緊急事態宣言の延長が発表:収束後のために必要な準備とは?

ネットビジネス

小坂井です。

「緊急事態宣言が延長」という
ニュースを今朝、目撃しました。

まだ細かく読んでいないので
詳細は分かりませんが、
あと1ヶ月は緊急事態宣言が
引き伸ばされるかも知れません。

予想はしていましたが、コロナショックは
やはり長期戦になりそうです。

一応、スペイン風邪の時は
第1波、 第2波、 第3波という
三段階がありました。

かつ、1つ1つが半年間続き、
合計1年半で収束したという歴史があります。

コロナウイルスも、今第2波が
来ているという話があります。

だとしたら、
第2波の半年+第3波の半年=1年
はこの調子が続くかも知れません。

とは言え、永遠にコロナショックが
続く事はあり得ません。

いつか必ず、収束するタイミングが来ます。

今日は、その収束後の世界(アフターコロナ)で
私が大事だと思うポイントをシェアします。

アフターコロナの世界で、私は
人々が田舎に住み始めると考えています。

これは以前も何度か話していますが、
東京や大阪などの都会に住むメリットは、
“人に会いやすい事“です。

人口が都会に集中している以上、
私たちも都心部に住んだ方が
仕事しやすいですし、ビジネスの
チャンスも掴みやすかったのです。

が、コロナショックにより、今は
「人と会うのが危険」と皆が思っています。

となると、「人に会いやすい」という
都会のメリットが丸ごと消えてしまうのです。

それどころか、物価が高い、空気が汚い
というデメリットがあります。

とすれば、

1.人が少ない
2.物価が安い
3.空気が綺麗

という田舎暮らしが注目を浴びます。

田舎とまで行かなくとも、
郊外暮らしをしたい人は増えるでしょう。

そこで、のんびり生活する人が増えるのです。

また、コロナショックにより、
もう一つ世界情勢が大きく変わると
予想されるポイントがあります。

『食糧危機』です。

今は海外と物のやり取りをするのも危険ですし、
多くの産業がストップしている以上、自国民の
食料を確保するだけで精一杯の国も多いです。

そんな中、日本に食べ物・飲み物を
輸出してくれる国は限られてきます。

もちろん、スーパーやコンビニなどから
一切の食料が消えて、日本国民が飢えに
苦しむような事態には、まずなりません。

しかし、食料の値段が高騰する可能性はあります。

となると、田舎暮らしをしつつ、
自分で食料を確保する人が増えてきます。

つまり、農業や漁業が盛んになるのです。

と言っても、大層なレベルではありません。

自宅の庭で畑を耕して、
自分1人が食べるくらいの野菜を育てるとか、
魚釣りで今晩のおかずを確保するとか、
それくらいの話です。

が、そういう自給自足は高確率で流行ります。

でも、仕事はどうするんだ?
結局仕事は都会の方があるから、
東京とかに住む人が多いんじゃないか?

という疑問が出てくるかも知れませんが、
ここも時代と共に変わると思います。

すでに多くの仕事は在宅勤務となりました。

そして、このリモートワークは、
コロナショックが収まっても無くならず、
定着すると予想されます。

毎朝、満員電車に揺られる事無く、
自宅でのんびり働けると人々が
気付いてしまったからです。

アフターコロナになっても、

ようやくコロナウイルスが落ち着いた!
明日からは早起きして出社するぞ!

という思考には普通なりません。

自宅で働ける事の快適さを人々が
覚えてしまった以上、以前のような
働き方には戻らないと考えられます。

つまり、在宅勤務(リモートワーク)は
今後ずっと「普通の働き方」として
定着する可能性があるのです。

同時に、ネットビジネスも流行るでしょう。

コロナショックの影響で、今はかなり多くの
企業が倒産に追い込まれています。

会社に雇って貰えば生涯安泰

と言える時代は、とっくの昔に終わりました。

私の友人でも、勤務日数が減った事により、
給料も少なくなってしまった方が何人かいます。

となると、

少しでも副業で稼げないか?
いっそ、それを本業に出来ないか?

