モードにスイッチするための行動

です。

例えば、寝る1時間前になったら
パソコンとiPhoneを閉じる。

そして、歯磨き、お風呂を済ませ、
寝る前にストレッチをする。

このように、「よし眠ろう」と思ってから、
眠るまでの一連の流れを作るのです。

すると、体が「あ、もうすぐ眠るんだ」と認識し、
体を睡眠モードにしてくれます。

なので、布団に入った後、瞬間入眠出来るのです。

そして、さらに入眠儀式の効果を上げる方法が、
アファメーションです。

私はこれから3時間の睡眠に入ります
溜まった眠気と疲労感を完璧に除去します

と、自己暗示するのです。

すると、睡眠の質が格段に上がり、
短い睡眠でも体と脳が回復するのです。

ちなみに、私は1日3時間しか眠りません。

これはNext Dimension Infinityに
参加する前からそうでした。

が、生まれつきショートスリーパーなのではなく、
後転的に短時間睡眠になったのです。

昔は午前0時に寝て午前7時ごろ起きるという、
至って平均的な睡眠時間でした。

しかし、入眠儀式に近いテクニックを
私も勉強しており、それを実践した結果、
少しずつ3時間睡眠に近付いていったのです。

今は短眠がほとんど習慣化されており、
午前2時〜午前5時まで寝れば
脳も体も回復してしまいます。

で、

「後天的なショートスリーパー」に挑戦する際、
最初にテコ入れする必要があるのは、入眠です。

睡眠時間を減らすと言うと、

根性で無理やり起きるのかな?
コーヒーをがぶ飲みするのかな?
日中フラフラになりながら頑張って耐えるのかな?

と思いがちですが、そういった
荒業は一切必要ありません。

テコ入れしていけば、
「いつの間にか睡眠時間が減っていた」
というレベルで、自然と短眠になれます。

そして真っ先にテコ入れすべきなのが、
入眠なのです。

と言うのも、3時間睡眠で健康的に生活するには、
睡眠の質を通常の2倍以上に高めないといけません。

そのためには、

入眠前にどれだけ準備が出来るか

が大事なんです。

一旦睡眠に入ってしまったら、
後は意識が無くなって何も出来ません。

つまり、寝入った後に睡眠の質を
高める事は不可能です。

当然ですが、「起きた後」も不可能です。

つまり、「寝入る前」に何をしたかで、
睡眠の質は決まります。

その方法こそ、最初に紹介した入眠儀式です。

逆に最悪なのは、儀式を一切せず、
寝る直前まで電子機器を触っている事です。

例えばiPhoneをずっと見ていると、
Twitter、Facebook、YouTubeなどで
面白いコンテンツが次々流れてきます。

すると、脳が興奮してドーパミンを分泌し、
ぐっすり眠れなくなるのです。

今の時代、この罠にハマっている人は多いと思います。

夜遅くまでダラダラとTwitterやソシャゲで時間を使い、
「あーそろそろ眠くなってきた…」と思ったら
電気を消し、布団に潜る。

でも直前までiPhoneを触っていたせいで眠れず、
30分も1時間も布団の上でゴロゴロ…

で、飽きてきた頃についまたiPhoneを手に取り、
また脳が覚醒して眠れなくなる。

それをずっと繰り返して、
そのうち寝落ちするけど、
朝起きても全然寝た気がしない…

そんな『スマホ入眠障害』が蔓延しています。

そういう非常に浅い睡眠では、
9時間寝ても大した効果が得られません。

しかし、睡眠を儀式化して理想の眠りに入れば、
たった3時間でも日中元気に活動出来るのです。

私も寝る前に決まった行動を取るという
習慣化はやっていましたが、新田さんの
入眠儀式ほど綿密にはやっていませんでした。

なので早速、毎晩寝る前に取り入れています。

これを完璧に毎晩やっておけば、
3時間どころか2時間で生活が
出来るようになるかも知れません。

どんどんビジネスがはかどりそうです。

あなたも入眠前の決まった流れを決めてみて下さい。

他にも3時間睡眠のショートスリーパーになる方法は
複数存在するのですが、まずは寝る30分前からの
固定された流れを作る事からスタートです。

グッと睡眠の質が上がります。

Return from the labyrinth.

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