コロナショックで逆に儲かった職業

ネットビジネス

小坂井です。

私の実家の最寄りコンビニで、
学生バイトがコロナウイルスに罹りました。

今まで周囲でコロナに罹った人はおらず、
どこか現実味が湧きづらかったのですが、
いよいよ身近に感じてきました。

で、

コロナの影響で今は日本全体が
自粛ムードに染まっています。

私の近所のカフェも土日の営業を停止しましたし、
吉野家も営業時間を縮小しました。

駅周辺も、明らかに人通りが少ないです。

その影響は仕事にも出ているようで、
TwitterやFacebookを見ていると、
相当多くの人がお金の心配をしています。

ネットで8年の付き合いがある友人は、

仕事の休みが増えて楽になったけど、
給料も減るから…この調子が続くなら
副業も考えないといけないな

と漏らしていました。

また、ブームに乗ったタピオカ屋や、
自転車操業が多いゲームセンターも、
続々と閉店しています。

国も様々な補償を打ち出してくれていますが、
未だ十分とは言いづらいのが現状です。

そういう現状を見ていると、お金に困りやすいのは、

・会社からお給料をもらう従業員(サラリーマン)
・自転車操業の個人事業主

が圧倒的に多い印象です。

前者のサラリーマンで言うと、
会社の休日が増え過ぎたり、
営業時間が縮小したりして、
残業などの手当が消えてしまいます。

また、経営の悪くなった会社に
リストラされる方もすでに大勢出ています。

現に、小坂井の近所にあるハローワークは、
1ヶ月前と比べ明らかに人が増えました。

後者の個人事業主は、先ほど挙げた
タピオカ屋を初めとして、どんどん
売上が減ってきています。

先日はTwitterで、

年収1000万円を何年も継続してきたのに、
今年は国の融資を受けざるを得なくなった

と言う人を見ました。

コロナウィルスが流行り始めて
まだ2ヶ月程度ですが、すでに
大きな影響が出てきているのです。

一方、全然売り上げに困らず、
今でも順調にビジネスを進めている方も、
私の周りに何人かいます。

彼らの特徴として、

専門職

を持っている人が多いです。

例えば、文章を書いてお金を稼ぐコピーライター。

コロナショックで様々な会社の売上が減り、
「何とか売上を元に戻さないと!」と焦った
社長が、コピーライターに広告依頼をする
という現象が起こっているようです。

なので、コピーライターの友人は、
コロナショック前より案件が増えています。

また、オンラインビジネスが主流の人も、
コロナショックの影響をあまり受けていません。

例えば、オンラインサロンの場合、
講座は自宅から受けられるので、
売り上げはほとんど変わっていないようです。

それどころか、自宅待機で暇を持て余した人が
増えたおかげで、オンラインサロン受講者が
増えたという人もいます。

多分ですが、YouTuberもほぼ影響は受けず、
むしろ再生数が伸びている人が
多いのではないでしょうか。

(その点、実店舗に来てもらわないといけない
ジム、美容室、マッサージ店などは大変だと思います)

様々な傾向を見ていると感じるのは、

手に職を持っていないと、今後の時代は生きづらい

という事です。

今は一昔前と比べて、明らかに
世界の流れが速くなりました。

コロナウィルスの話も、TwitterやFacebook、
YouTubeなどの媒体を通して爆発的に広まり、
話題が出始めてからたったの2ヶ月で、
国民最大の関心ごとになりました。

しかも、今は一部の会社が仕事をリモートワーク化し、
働いていない社員が炙り出されています。

今まで従業員は会社に出社し、
オフィスで仕事をしていました。

その時、いくら上司が同じ事務所にいても、
一挙一動までは監視されません。

なので、
「何となく仕事をしているフリ」
をすれば、誤魔化しが効いたのです。

しかし、自宅勤務になると一人一人が
毎日行った仕事量が可視化されるので、

こいつ何もしてなくね?

と簡単にバレてしまうのです。

となると、ただでさえ経営が苦しい今の時期、
会社側が「こいつはクビで良いな」という
判断を下してしまう可能性が高いわけです。

そのため、今後はより実力ある人間だけが
生き残っていきます。

知識・技術が無い人間は職を失う。

これが、今後顕著に起こる事態だと思います。

つまり、今後世界がどう動いていくか分からない事、
そしてリモートワークによって会社員の
労働力が可視化される事。

どちらの視点から考えても、
実力ある人間の方が有利という事です。

実力無い人間は必ず淘汰されていくのです。

そんな中、私たちが生き残る一番の道は、
“職人“になる事だと思います。

つまり、知識・技術を出来る限り鍛え、
どんな時代がやってきても生き残る
実力を身につけておく事です。

先ほどコピーライターへの依頼が
増えているという話をしました。

彼らのように、文章を書いて
商品・サービスを売る実力のある人は、
コロナショックが起こっていても、
逆に売上を伸ばしているわけです。

むしろ、多くの人がお金に困れば困るほど、
収入が増える職業がコピーライターとも言えます。

が、コピーライターも数多く存在するので、
「この人に依頼すれば、きっと売上が伸びる!」
と思ってもらえるような実力が無いといけません。

なので、実力勝負の時代になってくるのです。

だから、私たちも令和時代を勝ち抜いていくには、
どんどん自分の実力を高める必要があると考えています。

「Facebookでコピペで稼ぐ」
「YouTubeに適当な動画を何百も載せて稼ぐ」
「PPCで一獲千金」

のような、すぐ使えなくなる小手先の技ではなく、
いつの時代も稼ぎ続けられる、普遍なスキルを
今のうちから磨いておくのです。

いわば、静かな部屋で一人、あぐらをかきながら
日本刀をパチパチと焼いている刀鍛冶のイメージです。

日々、地道な鍛錬を重ねて己の技術を磨く。

だから仕事には困らず、
どんな時代でも安定収入を確保出来る。

そんな人生を手に入れるという事です。

逆に、「この分野なら自信がある」という
専門職を持っていないと、勤めている会社が
潰れたり、コロナショックのような出来事が
起こった時、簡単に職を失ってしまいます。

タピオカ屋も一時期大ブームになり、
主要都市には数え切れないほどの
お店が並びました。

が、あのように誰でも簡単に開店出来るくらい、
タピオカ屋のハードルは低かったのです。

(タピオカのレシピは非常に単純です)

しかし、ハードルが低いが故に、
タピオカをより美味しくアレンジする技術や、
ビジネス的なセールス、マーケティングなどを
学ばず開店する人が大勢出てしまいました。

結果、コロナショックで今は続々と
潰れてきてしまっているのです。

つまり、

知識・技術が無いのに稼げる仕事

に就いている状態が非常に危ういのです。

その点、専門職は時代に左右されず、
どんな時でも生き残れる最後の術です。

なので、あなたにも今のうちから、
「手に職を持つ準備」を進めて欲しいと思います。

今回はコピーライターを例に挙げましたが、
何も文章だけが専門職ではありません。

・Webデザイン
・イラストレーター
・マーケッター
・カウンセラー(感情ケア、感情サポート)
・パーソナルトレーナー(筋トレ系)
・語学
・セールスマン

など、様々な専門職が存在しています。

もっと身近な点で言えば、

・水道技師
・電気技師
・一級建築士

なども、そう簡単に無くならない専門職です。

その中から、あなたが知識・技術を
磨きたいと思うものを選びましょう。

一度、ある程度の知識と技術が身につけば、
死ぬまであなたにご飯を食べさせてくれる、
心強い味方になります。

Return from the labyrinth.

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