という発想が自然と生まれてきます。

そこで注目を浴びるのが、
田舎でも出来るネットビジネスです。

つまり、

田舎+農業+ネットビジネス

という組み合わせが令和のブームとなります。

田舎暮らしでネットビジネスをやるなら、
月収20万円でも十分に生活出来ます。

月収50万円も稼げば、だいぶリッチな
生活が出来るでしょう。

このように、アフターコロナの世界では、
人々の住む場所も、働き方も、今までと
大きく変化します。

私自身も、そんな時代に向けて、
様々な準備を進めています。

その一部をシェアすると…

日本国内で3つの支点を持つつもりです。

1.大阪の某市
2.京都の某市
3.仙台市(宮城)

今は埼玉県さいたま市に住んでいます。

が、多分長期的な拠点にはならないと思います。

では、なぜ上記3つなのかと言うと、
まず大阪は私の所属するコミュニティ、
Next Dimension Infinityのメンバーが
100人以上も集結している土地なのです。

その中には、年収1億円を超える方もいますし、
出版したりテレビ出演したりする有名人もいます。

また、Next Dimension Infinityの講師を務める
サポートメンバーの方々も、多くは某市に
住んでいるようです。

2つ目の京都は、同じくメンバーの
集まる拠点になる予定の街です。

現時点では、まだ数人しか住んでいません。

が、これから少しずつ人を集めて、
第二のスポットにするようです。

私も大阪か京都のどちらかに、
そのうち引っ越すかも知れません。

3つ目の仙台は、単純に私の地元です。

25年も住み続けた街なので、
私が経済的に成功した暁には、
漠然としていますが何かしらの
貢献をしたいと考えています。

(そのうち住み戻っても良いかも知れません)

そして、大阪、京都、仙台市、
どこでもネットビジネスは出来るのです。

キャッチコピーではありませんが、
ノートパソコン1台とネット回線さえあれば、
日本中どこにいても現金は稼げます。

私も数年以内には大阪か京都に移住し、
後は頻繁にさいたまとか仙台へ遊びに行く、
という感じになるかも知れません。

また、私のように複数の拠点を持つ暮らし方が、
今後は簡単になってきます。

と言うのも、一昔前までは引越しの
ハードルが高かったのです。

お金も時間も労力も掛かりますし、
お子さんがいらっしゃる家庭の場合、
学校や教育の問題も出てきます。

が、私の予想では、今後学校さえも
オンライン化していくはずです。

現に、今もう授業をオンラインで
やっている高校や大学があります。

また、世界的に見ても数年前から、
大学の授業をオンライン化する動きが
アメリカやヨーロッパで行われてきました。

その影響で、昔から名門と呼ばれてきた大学が、
今はどんどん潰れてきているのです。

日本にも、その波は来ると予想されます。

仕事も、学校も、オンライン化していくのです。

よって、昔は「子供が可哀想」とか、
「教育が…」と言われてきた引っ越しも、
今後はハードルが下がるでしょう。

もちろんその影響で、今後人々のリアルでの
繋がりや交流は、確実に減ってきます。

しかし、だからと言って誰とも関わらず、
引きこもりのようにビジネスをする事が
正解というわけではありません。

むしろ、コロナショックで世の中が
不安定な今のご時世だからこそ、
お互いにアドバイスし合ったり、
助け合える仲間は重要です。

そんな仲間を、ネット上でたくさん
作っておく事には価値があります。

だからこそ、私もNext Dimension Infinityに
参加したり、親交を深めようとしているのです。

あなたとも、一緒に稼ぐ仲間として
活動して行けたら、と思います。

残念ながら、私の所属する
Next Dimension Infinityは、
今は募集されていません。

次の募集は、当分先の可能性が高いです。

が、私も1〜2ヶ月以内には独自の
ビジネスコミュニティを立ち上げるつもりです。

その際には、またメルマガで告知します。

なので、もしあなたに興味があれば、
ぜひ参加してみて下さい。

安定したライフスタイルを目指す
仲間として、一緒にネットビジネスを
やっていきましょう。

Return from the labyrinth.

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